最近彼は自分でCDをデッキに入れて聴けるようになったので、いろいろなCDを出してきて聴いているのだが、今夜の晩飯の時間にこのCDを見つけ、「この絵かっこいい~、強そう~」と一目惚れ。
母親が具合悪くなりそうな爆音を聴きながらご飯を食べたそうである。
「ボウケンジャーみたい」と音も気に入られたそうだ。今夜は枕もとにこのCDを置いて寝ていた。
最近彼は自分でCDをデッキに入れて聴けるようになったので、いろいろなCDを出してきて聴いているのだが、今夜の晩飯の時間にこのCDを見つけ、「この絵かっこいい~、強そう~」と一目惚れ。
母親が具合悪くなりそうな爆音を聴きながらご飯を食べたそうである。
「ボウケンジャーみたい」と音も気に入られたそうだ。今夜は枕もとにこのCDを置いて寝ていた。
このようなニュースがあったようなのですがもうどこも報道していません。
下のURLに行ってもありません。画像を見るところこの車両はハイブリッドではないハリアーのようです。こんな事件があったのになぜ誰も報道しない、または報道できないのでしょうかね。。。
渋滞中の車が炎上、車内に遺体 愛知・岡崎
2006年11月01日15時09分
http://www.asahi.com/national/update/1101/NGY200611010005.html
1日午前8時ごろ、愛知県岡崎市百々西町の県道で、 「渋滞で停止していた車から煙が出ている」と、通りかかった人から110番通報があった。
駆けつけた消防隊員によって火は間もなく消し止められたが、焼けた車の運転席から、同市本宿台2丁目、会社員米山豊さん(47)が遺体で見つかった。
出火当時、現場の県道は通勤する車などで込み合っていた。岡崎署の調べでは、外から火をつけたような形跡はなく、内部からいきなり燃えだしたようだという。 同署は出火原因を調べている。
ハリアー炎上ニュース動画
http://www.youtube.com/watch?v=nISitmyxbJ4
このサイト、左下にGoogleの広告が掲載されるようになっているのですが、この件を書いたところ何故か普通の広告は掲載されず公共サービス広告が掲載されます。トヨタさん、Googleにも手を回してあるのでしょうね。
そして上にある朝日新聞のリンク、昨日は切れていたのに今日はなぜか復活してます。どうもこの件は不可解なことが多いです。
参考までに私が昔書いたトヨタの広告費に関する記事。
2ちゃんねるでもいろいろ言われています。
今朝の7時です。ホテルの部屋から見える風景はこんな感じです。まったくオーシャンビューではありません(笑) まだ太陽の光は弱いですが今日も天気はよさそうです。
これから飛行機に乗って成田に向かいます。2週間、かなり無茶な移動で大変だったけれど、その分色々な国の違いを敏感に感じ取ることができたと思います。なかなかできない体験をさせてもらった面白い出張でした。
さ、家に帰って洗濯したりご飯作ったり、家族と一緒の普段の生活、旅のような劇的な変化はないけど幸せな生活に戻りましょうかね(笑)
仕事が終わって午後は自由時間になったので、ノースショア観光のバスツアーに行きました。サーフィンの名所、ノースショアを一度見てみたかったので。バスの運転手さんはシカゴから来たハリー、ずーっと英語でジョークを取り混ぜながら賑やかにしゃべります。スラングだらけで言っていることの半分もわかりません。。。
みんなを乗せたバスは山を登っていき、トンネルを抜けます。すると山の形が一変。荒々しい絶壁になるではないですか。オアフ島でも島の反対側だとこんなに違うものなのね。ハリー曰くハワイには11の気候があるらしいです。だから映画を撮るには最適だと。海岸もあるし絶壁もあるし(ジュラシックパークはここで撮られたらしい)山の上には雪があったり砂漠みたいな気候もあるそうです。
そして車は墓地に入り、(墓地の売り出し看板で"Ocean view site"というのがあり皆爆笑)なぜか平等院鳳凰堂が現れます。1968年に建てられたそうです。日本からの移民がはじめてハワイに来たのが1868年、その100周年を記念して建てられました。周りの墓地には芝生の上に日本風のお墓があって、不思議でした。
海岸線をバスは走りますがまったくホノルルとは風景が違います。片側一車線で右側は海、左側は潰れそうな家やら牛や切り立った山を見ながら走ります。田舎です。ハーレーが2台ヘルメットをかぶらずにバスの前を走っています。でもオーシャンビューの家を買おうとすると100万ドル以上するそうです。
バスはライエポイントに止まります。変わった形の岩に波がおしよせ、しぶきをあげて東映の映画の始まりのようです。(今は違うのかな)この波はアラスカから5日かけてやってくるのだそうです。常に風が吹いています。湿った一定の風なのですが、ふとこの風に昔吹かれていたことがあるような気がしました。昔海で暴れまくっていた(笑)先祖の記憶なのか。
