柏村武昭の「反日的分子」発言への抗議に対し広島県教委が調査を指示
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040925k0000m040172000c.html
彼が司会をしてた日曜5時からのRCCラジオ「サテライトNo.1」は小学生時分の私に大きな影響を与え、その当時の私にとっての2大ヒーローはミスター赤ヘル山本浩二と彼だった。
しかし時は流れ、私は大人になり、われらがカープが誇る名将古葉竹識と同様彼は政界に進出して、この一連の発言で物議をかもしている。
今は彼との距離をとても遠いものに感じる。
2004年9月29日水曜日
Ferrari F430
パリモーターショーでこういう車がデビューしたらしいですが、消息筋の情報によりますと、日本では発売時期も価格も未定なくせに予約が殺到しており、本年度日本配車分の150台は既に行き先が決まっているとのこと。。。。
くわばらくわばら。
http://www.auto-web.co.jp/NEW_CAR/PARIS2004/FERRARI/index.html
2004年9月28日火曜日
やっと読み終わった ―戦争における「人殺し」の心理学―
長い本でしたがやっと読み終わりました。しかしこの本すごい!一家に一冊でしょう。
この本の最初の部分では人間が人間を殺す事に強烈な抵抗感を覚えること、そのために人間は戦争状態においてもできるだけ「殺すこと」を回避する傾向がある事が綴られています。
第二次世界大戦で、全兵士のうち発砲した兵士は15%しかいなかったそうです。
そしてその次に、それでは戦争に勝てないので、戦争においてその抵抗感を薄め、兵士が人間を殺すようになる訓練方法を編み出していったことが書かれています。パブロフの犬のように繰り返し訓練を行い、考えることなく反射で人を殺せるようにし、殺す相手は自分と同じ人間でないから殺してもよいのだ、と教育して罪悪感を薄めます。
ベトナム戦争での発砲率は95%に上がりました。
しかしその結果訓練によって「殺し」まではできましたが、その後に襲う強烈な抵抗感は訓練では消せず、大量の精神的被害者を出してしまいます。ベトナム復員兵の問題です。
最後に、現在の社会を取り巻く状況が語られます。ここが怖い。
現在のテレビや映画で繰り返される暴力描写、これを見続けることは兵士が人間を殺すようになる訓練過程とそっくりだと筆者は言います。これによって暴力、残虐行為への抵抗感がなくなり、簡単に暴力に訴えることができると。
「殺す」という行為を研究してこういう結論を導き出されると説得力があります。興味を持たれた方は是非御一読を。
2004年9月27日月曜日
2004年9月26日日曜日
祝!川崎フロンターレJ1昇格決定!
ついにやりました!今もカミさんから鼻で笑われましたが、昇格決定です!
この喜びを分かち合える友が私の周りに全くいないのが残念ですが、今日は嬉しい。フロンターレファンになったのが2000年シーズン、1年だけのJ1だったので、それから苦節4年ですね。ついにJ1です。来年はイイ試合いっぱい見られるんだろうなあ。スカパーはいろっかなあ。
でもまた1年だけでJ2に戻ったりして。。。。
いやいやいやいや、今日はそんな事考えまい。
いやーめでたいめでたい。
2004年9月25日土曜日
2004年9月24日金曜日
Patisserie Bon
今日はこのケーキ屋さんに行きました。オーナーパティシエが私の同級生。奥さんも同級生ですね。彼には10年ぶりくらい、彼女に至っては学校卒業後初めて会いました。しかし皆変わってないですね。ズボンのサイズ以外は(笑)
http://www.yoisho.net/Bon/index.html
2004年9月23日木曜日
2004年9月22日水曜日
2004年9月20日月曜日
2004年9月19日日曜日
示唆に富む一節 ―戦争における「人殺し」の心理学―
ちょっとここだけ抜き出すと分かりにくいかもしれないのですが、著者の主張は、「性」に対しても「死」に対しても、昔の生活様式にあっては隠蔽されたものではなく、常に目の前にある日常的な物だったと。しかし少し前から、これらが人の目に触れないように行われるようになってしまい、現代の人達は事実ではない変な妄想をこれらに対して持つようになってしまったのではないかと。
性と死は、生き物にとって必須で自然な生の一部である。性のない社会は一世代で消え失せてしまうだろうが、殺生のない社会もその点は同じである。
(中略)
