2006年12月27日水曜日
2006年12月25日月曜日
”The hardest working man in show business” JB died..
Godfather of the soul, James Brownがクリスマスの日に死去されたそうです。心から哀悼の意を表したいと思います。
私がファンクを好きになったのは彼の影響です。彼のものすごくテンションの高いライブ盤を聴いてぶっ飛んだものです。10年ほど前に一度だけ本物をライブで観たことがあります。 昔ほどのぶっ飛んだステージではなく、奥さんと出てきたりしてまったりしたりしてました(観客はみなこの人を撃ったんだなと思っていたが(笑))が、それでももの凄いステップを踏んだりしていて、またバックのバンドとのコンビネーションも鉄壁で、これがいわゆるショーなんだなあ、と思いました。前の方に座っていたので握手もしてもらいました。汗をたくさんかかれていたので、手の感触がぬるっとして人間とは思えない、カエルと握手しているような感じだったのを思い出します。
新聞記事によると享年73歳、しかし生年月日、出生地も諸説あって本当のところはわからないそうです。いかにも彼らしいと思います。それでいいのです。ソウルの帝王なのだから品行方正でなくてもよいのです。っていうか人間品行方正でなくてもよいと思います。それを私は彼から学びました。
これからも天国で皆を踊り狂わせることでしょう。
JB、安らかに。
2006年12月24日日曜日
[子] Merry Christmas
今日は子供と二人でずっとクリスマスディナーを作っていました。鶏の丸焼きを作ったり、ケーキを焼いたりしました。二人とも初心者なので写真のように見た目はあまりよくないですが、非常に思い出に残るケーキができました。彼もケーキがオーブンの中で膨れてきたり、鶏一羽まるごと調理するのは非常に刺激的だったらしく、目が輝いていました。
中学生、高校生の時分には彼女もいなかったし(笑)自分にはこんな平和で楽しいクリスマスを迎えることができるとは思ったことがありませんでした。でも人間の状況は変わるものですね。今日はみんなに「メリークリスマス」と言いたいです。皆さんにも平和と幸せがありますように。
2006年12月18日月曜日
2006年12月17日日曜日
池タコ倶楽部LIVE 11 @蒲田東口・Studio80 as 大人の部屋保育園バンド
三ヶ月に一度定期的に行われるこのライブ、前々回、前回に引き続き三回目の出演です。今回はライブの中盤、19:30ごろからのステージでした。
ギターが想定外(笑)に酔っ払っていたので、セッティングに時間がかかりましたが無事に全ての予定曲を演奏し終えました。今回は気合入れて全曲新曲だったのですが、特に問題なく(あくまでも致命的な問題、という意味ですが(笑))やれました。また、リハーサル中にこれどうかなあ、でも演奏してみるとけっこうかっこいいなあ、じゃやってみるかということで今回の演目に入った(笑)Doctor doctorが好評でした。あとKissも2曲やったのだがやっぱりベースは炎噴いたり血を吐いたりしなきゃいけないみたいです。皆に「血は?」「火は?」と質問されました(笑)
そして今回初めてライブ終了後の打ち上げに参加しました。音楽オヤジが20人以上集って飲みまくる宴会は非常に楽しかったです。今回のライブ仕掛け人(毎回お世話になってます&お疲れ様でした)の乾杯に始まり、彼の身体に仕込まれたイルミネーションをめぐる秘話には腹が痛くなるくらい笑ったし、お互いの演奏の感想を話したり、楽器なに使ってんの、とか初対面でもまったく話題には事欠かないし、それに輪をかけてみなさん飲む飲む(笑)。ウーロンハイや生ビールは全て見込み発注、テーブルの上には見る見るジョッキの林。しかしその林、ほとんど空っぽ(笑)店員さんが下げるスピードが追いつかないってすごいっすね。
そのうち誰かがギターを出してきてビートルズを弾き始めると全員でハモりながら大合唱。大声で歌うので喉が渇き酒を飲むというスパイラルに入り皆どんどんヒートアップします。それでも明日の仕事が頭から離れない健全なお父さんたちは(笑)1時くらいに退散。ラーメンを食べて家路につきました。次は3月、また楽しみです。2月にアコースティックライブもするのかな?
2006年12月15日金曜日
終電で帰る
いやあまた忘年会で盛り上がってしまいました。しかしなんとか終電を乗り継いで電車で帰れそうです。
しかし駅員さんって偉いですよね。だってもう1時なのにゲロ吐いたり寝ちゃう酔っ払いをお客様として扱ったり、電車の定時運行に努力しているんだもの。
"Last train home"というPat Metheneyの曲があります。高校生のときに夜半過ぎのFM放送のテーマ曲だったのでよく聴いていました。暖かいギターの音色が特徴的な曲でした。ビョ~ンビョ~ンっていうのだが。
その曲で当時私が想像していた情景と現在の状況は似ても似つきませんが(笑)帰るべき"Home"があるのは素晴らしくありがたいことだと思います。
2006年12月14日木曜日
2006年12月13日水曜日
2006年12月6日水曜日
2006年11月30日木曜日
愚息ジャケ買い Screaming for Vengeance / Judas Priest
最近彼は自分でCDをデッキに入れて聴けるようになったので、いろいろなCDを出してきて聴いているのだが、今夜の晩飯の時間にこのCDを見つけ、「この絵かっこいい~、強そう~」と一目惚れ。
母親が具合悪くなりそうな爆音を聴きながらご飯を食べたそうである。
「ボウケンジャーみたい」と音も気に入られたそうだ。今夜は枕もとにこのCDを置いて寝ていた。
2006年11月21日火曜日
トヨタ・ハリアー炎上、しかし報道はすでにもみ消されており。。。
このようなニュースがあったようなのですがもうどこも報道していません。
下のURLに行ってもありません。画像を見るところこの車両はハイブリッドではないハリアーのようです。こんな事件があったのになぜ誰も報道しない、または報道できないのでしょうかね。。。
渋滞中の車が炎上、車内に遺体 愛知・岡崎
2006年11月01日15時09分
http://www.asahi.com/national/update/1101/NGY200611010005.html
1日午前8時ごろ、愛知県岡崎市百々西町の県道で、 「渋滞で停止していた車から煙が出ている」と、通りかかった人から110番通報があった。
駆けつけた消防隊員によって火は間もなく消し止められたが、焼けた車の運転席から、同市本宿台2丁目、会社員米山豊さん(47)が遺体で見つかった。
出火当時、現場の県道は通勤する車などで込み合っていた。岡崎署の調べでは、外から火をつけたような形跡はなく、内部からいきなり燃えだしたようだという。 同署は出火原因を調べている。
ハリアー炎上ニュース動画
http://www.youtube.com/watch?v=nISitmyxbJ4
トヨタ・ハリアーの件追記
このサイト、左下にGoogleの広告が掲載されるようになっているのですが、この件を書いたところ何故か普通の広告は掲載されず公共サービス広告が掲載されます。トヨタさん、Googleにも手を回してあるのでしょうね。
そして上にある朝日新聞のリンク、昨日は切れていたのに今日はなぜか復活してます。どうもこの件は不可解なことが多いです。
参考までに私が昔書いたトヨタの広告費に関する記事。
2ちゃんねるでもいろいろ言われています。
2006年11月18日土曜日
そして、旅の終わり。
今朝の7時です。ホテルの部屋から見える風景はこんな感じです。まったくオーシャンビューではありません(笑) まだ太陽の光は弱いですが今日も天気はよさそうです。
これから飛行機に乗って成田に向かいます。2週間、かなり無茶な移動で大変だったけれど、その分色々な国の違いを敏感に感じ取ることができたと思います。なかなかできない体験をさせてもらった面白い出張でした。
さ、家に帰って洗濯したりご飯作ったり、家族と一緒の普段の生活、旅のような劇的な変化はないけど幸せな生活に戻りましょうかね(笑)
2006年11月17日金曜日
サンセット・ビーチ
仕事が終わって午後は自由時間になったので、ノースショア観光のバスツアーに行きました。サーフィンの名所、ノースショアを一度見てみたかったので。バスの運転手さんはシカゴから来たハリー、ずーっと英語でジョークを取り混ぜながら賑やかにしゃべります。スラングだらけで言っていることの半分もわかりません。。。
みんなを乗せたバスは山を登っていき、トンネルを抜けます。すると山の形が一変。荒々しい絶壁になるではないですか。オアフ島でも島の反対側だとこんなに違うものなのね。ハリー曰くハワイには11の気候があるらしいです。だから映画を撮るには最適だと。海岸もあるし絶壁もあるし(ジュラシックパークはここで撮られたらしい)山の上には雪があったり砂漠みたいな気候もあるそうです。
そして車は墓地に入り、(墓地の売り出し看板で"Ocean view site"というのがあり皆爆笑)なぜか平等院鳳凰堂が現れます。1968年に建てられたそうです。日本からの移民がはじめてハワイに来たのが1868年、その100周年を記念して建てられました。周りの墓地には芝生の上に日本風のお墓があって、不思議でした。
海岸線をバスは走りますがまったくホノルルとは風景が違います。片側一車線で右側は海、左側は潰れそうな家やら牛や切り立った山を見ながら走ります。田舎です。ハーレーが2台ヘルメットをかぶらずにバスの前を走っています。でもオーシャンビューの家を買おうとすると100万ドル以上するそうです。
バスはライエポイントに止まります。変わった形の岩に波がおしよせ、しぶきをあげて東映の映画の始まりのようです。(今は違うのかな)この波はアラスカから5日かけてやってくるのだそうです。常に風が吹いています。湿った一定の風なのですが、ふとこの風に昔吹かれていたことがあるような気がしました。昔海で暴れまくっていた(笑)先祖の記憶なのか。
そのあとサンセットビーチ。なるほど。こういう波でサーフィンをするのね。今日はあまり波が高くないそうで6から8インチだそうです。サーフィンしている人と見ている人が同じくらいいます。泳いでいる人もいます。しかし人造(!)のワイキキビーチとは違って自然を感じます。私にはこっちのビーチが面白いですね。今度ハワイに来るときは車借りよう。
すぐ近くにタートルビーチもあります。アオウミガメがまさに甲羅干しに来るところです。今日は4頭(4匹?)いました。皆さん体長が1メートルくらいあって、遠くからみると海岸の岩に見えます。ボランティアの人が監視してて触ったりすることはできませんが、かなり近くで見ることができます。気持ちよさそうに寝ています。たまに目を開けて頭の向きを変え、また目を閉じます。取り巻いている人間のことは眼中にないようです。
このツアーはノースショアの街でサーフィンのメッカ、ハレイワには行きませんでした。今サーフィン大会が開かれているらしく、大渋滞するから行かなかったのかもしれません。本当はここに行きたかったのですが公共バスだとホノルルから2時間かかるのでツアーにしたのに。ま、それよりもすごい自然をたくさん見られたからいいか。また来ればいいしね、って来られるのか(笑)
その後ツアーはドールプランテーションに寄ってホノルルに戻りました。ハワイ諸島の人口の2/3がホノルルに住んでいて、ホノルルは全米でも有数の大都市なんだそうです。ホノルルも確かに面白いけれど、ハワイの自然を見てもっとハワイが好きになりました。またゆっくり来たいなあ。。
2006年11月16日木曜日
2006年11月15日水曜日
Aloha!