そのあとサンセットビーチ。なるほど。こういう波でサーフィンをするのね。今日はあまり波が高くないそうで6から8インチだそうです。サーフィンしている人と見ている人が同じくらいいます。泳いでいる人もいます。しかし人造(!)のワイキキビーチとは違って自然を感じます。私にはこっちのビーチが面白いですね。今度ハワイに来るときは車借りよう。
すぐ近くにタートルビーチもあります。アオウミガメがまさに甲羅干しに来るところです。今日は4頭(4匹?)いました。皆さん体長が1メートルくらいあって、遠くからみると海岸の岩に見えます。ボランティアの人が監視してて触ったりすることはできませんが、かなり近くで見ることができます。気持ちよさそうに寝ています。たまに目を開けて頭の向きを変え、また目を閉じます。取り巻いている人間のことは眼中にないようです。
このツアーはノースショアの街でサーフィンのメッカ、ハレイワには行きませんでした。今サーフィン大会が開かれているらしく、大渋滞するから行かなかったのかもしれません。本当はここに行きたかったのですが公共バスだとホノルルから2時間かかるのでツアーにしたのに。ま、それよりもすごい自然をたくさん見られたからいいか。また来ればいいしね、って来られるのか(笑)
その後ツアーはドールプランテーションに寄ってホノルルに戻りました。ハワイ諸島の人口の2/3がホノルルに住んでいて、ホノルルは全米でも有数の大都市なんだそうです。ホノルルも確かに面白いけれど、ハワイの自然を見てもっとハワイが好きになりました。またゆっくり来たいなあ。。
ということで今ワイキキにおります。なぜかここでシンポジウムが開かれており、そこに参加するのが今回の出張の最後のミッションなのです。生まれて初めてハワイに来ましたが、太陽は力強く照りつけ、いろんな熱帯の花が咲き乱れていてきれいですね。ただ私にはこの湿気がちょっとイマイチです。リゾート向きの身体じゃないのかな(笑) そして部屋の中はかなりきつく冷房が効いているので温度差にまごつきます。
夕食は夕焼けを見ながら建物の屋上で豚の丸焼きやポリネシア料理(なのかな?)を食べました。ハワイアン音楽を聴きながら夜風に吹かれつつ飲むビールはおいしかったです。ちなみにバドワイザ~じゃなかったけど銘柄忘れたなあ。。
シンポジウム会場はアラモアナショッピングセンターの隣にあるのですが、まだそこには潜入できていません。ワイキキビーチもまだ見ていません。ワイキキの街にもまだ行っていません。どうです、ストイックに仕事してるでしょ(笑)
サクラメントから南下してロスにやってきました。空港を出るとヤシの木が立っていて暖かいです。タクシーに乗っても窓を開けたくなる感じです(排気ガスくさいけど)フリーウェイにはところどころバイクが走っているのもいい感じ。アメリカの街のどこかに住んでもいいといわれたらやはりこのあたりがいいなあ。
これでアメリカ本土は全日程終了、これから今回の出張の最後の目的地に向かいます。
で今アメリカン航空に乗っているのですが、この航空会社はどうなのでしょうか。5時間以上乗るのにエコノミークラスだとご飯がでないのです。5ドル出すとサンドイッチが買えます。ビールも5ドルで売ってくれるそうです。チェックインする荷物も50lbs(約25kgかな)を超えると超過料金を請求されるし(スーツケースを開けて物を出し、いやみったらしく49.5lbsに調整しましたが)もうガチガチの守銭奴ぶりです。機内で映画を見るためのヘッドセットも2ドルで売っていました。おなかは空港で久しぶりにBurger KingのDouble Whopperを食べたので大丈夫ですが、こんな長い時間ビールも飲まず座っているのは辛いです。飛行機の旅では食事が出るものと思っていたのですが、アメリカはそんなこともないのですね。
今こういうところにいます。不思議なところです。晩御飯にはおいしい小籠包子(豚肉入りとカニ味噌入りがあってどちらも肉汁(カニ汁)いっぱいでうまかった~)や麻婆豆腐などを食べました。大人気の店で行列ができており、入り口には荒川静香が来た時の写真が貼ってありました。スーパーでビールを買おうとしたのですが、私が英語で「バド3本」と言っても理解してもらえませんでした。中国語しか通じないようです。シェラトンに泊まっているのですが、入口の両側には獅子が立ってお出迎え。
ここの住所はFlushing, New York 11354。ラガーディア空港の近くでマンハッタンにも30分ほどで出られるところです。ニューチャイナタウンなのだそうです。不思議だ。。。