性や死や殺生といったごく自然な現象が隠されてしまうと、社会はその自然な現象を否定し歪曲するという反応を起こすようだ。現代では、科学技術の進歩によって現実の一側面が人の目に触れにくくなっている。そのために、逃げようとしている対象そのものが奇怪な夢となってとり憑いて離れない、現代社会はそのような症状を呈しているのではないだろうか。否認は妄想の一種であり、妄想は夢を生む。妄想の魅力的な罠に人々が深くはまり込んでゆくと、社会にとって危険な悪夢が生まれる危険性も増大する。
今日、私達は性の抑圧という悪夢から覚めたばかりだ。それなのに、今度は新たな否認の夢、すなわち暴力と恐怖の否認に陥りかけている。
2004年9月18日土曜日
早起きして今朝読み終わった本
アホでマヌケなアメリカ白人 マイケル・ムーア著
この人の本を読んだ事がなかったので読んでみました。衝撃的なことが過激な文体で、そして痛快な風刺と共に書いてありました。今の「大統領」(彼によると彼は大統領選で勝ったわけではなく、お父さんのお友達の力でインチキを認めてもらい大統領の椅子に無理やり座っているのでカギカッコがつく)、またアメリカ合衆国に住んでいる白人が世界にもたらしている害が書かれています。
彼もアメリカ白人だ、というところがこの本のおかしな所でもあるのですが。
そして、各方面の圧力があって出版が難しく、売り出してもメディアには全く無視され、という背景があってもこの本が最終的にはベストセラーになった、というかの国の状況も日本との比較で見た場合興味深いことです。
2004年9月16日木曜日
パンツに関する社会的考察
私男なんですが、女性のパンツを見ると嬉しい。
どうしてかと言われると説明は難しいのだが、嬉しい。
しかし、最近私この鋼鉄の真理(私にとっては、ですが)に破綻を見つけてしまったのです。というのは、
「股間のパンツは嬉しいが背中のパンツはそんなに嬉しくない」
です。どういうことでしょうか。
ケース1:
あなたが電車に乗って座っていると前に座っていらっしゃる妙齢の女性が短いスカートをはいていらっしゃる。そしてよく見るとおみ足の間から何か白いものを見る事ができる。
ブラボー!
あなたは今日1日幸せであることが確定しましたね。おめでとうございます。
ケース2:
あなたが縁日に行ったら金魚すくいがあった。妙齢の女性が金魚すくいに興じている。後ろ向きなので顔は見えないがスタイルは非常によろしく、小さいTシャツにカラダにぴったりしたジーンズから想起される体躯は素晴らしいものであろう。あっ!
ジーンズの上、またTシャツの裾の下、彼女の背中も見えるがその下にかわいいレースの縁取りのついたパンツが見える!
確かに嬉しい。しかし。。。なのです。
ケース1でも2でも見えているものは同じです。パンツです。しかし2は1ほど嬉しくない。
ううむ。
これに答えを与えてくれそうな本がこれではないかと思います。図書館に注文して、今拙宅に届いたのですが読む時間がイマイチない。。。。
2004年9月15日水曜日
読んどけ!「実体験!オレオレ詐欺の手口」
最近おれおれ詐欺ってよくニュースに出てくるじゃないですか。
何で自分の息子や孫と間違えて簡単に大金を振り込んでしまうのか、理解できませんでした。言葉は悪いけど「トロい」人がだまされるのかな、と。
しかし、実態はそんなに甘いものではないようです。
ここ行ってみてください。実際に被害にあった(だろう)人のblogです。
こういう手口を使われると私でも振り込んでしまうでしょうね。非常に巧妙です。
こういう詳細な被害の記事って新聞やメディアには何故出ないのかな。ワシが見つけられないだけ?
2004年9月14日火曜日
2004年9月13日月曜日
2004年9月11日土曜日
歴史的敗戦
実は私川崎フロンターレのファンです。ファンクラブはもう入って3年目です。選手とかはあんまり知らないんだけど。
そしてこの日フロンターレはJ1昇格をかけてホーム等々力で大宮との試合に臨んだのでした。
スタジアムに行きたかったのだが用事があり、携帯の掲示板での観戦でした。
しかし今までホームでは20戦以上無敗、2位のチームを大きく引き離しての王手、そして相手大宮は何年か連続して目の前で対戦相手にJ1昇格を決められている、そうお膳立ては最高、大丈夫だろってな感じなのでした。
しかし結果は0-3で完敗。マジかよ。
こういう所がこのチームにはまり込む原因なのかもしれません。
ううむ(笑)
2004年9月9日木曜日
2004年9月7日火曜日
2004年9月6日月曜日
ウェブログってすごいなあ。
まだ導入して1週間くらいしか経ってないのだが、いやー最近は便利になったねえ、って感じです。画像を貼るアルバムにはなるし、コメントもらえば掲示板みたいになるし、リンクも超簡単に張れる。何より読んだ本の画像がすぐ出るってのが最高。もう手放せません。今日こそトラックバックに挑戦してみるだか。お友達のページでウェブログやっているところは....