ということで今ワイキキにおります。なぜかここでシンポジウムが開かれており、そこに参加するのが今回の出張の最後のミッションなのです。生まれて初めてハワイに来ましたが、太陽は力強く照りつけ、いろんな熱帯の花が咲き乱れていてきれいですね。ただ私にはこの湿気がちょっとイマイチです。リゾート向きの身体じゃないのかな(笑) そして部屋の中はかなりきつく冷房が効いているので温度差にまごつきます。
夕食は夕焼けを見ながら建物の屋上で豚の丸焼きやポリネシア料理(なのかな?)を食べました。ハワイアン音楽を聴きながら夜風に吹かれつつ飲むビールはおいしかったです。ちなみにバドワイザ~じゃなかったけど銘柄忘れたなあ。。
シンポジウム会場はアラモアナショッピングセンターの隣にあるのですが、まだそこには潜入できていません。ワイキキビーチもまだ見ていません。ワイキキの街にもまだ行っていません。どうです、ストイックに仕事してるでしょ(笑)
2006年11月14日火曜日
Los Angeles, California
サクラメントから南下してロスにやってきました。空港を出るとヤシの木が立っていて暖かいです。タクシーに乗っても窓を開けたくなる感じです(排気ガスくさいけど)フリーウェイにはところどころバイクが走っているのもいい感じ。アメリカの街のどこかに住んでもいいといわれたらやはりこのあたりがいいなあ。
これでアメリカ本土は全日程終了、これから今回の出張の最後の目的地に向かいます。
で今アメリカン航空に乗っているのですが、この航空会社はどうなのでしょうか。5時間以上乗るのにエコノミークラスだとご飯がでないのです。5ドル出すとサンドイッチが買えます。ビールも5ドルで売ってくれるそうです。チェックインする荷物も50lbs(約25kgかな)を超えると超過料金を請求されるし(スーツケースを開けて物を出し、いやみったらしく49.5lbsに調整しましたが)もうガチガチの守銭奴ぶりです。機内で映画を見るためのヘッドセットも2ドルで売っていました。おなかは空港で久しぶりにBurger KingのDouble Whopperを食べたので大丈夫ですが、こんな長い時間ビールも飲まず座っているのは辛いです。飛行機の旅では食事が出るものと思っていたのですが、アメリカはそんなこともないのですね。
2006年11月13日月曜日
ここはどこでしょう?
今こういうところにいます。不思議なところです。晩御飯にはおいしい小籠包子(豚肉入りとカニ味噌入りがあってどちらも肉汁(カニ汁)いっぱいでうまかった~)や麻婆豆腐などを食べました。大人気の店で行列ができており、入り口には荒川静香が来た時の写真が貼ってありました。スーパーでビールを買おうとしたのですが、私が英語で「バド3本」と言っても理解してもらえませんでした。中国語しか通じないようです。シェラトンに泊まっているのですが、入口の両側には獅子が立ってお出迎え。
ここの住所はFlushing, New York 11354。ラガーディア空港の近くでマンハッタンにも30分ほどで出られるところです。ニューチャイナタウンなのだそうです。不思議だ。。。
Coast to coast
サクラメントのホテルにいます。東海岸から西海岸まで一気に飛んできました。アメリカはやっぱ広いっすね。ニューヨークからサンフランシスコまで飛ぶと6時間弱かかりました。飛行機に乗ったらポータブルDVDプレーヤーを渡されました。KOSSのノイズキャンセリングヘッドフォンと映画のDVDが10枚ほどついていて、これを見なさいということらしいです。ご飯を食べる前にそれを広げるとテーブルにメシが乗らないので、ヘッドフォンだけ使って音楽を聴いていました。
初めてノイズキャンセリングヘッドフォンを使ってみたのですが、これいいですね。あまり大きくない音量なのに、飛行機のエンジンの音があまり聞こえなくなるので聴いてる音楽のディテールがよく聞こえる。飛行機ではAMでもなくFMでもないXM(!)という衛星ラジオが聴けて、古いロックのチャンネルもあり、聴きなれたTom PettyやSteve Miller Bandが聴けたのですが、こんな音も入ってたんだ、っていうくらいよく聴こえました。
ビールを3本くらいもらってご飯を食べ、その後はDVDを見る間もなくSFまで熟睡でした。
カリフォルニアも雨でした。そしてなぜかタクシーで深夜のフリーウェイを飛ばし、サクラメントまでやってきました。サンフランシスコから長い橋を渡ってオークランドに来たところまでは覚えていますが、その後はまた夢うつつ。1時間半ほどかかってホテルに着いたときには日付が変わっていました。タクシー代330USD。
2006年11月12日日曜日
Sweet Home Chicago
デトロイトからシカゴにやってきました。飛行機はまた2時間遅れました。シカゴは寒いです。タクシーに乗ると前の席と後ろの席の間に透明なプラスチックの、しかし薄汚れた壁があり、髭を蓄えたインド系の運転手がどこへ行くんだ、と聞いてきます。ホテルの名前を告げてシートに身体を沈めます。内装もところどころ傷がついていてちょっとヤバい雰囲気です。John Lee Hookerの「ブンブンブンブン♪」というブルースが聴こえてきそうです。渋滞しています。運転手は携帯で誰かと話しています。英語でないのでまったくわかりません。運転手は運転しながらシカゴのホテルガイドを開き、私が告げたホテルへの行き方を調べています。フリーウェイのジャンクションをぐるぐる回っています。
いやあシカゴです(笑)
2006年11月11日土曜日
Berakfast in Motown
週末になりました。今日はすこしゆっくりできます。デトロイトは雨です。少し遅めに起きて荷造りをし、車にトランクを積んで出発。
昨日会った彼に教わったレストランに行きます。日本で言うと国道沿いの郊外にあるトラック運転手向けレストランです。だだっ広い土地にトラックが少しだけ止まっていて、家がぽつんと建っています。どんなところなのでしょうか。どきどきしながら入ります。
ううむ、まさに映画で見るアメリカです。だだっ広くて木の内装、カウンターがあってその前にオープンキッチン。奥にはボックス席があって家族が朝ごはんをワイワイ食べています。鉄板でハッシュポテトやベーコン、ソーセージが焼かれています。鉄板の前にいる腕の太いおとーさんがジロリと私を睨みます。
カウンターに座ると50歳近くに見えるけどデニムのミニスカート、ノースリーブのTシャツを着た鉄火場の姉御みたいな人がやってきて一言
「Coffee?」
コーヒーがやってきます。メニューを見ると玉子、ソーセージ、パンなどをセットにして食べられるようです。注文します。しかし色々玉子の焼き方など聞かれます。しかし彼女が早口なのと私の知らない単語をしゃべっているらしく、言っていることがほとんど理解できない。「Y,, yes.」とりあえず彼女に言われるままにします。日本人だ。。。