サクラメントのホテルにいます。東海岸から西海岸まで一気に飛んできました。アメリカはやっぱ広いっすね。ニューヨークからサンフランシスコまで飛ぶと6時間弱かかりました。飛行機に乗ったらポータブルDVDプレーヤーを渡されました。KOSSのノイズキャンセリングヘッドフォンと映画のDVDが10枚ほどついていて、これを見なさいということらしいです。ご飯を食べる前にそれを広げるとテーブルにメシが乗らないので、ヘッドフォンだけ使って音楽を聴いていました。
初めてノイズキャンセリングヘッドフォンを使ってみたのですが、これいいですね。あまり大きくない音量なのに、飛行機のエンジンの音があまり聞こえなくなるので聴いてる音楽のディテールがよく聞こえる。飛行機ではAMでもなくFMでもないXM(!)という衛星ラジオが聴けて、古いロックのチャンネルもあり、聴きなれたTom PettyやSteve Miller Bandが聴けたのですが、こんな音も入ってたんだ、っていうくらいよく聴こえました。
ビールを3本くらいもらってご飯を食べ、その後はDVDを見る間もなくSFまで熟睡でした。
カリフォルニアも雨でした。そしてなぜかタクシーで深夜のフリーウェイを飛ばし、サクラメントまでやってきました。サンフランシスコから長い橋を渡ってオークランドに来たところまでは覚えていますが、その後はまた夢うつつ。1時間半ほどかかってホテルに着いたときには日付が変わっていました。タクシー代330USD。
デトロイトからシカゴにやってきました。飛行機はまた2時間遅れました。シカゴは寒いです。タクシーに乗ると前の席と後ろの席の間に透明なプラスチックの、しかし薄汚れた壁があり、髭を蓄えたインド系の運転手がどこへ行くんだ、と聞いてきます。ホテルの名前を告げてシートに身体を沈めます。内装もところどころ傷がついていてちょっとヤバい雰囲気です。John Lee Hookerの「ブンブンブンブン♪」というブルースが聴こえてきそうです。渋滞しています。運転手は携帯で誰かと話しています。英語でないのでまったくわかりません。運転手は運転しながらシカゴのホテルガイドを開き、私が告げたホテルへの行き方を調べています。フリーウェイのジャンクションをぐるぐる回っています。
いやあシカゴです(笑)
週末になりました。今日はすこしゆっくりできます。デトロイトは雨です。少し遅めに起きて荷造りをし、車にトランクを積んで出発。
昨日会った彼に教わったレストランに行きます。日本で言うと国道沿いの郊外にあるトラック運転手向けレストランです。だだっ広い土地にトラックが少しだけ止まっていて、家がぽつんと建っています。どんなところなのでしょうか。どきどきしながら入ります。
ううむ、まさに映画で見るアメリカです。だだっ広くて木の内装、カウンターがあってその前にオープンキッチン。奥にはボックス席があって家族が朝ごはんをワイワイ食べています。鉄板でハッシュポテトやベーコン、ソーセージが焼かれています。鉄板の前にいる腕の太いおとーさんがジロリと私を睨みます。
カウンターに座ると50歳近くに見えるけどデニムのミニスカート、ノースリーブのTシャツを着た鉄火場の姉御みたいな人がやってきて一言
「Coffee?」
コーヒーがやってきます。メニューを見ると玉子、ソーセージ、パンなどをセットにして食べられるようです。注文します。しかし色々玉子の焼き方など聞かれます。しかし彼女が早口なのと私の知らない単語をしゃべっているらしく、言っていることがほとんど理解できない。「Y,, yes.」とりあえず彼女に言われるままにします。日本人だ。。。
キッチンのおとーさんが玉子を焼き始めます。パンも銀色の昔懐かしい形のトースターに放り込まれます。彼はカウンターに座っている常連らしい人としゃべっていますがこれも何を言っているのか全くわかりません。入り口のドアが開いて鮮やかなオレンジ色のパーカを着て杖をついた70歳以上のおじいちゃんとその息子みたいな人が現れます。店の人も
「Good morning, boss!」などと大歓迎。常連さんなのでしょう。彼はみんなに向かって大声で「I brought a news, guys!」と開口一番、彼のニュースについて話し始めます。これも私には理解不能。多分アメフトの話か何かをしているのでしょう。なんだか吉本新喜劇をみているみたい。
朝ごはんが運ばれてきます。玉子2個の目玉焼き、ソーセージ3本、ハッシュポテト。おとうさんは私の正面には運んでこず、少し横に皿を置きカウンターの上を滑らせて私の前に起きます。マジかよ(笑) 皿がものすごくごつく重いのでできる業です。パンもバターがついてやってきます。ボリュームたっぷり。これで4ドルは安いな。カロリーは高いけど(笑)
食べていると姉御が来て昔のデニーズみたいにコーヒーをこまめに注ぎ足してくれます。結構みな脂っこい料理なのでコーヒーで流し込む感じになり、これは嬉しいです。ウエイトレスさんがもう一人出勤してきました。20台前半なのでしょうが体重は3ケタありそうな豊満な方です(笑) 皆に挨拶して回ります。私のところにも来て