キッチンのおとーさんが玉子を焼き始めます。パンも銀色の昔懐かしい形のトースターに放り込まれます。彼はカウンターに座っている常連らしい人としゃべっていますがこれも何を言っているのか全くわかりません。入り口のドアが開いて鮮やかなオレンジ色のパーカを着て杖をついた70歳以上のおじいちゃんとその息子みたいな人が現れます。店の人も
「Good morning, boss!」などと大歓迎。常連さんなのでしょう。彼はみんなに向かって大声で「I brought a news, guys!」と開口一番、彼のニュースについて話し始めます。これも私には理解不能。多分アメフトの話か何かをしているのでしょう。なんだか吉本新喜劇をみているみたい。
朝ごはんが運ばれてきます。玉子2個の目玉焼き、ソーセージ3本、ハッシュポテト。おとうさんは私の正面には運んでこず、少し横に皿を置きカウンターの上を滑らせて私の前に起きます。マジかよ(笑) 皿がものすごくごつく重いのでできる業です。パンもバターがついてやってきます。ボリュームたっぷり。これで4ドルは安いな。カロリーは高いけど(笑)
食べていると姉御が来て昔のデニーズみたいにコーヒーをこまめに注ぎ足してくれます。結構みな脂っこい料理なのでコーヒーで流し込む感じになり、これは嬉しいです。ウエイトレスさんがもう一人出勤してきました。20台前半なのでしょうが体重は3ケタありそうな豊満な方です(笑) 皆に挨拶して回ります。私のところにも来て
「Good morning, how you doin'?」
こういう社会性はアメリカの文化ですね。腹いっぱいになって食べ終わります。おじいさんはまだしゃべっています。コーヒーを飲みながら一息ついて、レジの前に歩いていって支払いをします。5ドル弱。自分のカウンターに戻ってチップの1ドル札を置き出発。
いやあ濃いアメリカ体験でした。
2006年11月10日金曜日
Detroit Rock City
今日は"MOTOWN"デトロイトに来ました。ほぼ10年前に何ヶ月か出張で滞在したことがあるので何か思い出すかなあとやってきましたが、見事に町並みが変わっていて何も思い出せません。住んでいた家や勤めていたオフィスもどこにあったのか思い出せません。ただやたらめったら道路が広くてペッタンコなところはかすかに覚えているような気がします。
そのときに知り合った人に会おうとしたのですがうまくいかずがっかり。しかし他の友人に電話したらすぐに来てくれて地ビールとニューヨークステーキを一緒に食べました。おいしかったー。
音楽の話はまったくありません。あ、あとアメリカの国内線に乗るときは要注意。セキュリティーチェックが大変なことになっています。全員靴を脱がされてそれもX線でチェックされます。搭乗券をもらってもチェック並んでに30分以上かかるのでいやになります。おとといの選挙で共和党が負けたのはこういう不便さにみんな嫌気がさしてきたのでしょうね。それに加えて飛行機も1時間半遅れました。一回搭乗用のバスに乗ったのに飛行機がいない、という理由でまたおろされました。なんだそれ(笑)
またホテルでもらったワシントン・ポストにはイラク・アフガニスタンで死んだ兵士の顔写真と出身地、どうやって死んだのかがずらーっと載っていました。これも一種の反戦運動ですね。
2006年11月9日木曜日
From Washington D.C.
今日はワシントンD.C.にいます。政府の建物が多く街並みが整然としており、緑が多くて(アメリカの街にしては非常に)きれいです。ヨーロッパの街みたいでした。アメリカでもここだったら住んでもいいかな、と思いました。窓から外を見ると雲ひとつない青空に枯葉が舞っていてきれいでした。今日は太陽がまぶしいくらいで暖かかったです。移動の途中にアメリカの国会議事堂やとんがった塔(何ていうのかな?)も見ました。
仕事の後にホワイトハウスを見に行きました。夜でしたがニュースでみる風景が広がっていました。この中で彼がお仕事しているのですかね。
2006年11月8日水曜日
ロンドンヒースロー空港にて
ラウンジでこれを書いています。ローマから来てこれからニューヨークに飛びますが飛行機は30分ほど遅れるそうです。もう毎日移動で疲れます。ヨーロッパラウンドは今日で終わり、明日からは全米ツアーです。私はロックスターか(笑)
なぜここで日本語が書けるのか不思議でしょう。それはこれを使っているからです。今まではうまく使えなかったのですが、ここではうまく使えます。超便利です。海外旅行に行く人はこのURLをメモっていくといいと思います。
ロンドンの英語は私には非常に聞き取りにくいです。英語なのに何を言っているのかわからない。deha..
ローマの平日
やっとインターネットがつながる(=日本語で書ける)ホテルにやってきました。
今ローマです。コロッセオの目の前に泊まっていますが、日が落ちてから到着し、今日の朝にはチェックアウトしてしまうので、中に入ることは叶いません。
15年ほど前に来たときは列車の乗り換えで数時間の滞在でした。今回は1日。もう10回くらい来たらゆっくりできるんじゃないの、とは夕食をご一緒したイタリア人の弁。
夕食はベーコンとペンネの塩味パスタ、トマトとなす、バジルの太いペンネのパスタ、豚肉とパルマの生ハムを重ねて間にバジルをいれたものがメイン、アーティチョークのオリーブ油漬け、そしてデザートでした。パスタ2連発がけっこう効いてます。。。
これからトレビの泉に歩いて行ってみようと思います。後ろ向きでコイン投げるとまた帰って来れるんだよね?もう一度ゆっくりプライベートで来たいものです。
2006年11月7日火曜日
Guten Morgen!
Ima ha Muenchen no Kuukou Rounge ni imasu. 6:15 desu. Nemui....
Kono computer kara ha Nihongo no Font ga yomemasen. "Font ni Komatta!"
Kinou ha Muenchen no Beer wo nomimashita. Oishikatta desu. Soshite kochira ha samui desu. daitai 0 do kurai nanodeha naide shouka.
Mainichi hotel ga kawaru node taihen desu.
Kyou ha korekara Brussel ni ikimasu.
2006年11月5日日曜日
2006年10月30日月曜日
こくウマがっつり煮物?
病院の待合室で見た雑誌です。
私個人的には女子にニンニクやバターの効いた煮物を作っていただくことはちーとも夢ではないのですが。
そゆものはムサい男共でいい加減に作れる料理っつーか半分は薬です。そういう領域に女子は入ることなく女子にしか作れないきめ細やかな料理、ふろふき大根とかマカロニサラダとかを極めていただいたり、または女子の独壇場であるスイーツ作りに精進していただき、不肖私の夢をかなえていただきたい。なんだそりゃ。
(妄想大爆発であいすみません)
2006年10月27日金曜日
フィリピンのおまじない?
ウチのアパートにフィリピン出身の方が引っ越してこられました。なぜかドアにアロエのような植物が逆さ吊りになっており、気になったので写真を撮ってみました。これは日本で冬至にいわしの頭を飾るような魔よけのおまじないなのでしょうか。どなたかご存知の方がいらっしゃればお教えいただきたく。
フィリピンパブでお姉さまとの話のネタに使っていただき口説きついでに情報収集していただいても結構なのですが、私はそういう甲斐性はない男なので(笑)
2006年10月26日木曜日
新聞もTVニュースも見ないんです
広報関係の仕事、プレスリリース(企業の広報資料)を作ってメディアに流す仕事をしているある人と話していて彼の口から出た言葉。
メディアのニュースがどうやってできるのかを知ってしまうとアホらしくて読まなくなってしまったらしい。
各企業の広報がメディアに取り上げて欲しいニュースについて資料を作り、(その資料には何日何時までは発表しないようにと書いてあることが多い。皆さん一斉に報道しないとニュース価値が下がるので。また記者会見を何日何時にどこでやりますよ、来て下さいとも書いてある)記者クラブに持って行く。
そこにはメディア各社がいてニュースのもとが来るのを待っている。広報の人はそこにいる各社に資料を手渡しする。すると質問が出る場合があるのでそれに答える。記者クラブにはポストもあるらしくそこに資料を投げ込んでも取り上げてもらえるそうだが、手渡ししたほうが扱いが大きくなるらしい。
映像が必要な媒体はカメラを持って指定された日時に記者会見場に行き、紋切り型の映像や写真を撮る。
しかし広報資料にはニュースの(企業が都合のいいように書いた)詳しい説明とともに写真入りCDがついているので、わざわざ取材に出かけなくともよい。
で、期日が来ると広報資料をコピペしオフィシャル写真がついた同じような記事がいろんなメディアに「ニュースニュース!」と一斉に出てくる、とこういうことらしい。
2006年10月24日火曜日
電気自動車ELIICAに乗る
昨日、パシフィコ横浜で行われているEVS-22(第22回国際電気自動車シンポジウム)という国際会議のイベントで、この車に乗った。後ろの席だけど。慶応大学が作った電気自動車で、8輪車。8個のタイヤそれぞれにモーターがついていて、300kmを超えるスピードが出てポルシェよりも加速がいい、けれど無公害のエコカー。大学が作ったといっても巨額の資金を企業から集めて、学生のアイデアにより作った車。世界に今のところ2台しかなく1台2億円。
詳細はここを参照。
去年の東京モーターショーにも展示されてて興味があったのだが、通りかかった試乗会でこれにも乗れる、ということなので迷わずチョイス。試乗券をもらって待っていると、新幹線のような音をさせて(モーターなどを水で冷やすポンプの音らしい)超未来的なシルエットが近づいてきた。ライト類も全てLEDでカッコよかった。細かいところだがナンバープレートが自光式。ちょっとチバラギ系で残念(笑)
後席のドアはガルウイングになっていてそこから乗り込む。閉めるときに降りてくるドアが頭にヒットしそうで怖かった。大柄な車体なのだが車室はそんなに大きくなく、足元もリラックスできる感じではない。
ウェブなどによると5人乗りらしいが、ま普通の車でも5人乗り車に実際に5人乗るとまず快適には移動できないので、ま、そういうことなのだろう(笑)
発進。新幹線みたいな音は車内にも少し響くが非常に静か。極低速域ではガタガタガタガタとジャダーがある。モーターの制御によるものだ、と説明を受ける。メータークラスターには細かい数値がいっぱい表示されていて、車というよりは飛行機のメーターみたい。
交差点を抜けて加速してくれる。
「!!!!!!」
まじかよ。
車内音はほとんど変わらないのにものすごい加速。時間にするとアクセルを踏んでくれた時間は2秒もないと思う。しかしいとも簡単に、そしてあっという間にものすごいスピードになる。これはすごい。私がアラブの石油王ならもうこの時点でお買い上げだね。電気自動車の利点をここまで高められるとはすばらしい。
自動車メーカーが作る車と比較するとあちこちからヘンなノイズが聞こえたり、サスペンションの快適性や内装の作りこみも今ひとつだったりするのだが、この車の存在価値はそこではないと思う。電気自動車なのに脳内麻薬物質が出るくらいの加速を実現させている、これはすばらしい。この方向性によってのみいわゆるエコカーは既存の自動車を凌駕することができるのだと思った。
来年には市販計画もあるとのこと、買っちゃおうかなあ。ゼロヨンキング間違いなしなんだけどなあ(笑)1台3000万円なり……
2006年10月23日月曜日
2006年10月22日日曜日
2006年10月19日木曜日
これってどーなんでしょ
池上本門寺にはこのような非常口の表示があるのですが、これを火事場で見たときに混乱しないのでしょうか。非常時に人間に選択をさせるような表示はいかがなものかと思います。
さらにこの写真、お寺の外(=安全な場所)から写したものなので、この看板自体が必要ないものということもできるのですが。。。
クレーマーになってしまいました。スマソ。
2006年10月18日水曜日
いなげや
今日バイクに乗っていたらいなげやの黄色い看板を見たのだが、そういえばこの名前を始めてみたときにぎょっとしたことを思い出した。
広島地方でこの名前のスーパーは絶対にはやらないと思う、ヴィレッジヴァンガードみたいな店だとまた違うと思われるが。。。ヘンなもの屋だものね。。。
広島弁辞典 - 広島弁だけじゃないかも? : あ行 : いなげ
2006年10月17日火曜日
Ritter Sportsのチョコレート
ドイツでは一般的でどこでも売っているチョコレートです。いろんな味があります、10や20ではきかないと思います。これは小さいパッケージですが普通のものは私の手のひら大です。ドイツらしいというかパッケージの開け方が変わっていて、ひとかけら食べてパッケージをまた閉めて持ち歩くことができます。これがチョコなのに「スポーツ」という名前の由来なのかもしれません。
味は日本のものより濃厚です。しかし暖かいところに持って行くとすぐ溶けてしまいます。ドイツは日本よりも寒いのでチョコレートの融点も日本より低く設定されているのでしょう。っていうかチョコレートの本家はヨーロッパなので、こちらがチョコレート本来の融点なのでしょう。日本のチョコレートに多分「難溶化処理」がされているのでしょうな。
やわらかい話からかたい話に変容してしまいましたが終わります。
今日もいい天気ですな。
2006年10月15日日曜日
頭のよくなるゲーム
また親バカエントリーなのですが。
これ、少し前に子供にってもらったんですよ。「頭がよくなるから」って。
いただいたときに子供とやってみたのですが、彼はルールは理解できたものの「このカードが出ていてこの順番に並んでいて自分が持っているカードがこれである、従ってこのカードは黒の6である」などという戦術が理解できず、いつも惨敗して泣いたりふくれたりしていたのです。
そしていつの間にかおもちゃ箱の奥へしまわれていたのですが、最近また出してきて「あたまのよくなるげーむをやろう」と言うのです。また泣くのかなあ、と思いカミさんと三人で始めたのですが、彼は先述の戦術(笑)がいつのまにか理解できたらしく、親たちのカードを面白いように当てて勝ってしまったのです。不敵な笑みを浮かべる彼の表情からはこれがまぐれ当たりではないことが窺い知れます。
彼のシナプスはものすごい勢いで結合しており、少し前には切れていた回路が最近つながったようです。
このゲーム大人がやってもかなり奥が深いです。値段もお手頃でおすすめ。
2006年10月5日木曜日
さといもの逆襲
さといもを煮ようと思い、風呂から上がって暑かったので上半身裸でいもの皮をむきはじめた。さといもだけあってツルツルすべってむきにくい。すべらないようにゴム手袋をはめてむく。
それでもいもがすべってコロンコロンところがり、何とかキャッチしようとお手玉しているうちに私の胸にべちょっと当たって床に落ちた。ううむ。タオルでちょっと胸をふいて作業続行。
しかし数分後非常に胸がかゆ~くなった。かきむしりたいがまだいもの皮をむいている途中なのでこの手でかくと事態は一層悪化してしまう。ジダンだ、もとい地団駄を踏みながら何とか全てのいもをむき終わり、ダッシュで風呂場に駆け込み、シャワーでいもエキスを洗い流す。
その後いもは念入りに釜茹での刑に処した。
2006年10月3日火曜日
2006年9月26日火曜日
Three to Zero!
週末にさらに短く刈り込んでみました。これ以上短くするにはもう剃るしかないっす。
こうしたほうがさらにシャープなイメージになって自分では気に入っているのですが、周りはかなりひいているのかなあ…
2006年9月22日金曜日
2ストオイルについて
私の古いスクーター、ホンダタクトであるが、今まではオイルだけでも贅沢をさせてやろう、願わくば横浜銀蠅が歌った「カストロの匂いまきちらし♪」を狙おうと、カストロールのTTS(メーカーサイトを見てみると名前が "Power1 TTS Racing"に変わっているが)安売り店で買っても一缶500mlで1000円ほどするオイルを入れていた。色も琥珀色で速そう、って感じがよかった。
しかし20年前のスクーターでは燃焼温度が低いのか、まったくオイルの焼けるにおいはせず、あまり劇的に速くなったなあ、という実感もなかった。
この間工具などを整理していると、580円、という値札のついたホンダ純正ウルトラ2スーパー、1リットル缶が出てきた。(これもメーカーサイトには私の発見した物ではなく、新しいデザインの缶が出ている)封も切っていなかったので、ま、使えるかなと思い、一昨日オイルがなくなったので入れてみた。どぎつい青色の液体でなんだかなあ、って感じだった(笑)
しかしエンジンを始動して、しばらく乗ってみると明らかな違いがあることに気がついた。何だか速い。トルクの谷が小さくなって加速も良くなった。そして今までは軽ーい感じで回っていたエンジンが男らしくガオーン!と力強く回っている。単にうるさいだけかもしれないが、乗るならこっちのほうが楽しい。
まだガソリンを入れていないので、燃費はわからないのだが、多少悪化したような気がしなくもない(笑) しかし古いマシンには当時なかった最新のテクノロジーを組み合わせるのではなく、当時からあるそれなりのオイルとの組み合わせがベストなのかも。
2006年9月21日木曜日
二輪車用ETCが11月に発売!