「Good morning, how you doin'?」
こういう社会性はアメリカの文化ですね。腹いっぱいになって食べ終わります。おじいさんはまだしゃべっています。コーヒーを飲みながら一息ついて、レジの前に歩いていって支払いをします。5ドル弱。自分のカウンターに戻ってチップの1ドル札を置き出発。
いやあ濃いアメリカ体験でした。
今日は"MOTOWN"デトロイトに来ました。ほぼ10年前に何ヶ月か出張で滞在したことがあるので何か思い出すかなあとやってきましたが、見事に町並みが変わっていて何も思い出せません。住んでいた家や勤めていたオフィスもどこにあったのか思い出せません。ただやたらめったら道路が広くてペッタンコなところはかすかに覚えているような気がします。
そのときに知り合った人に会おうとしたのですがうまくいかずがっかり。しかし他の友人に電話したらすぐに来てくれて地ビールとニューヨークステーキを一緒に食べました。おいしかったー。
音楽の話はまったくありません。あ、あとアメリカの国内線に乗るときは要注意。セキュリティーチェックが大変なことになっています。全員靴を脱がされてそれもX線でチェックされます。搭乗券をもらってもチェック並んでに30分以上かかるのでいやになります。おとといの選挙で共和党が負けたのはこういう不便さにみんな嫌気がさしてきたのでしょうね。それに加えて飛行機も1時間半遅れました。一回搭乗用のバスに乗ったのに飛行機がいない、という理由でまたおろされました。なんだそれ(笑)
またホテルでもらったワシントン・ポストにはイラク・アフガニスタンで死んだ兵士の顔写真と出身地、どうやって死んだのかがずらーっと載っていました。これも一種の反戦運動ですね。
今日はワシントンD.C.にいます。政府の建物が多く街並みが整然としており、緑が多くて(アメリカの街にしては非常に)きれいです。ヨーロッパの街みたいでした。アメリカでもここだったら住んでもいいかな、と思いました。窓から外を見ると雲ひとつない青空に枯葉が舞っていてきれいでした。今日は太陽がまぶしいくらいで暖かかったです。移動の途中にアメリカの国会議事堂やとんがった塔(何ていうのかな?)も見ました。
仕事の後にホワイトハウスを見に行きました。夜でしたがニュースでみる風景が広がっていました。この中で彼がお仕事しているのですかね。
ラウンジでこれを書いています。ローマから来てこれからニューヨークに飛びますが飛行機は30分ほど遅れるそうです。もう毎日移動で疲れます。ヨーロッパラウンドは今日で終わり、明日からは全米ツアーです。私はロックスターか(笑)
なぜここで日本語が書けるのか不思議でしょう。それはこれを使っているからです。今まではうまく使えなかったのですが、ここではうまく使えます。超便利です。海外旅行に行く人はこのURLをメモっていくといいと思います。
ロンドンの英語は私には非常に聞き取りにくいです。英語なのに何を言っているのかわからない。deha..
やっとインターネットがつながる(=日本語で書ける)ホテルにやってきました。
今ローマです。コロッセオの目の前に泊まっていますが、日が落ちてから到着し、今日の朝にはチェックアウトしてしまうので、中に入ることは叶いません。
15年ほど前に来たときは列車の乗り換えで数時間の滞在でした。今回は1日。もう10回くらい来たらゆっくりできるんじゃないの、とは夕食をご一緒したイタリア人の弁。
夕食はベーコンとペンネの塩味パスタ、トマトとなす、バジルの太いペンネのパスタ、豚肉とパルマの生ハムを重ねて間にバジルをいれたものがメイン、アーティチョークのオリーブ油漬け、そしてデザートでした。パスタ2連発がけっこう効いてます。。。
これからトレビの泉に歩いて行ってみようと思います。後ろ向きでコイン投げるとまた帰って来れるんだよね?もう一度ゆっくりプライベートで来たいものです。
Ima ha Muenchen no Kuukou Rounge ni imasu. 6:15 desu. Nemui....
Kono computer kara ha Nihongo no Font ga yomemasen. "Font ni Komatta!"
Kinou ha Muenchen no Beer wo nomimashita. Oishikatta desu. Soshite kochira ha samui desu. daitai 0 do kurai nanodeha naide shouka.
Mainichi hotel ga kawaru node taihen desu.
Kyou ha korekara Brussel ni ikimasu.