毎日新聞のサイトにこういうニュースが出ていました。国土交通省と高速道路各社は「11月にも導入する方針を固めた」のだそうです。どれくらいするのでしょうかね。そんなに高くなければどんなカスタムアイテムよりも先に導入したいですね。私のバイクにはハコがついているので機械を入れる場所には困らないだろうし。だって料金所での動きがコレだけ違うので。
<導入前>
- 料金所で停止
- ギヤをニュートラルに入れる
- 手袋外して落ちないところへ置く
- 後ろポケットから財布と通行券を取り出す
- 財布の中からETCカードを取り出して通行券と一緒におっさんに渡す
- しばし待つ
- 領収書とETCカードをもらう
- それらを財布の中へしまう
- 財布を後ろポケットへ入れる
- 手袋をはめる
- ギヤを一速に入れる
- 料金所通過
<導入後>
- 料金所で減速 バーが開くまで
- バーが開く
- 加速 料金所通過
2006年9月20日水曜日
4th MEDIA(フォースメディア)対応の大型液晶テレビ欲しい!
って書くだけで大型液晶テレビが当たる懸賞に参加できるらしい。不思議な世の中になったものだ(笑)
いや、違った。本文に書かなきゃダメなんだ。題名ぢゃダメなんだ。では書きましょう。
4th MEDIA(フォースメディア)対応の大型液晶テレビ欲しい!
これで当たったら笑うな(笑)
ボーズ
このタイトルだといい音が出るスピーカーを想像したりするかたもおられると思いますが、違います。不肖私この度このようなことになりました。今までの人生でボーズだった時期もなかったし、酔ったカミさんの強い薦めもあり、一歩踏み込んで理性の扉をまたひとつ開け放ってしまいました。
なってみると結構「パラダイム・シフト」、古い言葉でいうと「コペルニクス的転回」を起こすことに気づきます。まず当然ですが髪の毛のケアにかかる時間がなくなります。朝起きて顔を洗って歯磨いたらもう外出準備完了です。3mmの長さでは寝ぐせもつかず、メンテナンスフリーです。また風呂でもシャンプーいらず、体を洗っている石鹸付きタオルでそのままゴシゴシすれば終わりです。だってヒゲより短いんだもの。
これだから出家した人は頭を丸めるのだなあ、髪の毛の造作にこだわっていた自分、これも煩悩だったのだなあと実感いたしました。だってこだわろうにも髪の毛なきゃどうしようもないし。(髪の毛の不自由な方、失礼があったらお許しくださいm(__)m)
周りの人の反応も面白いです。多かったコメントは
「えらくスッキリしたね」「何か悪いことしたの?」「ついに出家?」
などというものでした。「若く見える」「頭の形がよいのね」「そんなに違和感はない」等の肯定的な嬉しいコメントもあり、「す、すごい」「コワいね」「存在感が増した」などのネガティブなものもありました。
ただお一方、女性で「髪の毛に手がかからなくていいわねえ、私もそうしようかしら」というコメントには絶句しました(笑)
2006年9月17日日曜日
池タコ倶楽部LIVE 10 @蒲田東口・Studio80 as 大人の部屋保育園バンド
三ヶ月に一度定期的に行われるこのライブ、前回に引き続き二回目の出演です。蒲田のオヤジバンドののフジロックと言ってもよいイベント。なんと我々が最年少(前回実績値)皆様年季が違います。
今回は10回記念ということで11バンド出演。日本武道館並みの収容人数を誇る(笑)スタジオオッタンタでも出演者だけで立ち見が出る感じ。いつものバンド紹介DVDで17:00ライブスタート。我がバンドの出番は2番目、17:40頃からでした。
前回は無念のタイムアップで最後の曲が演奏できず終わったので、今回はその曲"We are an OTOSAN band"からスタート。ちょっとベースの音が攻撃的過ぎたかな、だって私の愛器ME-50Bには"METAL"っていうディストーションがあり、オクターバーかけた1オクターブ上の音だけに過激な歪みをかけることができ、そうするとベースの原音+ギターの単音バッキングの音が出るんだもの。ヘッドホンで聴いて気持ちよい音にセッティングしてきたのだが、ハコで聴くにはチトうるさかったかも(笑)
また前回はMCを長くしすぎてタイムアップの原因を作ってしまったので、MCは短めに、っつーかほとんどなし。勢いで押し切れるように曲間をあけず前の曲のエンディングと次の曲の頭をかぶせるクロスフェード方式を採用(笑)
出音は少しギターとベースが大きくしすぎたのでボーカルの声が割れていたような。。ま、轟音の総計で勝負しているので、クリアさは大勢に影響なし。このバンドでは自分の内なるものを解放するようにしているので、普段の私を見ている人には別人に見えるのではと思いました。ビデオで見てもヘンだったし(笑)
4曲演奏して13分ほど。非常に短くまとめたステージでした。しかし高音バックコーラスおよび高速ヘッドバンギングでライブ終了後にはいつものごとく声はガラガラ、体はヘトヘトでした。少なくとも声はもっと楽に出せるようになりたいなあ。こゆことを50過ぎて毎日何時間も行っている転石さんや宇宙鍛冶屋さんはバケモノだなあ、と思います。
演奏としては最終的なミスはなかったと思うのですが、まだまだ改善点はあるなあ、と思いました。
終わってから他バンドの皆さんと懇談したいと思っていたのですが、子供を預かってもらっていたためそそくさと会場を後にする私でした。
2006年9月15日金曜日
2006年9月13日水曜日
おにぎり
最近昼食にはおにぎりを3つ食べることにしている。
もともとは身体が大きいこともあり、かなり大量に食していたのだが、実は体を使う仕事をしているわけではないのでそんなに腹が減るわけでもない。習慣的に大量に食べていたのだがおにぎり3つにしても特段不都合はない。ま、夕方にはしっかりお腹が減ることに気がついた、かな。自分の身体の声に耳をすませてみると、大量のごはんはもう必要ないらしい。これで実は十分なのであった。
玉子屋のお弁当を届けてもらって食べていたこともあったのだが、これも油っこく感じ始めたしハイカロリーすぎるかな、と。メニューを見ると平均して一食800kcalくらいあった。私の体重、年齢、性別、労働量等勘案すると1日の必要量は2000kcal以下なので、昼飯に800はかなり多い。朝ごはんもしっかり食べるし晩御飯および晩酌でカロリーを多量に摂取していることから考えても、おにぎり3個で約500kcalは適当なのかな、と。
話は変わるが母親に聞いたごはんに関する私のエピソード。
私が幼稚園児のころ、たまの外食に家族で出かけ、父は「今日は何でも好きなもの頼んでいいぞ」と宣言したらしい。それに応えて私が頼んだものは
「ごはん」
「ごはんだけ?」
「うん、白いごはん」
出てきたごはんに塩をかけて食べたらしい。
なので本当は私の大好物は昔から「ごはん」なのかもしれない。
特におにぎりにひもじさを感じることもなく、飽きることもない。
赤飯であればなおいいけど(笑)
2006年9月11日月曜日
Greatest Hits 1974-1978 / Steve Miller Band
日本ではあまり一般的ではないこのバンド、なぜか私のストライクゾーンど真ん中です。カントリーっぽい曲調、ハーモニー、そして乾いたロックサウンド。ポップだが巧みなソングライティング。とりわけ"Rock'N Me"は私の永遠のテーマソングです。"All Right Now"にリフがそっくりなのが気にかかるが(笑)
それ以外にもギターのリフが超かっこいい"Jungle Love"、Sweet Home Alabamaになぜかそっくりな"Take The Money and Run"、サビの三声コーラスが涙モノの"Jet Airliner"など名曲が満載。B級なのがいいんだろうね。
2006年9月10日日曜日
最近よく言われます。
- 「痩せたんじゃないの?」
うれしいでございます。絶対値はあまり変わっていないのですが、最近カロリーに気をつけるようになり、昼飯もおにぎり3つ、砂糖を使った甘いものは極力食べないってのが効いてるのかな?
- 「髪の毛伸びたねえ」
もう収拾つきません。早く切りたいのですがなかなか切りに行く時間が取れません。1000円カットとかに行くと早くできるのかなあ。でもこの髪を綺麗にカットしてもらうのって結構難しい…
2006年9月6日水曜日
出かけるときには忘れずに。
保育園に子供を迎えに行き、二人で家に戻ってきた。今日カミさんは友達とお食事なので遅いのだ。今日の夕食は何を作ってくれたのだろう。ドアの前に立ちカバンの中の鍵を探す。
ん?
ない。。。
頭の中で今日一日の行動を猛烈なスピードで再生する。今日は家族よりも私が早く家を出た。ということは、鍵は多分このドアの内側、玄関に置いてあるはずだ。。。
息子が聞く「どうしたの?」「かぎないの?」
「そうみたい」
「忘れてきたんじゃないの?そうでなかったらどこかに落としたんじゃないの?」
そうなんだ。それはわかっているのだ。。。
「どうする?」「近所のお友達の家に行って待ってようよ」
そんな恥ずかしいことはできません。。。
カミさんに電話する。圏外。。。。
「どこかでご飯食べて待ってようか」
「でもいつお母さんは帰ってくるの?」
いい質問だ。何とかカミさんと連絡を取らなくては。
オロオロしながら再び建物の外に出る。
カミさんから電話がある。
一緒にご飯を食べる人の体調が悪くなり、もう家に帰ってくるとこのこと。
よかった。。。
それから彼の指示により駅前の焼き鳥屋に入り、彼の頼みたいものを自由に頼んでもらって、男二人静かに飲みつつカミさんの帰りを待った。彼いわく、
「お父さんバカだねえ」
2006年9月4日月曜日
ギターテクニシャンによる自宅出張修理
アースが取れていないのか、非常にノイズの多くなった私のベース。これを直したいなあと思いながら遠い楽器屋に持っていく時間がなく、のびのびになっていました。しかし友達の友達に当たる人が近所に住んでいることがわかり、修理をお願いしたところなんと自宅まで来てくれ、直してもらいました!
必要な工具類は持ってきてくれ、テキパキと私の楽器が分解されます。勘所がわからないので自分では触ったことのなかった部分も分解され、ネックは1971年5月5日製であることがわかったり、自分で分解するときにはこのようにすればよい、とか教わったり、横で見ていても楽しく、ためになる時間でした。
ジャックが劣化していたので新品に交換してもらい、アースが取れていない原因はブリッジへのアース線が錆びさびになっていたことがわかったのでブリッジの裏側を耐水ペーパーで削ってきれいにし、線をしっかりくっつけてもらいました。おまけにネックの反りまでその場で調整してもらい、弾きやすさ10倍(感応評価による値(笑))になりました。
自分のお気に入りの楽器を修理に出すときに、いつもどこをどうしてくれたのか楽器屋さんからは説明されないので(楽器屋さんも修理そのものは下請けに出しているのでわからない)ちょっと嫌でした。しかし今回は全てのプロセスが目の前で行われたので、自分の楽器の状況がわかり大満足でした。修理してくれた彼も下請けで楽器を直すとプレイヤーのスタイルがわからないので一般的なセッティングしかできないから面白くないのだ、こうやって対面で直すとその人にぴったりの直し方ができるから楽しいのだ、と言ってくれました。
非常にありがたかったし、これからも長い付き合いをお願いしたいと思いました。私の楽器もみて欲しい!という方は私に連絡をいただければ紹介いたしますですよ。
最後に、彼を紹介してくれたセク様、ありがとうさんです。
2006年9月3日日曜日
猿島に上陸!
横須賀の沖合いに浮かぶ無人島、猿島に愚息と行った。無人島、というくらいだから巨大アナコンダが出たり人食い人種が住んでいたりするのかとワクワクしていったが、船着場には大量の若い男女が大量の食材を持って集っていた。どうやら集団合コン島と化しているらしい。
船が傾きそうになるまで人を積み込んだ船で猿島に向かうと、猿島のビーチのあちこちから煙が上がっている。やはり集団BBQ島らしい。
上陸して我々はひっそりと磯遊びをすべく島の反対側に向かった。途中にはこの島が旧日本軍の洋裁要塞だったことを示すトンネルや弾薬庫跡、また砲台の跡などがあった。そして出た島の反対側には、「釣りごろ釣られごろ」(広島以外の人は知らないかな)に出てくるような荒磯が広がり、未就学児が遊べる感じではなかった。
合コンの浜にとって返し、お弁当を広げて食べて海水浴をした。あまりきれいな水ではなかったが、今年最後の海水浴ができた。島内には清潔な冷水(!)シャワーもあり、快適だった。
2006年9月2日土曜日
横浜対阪神@横浜スタジアム
愚息を野球観戦にはじめて連れて行った。かれは「やきゅう」というものがわかっているようないないような、であったがまあいいか。関内の駅を降りて「野球の服を着た人について行けば野球するところに入れるよ」と教えた。しかしなぜか阪神のユニフォームを着た人が腐るほどいて無事スタジアムに導かれた。アウェイ(阪神側)の自由席ならあいているだろうと思ったがそこは満員、なぜかホーム側があいていた。入場。ものすごい混雑で座るところがなかった。しかし目の前に座っていた自由な職業っぽい方が席を空けてくれて座れた。
彼は弁当を食べたら自由な職業の方とボウケンジャーの話をしたりして全く野球には興味がないようだった。それは私も同じなのだが。見に来たのは始球式の松本人志を見るためだ、とは言えまい(笑)
自由な職業の方は自由らしく、ビール売りのおねえちゃんに電話番号を聞いていたり、声の大きい阪神ファンをボコりに行って警備員に止められていたり、愚息に「横浜応援してよ、頼むぞ」と啓蒙していたりしてた。帰りにはベイスターズメガホンも愚息にくれた。
しかし試合は5-3で阪神が勝った。自由な方に抑圧されていた阪神ファンの方々は試合後誰彼となく固い握手を交わしていた。
2006年8月31日木曜日
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
昨日2時までかかって一気に読んでしまいました。いい本ですねえ。この人の人間観察能力、というか心の機微を正確に描写する能力ってすごいと思いました。そしてこの本、作者の伝えたいことがぎゅーっとたくさんつまっているなあ、彼の熱い思いを感じました。ちょっと長いかなあとも思いましたが、この長さを書ききる必要があったんでしょうね。
2006年8月29日火曜日
業界団体の親睦会
今日は午後から業界団体の勉強会だった。なかなかいいお話が聴けた。そして大体こゆ勉強会の後には懇親会がセットされておるのが世の常である。今日はあまり気乗りしないなあ、帰ろうかなあ、と思ったりタダ酒だから飲んで帰ろうと思ったり逡巡しているうちに勉強会終了。
ちょっと個人的に質問がある人がいたので会場内を追っかけてって話す。彼は歩きながら話すので一緒に歩いていくと懇親会場に入っていた…。
「ホラ」と顔見知りの方からグラスを手渡されビールが注がれる。乾杯の前のスピーチが始まる。これでは抜け出せず。かんぱーいい。一口飲んだらえっとすぐにグラスを置いてパチパチパチ。。。グラスをくれた人が私にすかさず話しかける。結構鋭い話題。ついつい話し込む。ビールを飲みながら話していると空いたグラスに冷えたビールがすかさず注がれる。やはり発泡酒じゃない本当のビールはうまいなあ、って俺何やってんだorz
とはいえすきっ腹に飲むと胃腸が活性化され腹が減ってきた。こういう懇親会はよいホテルで開かれるのが常であり、そうするとメシはうまいのがこれまた常である。話がひと段落すると「何かつまみましょうか」と誰彼となく料理の置いてあるテーブルに移動する。回っていない寿司(笑)、そばもおいしそう。とりあえず何か食って帰るか、とそばと寿司を食べ始める。すると勉強会の講師の方が私の隣になぜかやってくる。「例の件ではおせわになりました」ああ、そゆこともありましたねえ。いやいや、私がやったことなんて大したことありませんから、なんて言っていると話が盛り上がる。そうこうしているとこの宴席の幹事、そしてこの業界の実力者の方がやってくる。あ、とりあえず一言言っておかないと。
「すみません、今日勉強会も懇親会も申し込みしてないんですけどいきなり来て今思いっきり食べて飲んでますっ!」
「いいのいいの、あなたの会社から会費たくさんもらってるから(笑)」
いや、そういうことでは。。。ま、いいか。彼とはこの間一緒に秋田に行って空港で一緒にハタハタの干物を食べた仲だからいいのかな。そして私の父と年齢が一緒なんだよな、関係ないけど(笑)真面目な話とバカ話が程よいバランスでミックスされて盛り上がる。
赤い顔をした他のおじさんが私の所に来て喋り始める。しらふでも危なっかしい感じの人なのだが、今日はワイングラスを持つ手がさらに危なっかしい。その割にスーパー極秘情報を私にリークしてくれる。おいおい、こんなのしゃべっちゃっていいのかよ。「今のはちょっと秘密だから」と私に言いつつ後に話の輪に加わった人にも同じことを話している。この人に話す内容は選ばないとだな(笑)
その後も入れ替わり立ち替わり色んな人がやってきてくれて私と話してくれた。ふと部屋を見回してみると部屋の中にいる人の半分以上と面識があるし、酒を酌み交わしたことのある人も両手で足りないほどいる。若造だし非常に疎外感を感じながら仕事をしていた私だが、最近やっと業界の人になれたようです。嬉しかったっす。
2006年8月28日月曜日
2006年8月22日火曜日
2006年8月21日月曜日
バイク改造計画
バイクについて書くのは計画ばかりですみません(笑)
今夜な夜なバイクを改造しようと色々なサイトを見て調べております。実はちょこちょこ実際にも作業を行っています。改造のテーマは「子供とタンデムできるバイクを作ろう!」
現在彼の身長ではタンデムしてもタンデムステップに足が届きません。なので次の三点を改造することによって安全なタンデム走行が行えるようになるのではないか、と考えております。
- ハコの前にある鉄のガードパイプに革のカバーを巻きつけることでここを子供用ステップにする(ここには足が届く)
- ハコの上面にカバーをつけて傷付き防止
- リヤシートの後ろにシーシーバーとパッドをつけて転落防止
1はもう済みました。上野のコーリンに行ったときにブレーキレバーやクラッチレバーに取り付ける長い革フリンジが左右ペア2000円ちょっとで売っていたので、それを購入し、フリンジをぶった切ってパイプに取り付けました。
2は彼の足がハコの蓋にどうしても当たるので、傷付きを防止したほうがいいと思いました。ま、もう傷はついていつのですが。。。そして狙っている部品があります。Ridetek社のLidhaulerです。アメ車のブラのような素材でできているらしく、ハコの蓋を全て覆ってくれ、さらにベルクロでシュラフ等がはいるLidsakという防水の袋をハコの上に取り付けることができます。さすればバイクの積載量も増えて一石二鳥!
ここの会社は直販もやっているようなので、直接買おうと思い色々問い合わせのメールを出しているのですが、今のところなしのつぶて。。。めんどくさくて日本には売ってくれないのかもしれません。。。ま、アメリカだからしょうがないか。。。しかし日本ではあまり一般的な部品ではないらしく、ググっても日本語のサイトには何も引っかかりません。日本で買うのは難しそう。。。
そして3、これは簡単なのでしょうが選択肢が多くて大変。純正だとデタッチャブルにできたりパッセンジャーパッドの後ろにラックを取り付けることができたりするのですが、ハードウェアまで買うとものすごく高い!こゆサイトでは本国から純正パーツを買えたりすることもわかったのですが、それでも高い。アフターマーケットのパーツはいっぱいありますが、デタッチャブルにならないのとどこで買うのが一番安いのかよくわからない。昔はFog HollowとかJ&Pとかだったけど、今もそうなのかな。。。
等ととめどない逡巡を毎夜繰り返しております。しかしその前に子供用ヘルメットも買わなきゃだし、だいたいリヤタイヤがBOSEなんだよなああ。。。
2006年8月11日金曜日
This Love / アンジェラ・アキ
今日はこの曲にハマってます。途中で半音上がる所、バラードでは定石のアレンジなのですがシビれます。
「奇跡を待つより この手をつなぎたい」
いい歌詞ぢゃないですか。
2006年8月9日水曜日
久しぶりの通勤・仕事
ここ一週間ほど常にTシャツ短パンで過ごしたのでいくらクールビズとはいえ仕事の服装は窮屈かつ暑いです。
またあまりクーラーも使わなかったので電車やオフィス等なんだか不快に感じます。
またオフィス街を歩くとクーラーとの温度差、人いきれとそれらの移動するスピード、騒音、色彩、匂いなどがいっぺんに押し寄せてきて息が詰まりそうになりました。
多分これらの感覚が人間が生来持っている自然なもので、都市生活をしているうちにだんだんマヒしてゆくのでしょう。ま、マヒしないと(させないと)やってゆけないのでしょうが。
今日は何も仕事できませんでしたがぐったりです。。早く寝よ(笑)
夜更かし映画鑑賞「リトル・ダンサー」
明日仕事なのについつい最後まで観てしまいました。いやー、こういう映画はいいです。イギリスものって私の好みです。絶望的な状況を生きる、でもその状況を映像に切り取るやり方が暖かく、そしてユーモアが感じられる。ザ・コミットメンツ [DVD]しかりフル・モンティ [DVD]しかり。忘れていた暖かい感情を思い出しました。
子供のためにお父さんは自分の信念を曲げる苦渋の決断をします。このお父さんがまたかっこいい。自分がお父さんなので感情移入しがちなのだと思いますが、子供のためなら自分の信念まで曲げられる、そういうお父さんに私もなりたい。
そして、明日の仕事はだいじょうぶなのだろうか。。。。
ロト長者、株と女…39歳会社員が見た天国と地獄(サンケイZAKZAKより)
すごい記事を見つけたので全文引用させてもらいます。原文はここです。ページが見つかりません - ZAKZAK
愛知県在住の会社員(39)が昨年4月、ロト6で3億2000万円という超高額賞金をぶち当てた。一流企業の幹部サラリーマンの生涯賃金にも達する巨額を一瞬で手にしたことになる。とはいえ、現在の貯金残高は約1億8000万円。1年余りで1億4000万円が手元から消えるまで、会社員が見た天国と地獄とは。
「30代後半で年収320万円。独身で恋人もいない明らかな負け組でしたから…。2、3年前からロトを買い続けていたのは一発逆転できたらいいなと思ったからです」
見事に3億2000万円を手にした会社員、久慈六郎さん=ペンネーム=はこう語る。
久慈さんは先日、当せん後1年余りの“セレブ”な生活ぶりを日記形式でつづった「ロト6で3億2000万円を当てた男の悲劇」(集英社刊)を出版した。
獲得金は年収の100年分だが、「仕事を辞めて毎日が日曜日になると、何をしていいのか…。結婚したい人ができても『仕事は何?』と聞かれたら困る。社会との接点と信用を保つため仕事はボランティア的に続けています」と、今も愛知県内にある従業員7人の電気関係の中小企業に勤務している。
周囲は大金持ちであることを知らない。「変えるとばれる」と思い、車も父親の形見といえる型落ちのスプリンターに乗り続け、服装も「もともと興味もない」とユニクロが基本。身長175センチで体重は80キロ弱。お腹が膨らみ、子供がいたら典型的な子煩悩パパにみられそうなタイプ。とても資産家には見えない。
当せん直後、一度だけ20代の生保レディーに通帳を見せてしまい、一時は交際もした。だが、一度のエッチでカンジタをうつされて別れた。
20代の前半は体重も55キロで「そこそこモテた」というが、30代を超えると、自分の収入で家族を養えるのかと思って長続きしなかった。当せん前まで、彼女いない歴は5年にもなる。
当せん後の生活はガラリと変わった。国内外で豪遊。タイではソープランドで4Pしたり、高級置き屋の超美形ギャルを香港に連れ出してペニンシュラなど超一流ホテルに泊まり、買い物で200万円以上のおねだりに応じた。だが、女は旅の途中、プレゼントとお小遣いを持って消えてしまった。
日本でも、キャバクラやフィリピンパブなどでお気に入りの女性がいると通いつめている。
「一番、貢いだのはブランド物や犬など300万円くらいのプレゼントをして、お店でも総額で500万円くらい使いました。それで2、3回はエッチもしたけど、ある日、彼女がお店を辞めて連絡が取れなくなった」。玉砕が続いた。
自分のために買った最も高い買い物は330万円のロレックスで、飲み代や女性へのプレゼントなどで浪費した総額は「2000万円くらい」。3億円弱残っていてもいいはずが、通帳の残高は約1億8000万円という。
当せん後に始めた株式投資の信用取引に手を出したからだ。一時は3億5000万円まで資産を増やしたが、今年5月の相場下落で、結局、1億4000万円の損切りをしたという。
株で行き詰まり、女性ともうまくいかず、仕事の悩みも抱えていたこの冬には、鬱に近い精神状態に。気づくと、部屋で50万円分の1万円札を半分に切って鶴を折り、千羽鶴ならぬ百羽鶴を作っていたという。「お札が単なる紙に見えた」と振り返る。
「でも、今は最初に当たったのが、1億8000万円だったと思うことにしています」
ちなみに、当せん後しばらくは、サイフに常に200万円ほどの札束を入れていたが、今は「10万円以下にしています」と節約を心がけている。ただし、週に2回は飲みに行き、月の飲み代は40万円ほど。手取り25、26万円の給料を超えている。
飲んで帰って自宅の電気をつけるとき、「ものすごく寂しいときがありますね」。「バツイチの方でもいい」と熱烈に結婚相手を探しているが、一方では「できれば20代の可愛い人が…」との野望も捨てていない。実は株への魅力もまだある。
さらなる悲劇が続かなければいいのだけれど…。
ZAKZAK 2006/08/08
それなりに天国なのでしょうが結構大変そうです。ま、こういう人生もありですね。しかし悪銭身につかず、なのでしょうか。
2006年8月7日月曜日
寝台特急はやぶさ号乗車中
30年ぶりくらいにブルートレインに乗っています。車内は思いのほか静かで快適です。しかし駅のキオスクが閉まっててビールが買えず、車内で車掌さんに聞いたらアルコール類の車内販売はないそうです。
シラフで車窓に流れる街の灯を眺めております。。。
2006年8月6日日曜日
人類初の原爆投下から61年
広島はこの日特別です。テレビは全てのチャンネルで「原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」を生中継します。8時15分には1分間サイレンが全市に響き渡ります。
式典での小泉首相、あのような原稿棒読みのスピーチをするのなら式典に参列しなければよいのに、と思いました。他の式典参列者、また被害者の人たちに失礼だと思います。
2006年8月5日土曜日
2006年8月3日木曜日
2006年8月2日水曜日
メディアがニュースを選別しているという一例
このような記事がありました。以下一部を引用。
リコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力:MyNewsJapan
リコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力
トヨタ取材班 03:45 07/26 2006
熊本県警は7月11日、リコールを遅らせたことで、5人に全治50日の重傷などを負わせる事故を発生させた業務上過失傷害の容疑で、トヨタ自動車の部長クラス3人を書類送検した。トヨタ本社には昨年8月に家宅捜索も入っていたが、当時、この大ニュースについて、三菱(数年前)の場合には写真つきで報じたマスコミ各社は、トヨタの場合には、一行も報じなかった。
7月20日に国交省に提出された報告書ではクレーム(不具合件数)隠しも明らかとなり、いよいよ三菱に似てきたトヨタ。しかしマスコミは、同社が放つ年1,000億円超の広告宣伝費に懐柔され、死者が出るまで追究しないつもりだ。
ね、これっておかしいですよね。これはトヨタが出す広告費を失いたくないメディア側が彼らに気を使って悪いニュースを流していないのでは。。。三菱のときにはあんなに毎日写真や何かメディアに出てましたね。しかしそのときトヨタ含む他メーカーの車も少なからず燃えていたのに報道は三菱車だけ。。。
真実はどこで手に入れることができるのでしょうか。自分で探すしかないですね。みなさん騙されちゃダメっすよ。
2006年8月1日火曜日
2006年7月30日日曜日
『経験バトン』
面倒くさいけど、見ちゃったのでやります。。。
from:☆綾☆
□■ルール■□
見た人は絶対やること!だって。。。
ルール
経験したことあるものには○、無いものには×をつける
入院・・・○ 小さい頃中耳炎
手術・・・○ 小さい頃中耳炎
骨折・・・○ 小さい頃左肘関節
献血・・・○ 今はヨーロッパに住んでた期間があるため献血不可。
失神・・・×
しゃぶしゃぶ・・・○ ノーパンではない
エスカルゴ・・・○ おフランスで食べました
万引き・・・× 最後の良心だし
補導・・・× 真面目だったからな
女を殴る・・・× ないと思う・・・たぶん。
男を殴る・・・○ 高校のときに一度だけある!
就職・・・○
退職・・・○
アルバイト・・・○
海外旅行・・・○
ギター・・・○ もっと上手くなりたい!!
ピアノ・・○ 同じくもっと上手くなりたい!!
バイオリン・・・×
メガネ・・・○
オペラ鑑賞・・・×
テレビ出演・・・×
パチンコ・・・×
競馬・・・×
合コン・・・○ いい思い出はないなあ。
北海道・・・○ バイクでよく行きました
沖縄・・・× 与論島止まり
四国・・・○ いいとこですな。
大阪・・・○ なんばグランド花月に通いました(笑)
名古屋・・・○ たまに行きます
エスカレーターを逆走・・・×
自動車の運転・・・○
10kg以上減量・・・× 悲しい右肩上がりです
交通事故・・・○ 小さい頃
電車とホームの隙間に落ちる・・・×
1万円以上拾う・・・×
1万円以上落とす・・・×
徹夜で並ぶ・・・○ しかし何で並んだか忘れた
ピアス・・・○ どこかは秘密(笑)
50万以上の物を買う・・・○
ラブレターをもらう・・・× ないなあ。
幽体離脱・・・×
先生に殴られる・・・×
徒競走で1位・・・× あるわけないわな。キレンジャー役だもの(笑)
妊婦に席を譲る・・・○ 多分あると思う
他人の子供を叱る・・・○ しかる!!
20過ぎてシラフで転ぶ・・・○ たまにある
同棲・・・○ っつーか今も法的には同棲なんだな(笑)
ストリート誌に載る・・・× ストリート誌って何?おいしいの?
2m以上の高さから落ちる・・・×
学級委員長・・・×
恋人が外国人・・・○ 昔ちょっと(笑)
刺青・・・× 売れたら入れる!!
ナンパする(される)・・・○
逆ナンパされる(する)・・・× ないなあ
ディズニーランド・・・○ 一度だけ行ったことがありますです
異性に告白・・・○
同性から告白される・・・×
中退・・・×
留年・・・○
浪人・・・×
喫煙・・・○
禁煙・・・○ 20代でやめた(笑)
酔って記憶をなくす・・・○
飲酒運転・・・○ 昔は飲んだら乗れ!だった(笑)
保証人・・・×
幽霊を見る・・・× ガンジス川で火の玉見た気がするけど。
食中毒・・・×
無言電話・・・○ 下宿してたときにあったかも。
ピンポンダッシュ・・・×
こうやってみると私って非常に平凡なつまらない人間なのでござります。はあ。
皆さんもやってみてください。つまらない人間自慢しましょう(笑)
愚息美術館デビュー・束芋展「ヨロヨロン」@原美術館
彼と二人で美術館に行きました。行ったのは品川の現代美術館。ま、招待券もらっていたので無料だったのですな。
彼は「アート」に触れてどのような反応をするか楽しみだったので連れて行ってみました。私も子供が生まれてから美術館に行くのは初めてでした。
彼は予想に反して大興奮。ま、出し物がアニメーションだし、絵や彫刻を眺める、というものではなかったせいもあるのでしょうが、「ねえねえ、もう一回今の見ようよ」とか「まだみてないところあるでしょ、そこに連れてって」とか。かといって騒ぐわけではなく、アニメの上演中は座っておとなしくして見てました。これだけ静かに見られるのであれば他の美術館に連れて行っても大丈夫だな、次はどこに行こうかな、とほくそえむ私でありました。
大人が見ても楽しめる展示でしたよ。束芋。
2006年7月29日土曜日
アンジェラ・アキが出てたトップランナー
を夜更かしして観た。生でライブみたい人だなあ。
あと自分について思った点二つ。
- ピアノをもうちょっと練習して弾き語りできるようになろう
- コンピュータで無意味なネットサーフィンをする時間を減らし文化的なことに時間を使おう
2006年7月28日金曜日
2006年7月27日木曜日
2006年7月22日土曜日
2006年7月19日水曜日
ヤフオク≒ロングテール
私昔から思ってたんですけど、ヤフオクって普通のお店では売ってないものが買えたりするじゃないですか。たとえば私の20年モノのぼろスクーターの部品とか。解体屋を回ってなんとか見つかるレベルのものなのに、PCの前に座っていれば買えてしまう。逆もありで、不動macを1万円で買っていただいたこともありました。普通捨てるでしょ、動かないもの。それに一万円値段がつくんだよ。すごいマーケットだと思ってました。
そうしているうちに去年あたりから「ロングテール」っていう言葉が聞かれるようになり、ヤフオクってまさにロングテールの考え方じゃないかな、と。でも売れ線の中古品をみんなで値段を吊り上げながら買う人もいるもんなあ。そゆ人はヤフオクをロングテールとしてみてないだろうしなあ。私ホント誰も買わないようなコアなモノを買うときにヤフオクを利用するので。
2006年7月17日月曜日
2006年7月14日金曜日
雨後のぴょこぴょこ
昨夜会社から出たらちょうど雨が上がったばかりで非常に蒸し暑かった。会社があるビルの周りには木が植えられちょっとした公園になっており、その中にある歩道を歩くのだが、歩道の上に大きな石のようなものがいくつか見える。おかしいなあ、と思って近づいてみると体長10cmほどもある大きな蛙があちらこちらに。茂みの中でもガサガサと音がしているので、この公園は彼らの大繁殖地らしい。今まで何年もこの道を歩いているのに、今までついぞお目にかかったことがなかった。雨上がりで嬉しくなって我々の前にお出ましになられたのだろうか。
こんな東京のど真ん中、それも森稔が地上げの罪滅ぼしに作った人工の自然の中に、こんな力強い生命がたくさんいたとは。自然というものの力強さにコンクリートジャングルで一人快哉を叫ぶ私であった。
しかし蒸し暑い夜に歩道にしゃがみこんで何かを携帯のカメラで接写している私の姿は、かなり異様であったろう(笑)
2006年7月13日木曜日
2006年7月12日水曜日
2006年7月11日火曜日
The Nightfly / Donald Fagen
ついに買ってしまいました。「無人島に持っていきたい10枚のCD」には絶対入るこの一枚。カセットテープで20代の頃狂ったように聴いておりました。常軌を逸したコード進行、なのにめちゃくちゃ透明ですっきりしたサウンド、今はDVD-AUDIOでも出ているようで、このアルバムの本来の音質を体験するのであればDVDのほうがよいのですが、よく考えたら私の家にはDVD-AUDIOが聴ける機器がないのでありました(笑)
その後KamakiriadはCDを買って聴いたし、アメリカに長期出張したときにはSteely Dan名義でツアーしていたモノホンを拝みました。そのツアーはAlive in Americaになって出ますた。GauchoやAjaの方が名作だよ、という多数意見もあるし最近ではまた新作(Morph the Cat)をリリースしているようですが、やはり私にとってのベストはこの一枚です。
蒸し暑い都会の夜にこの音が溶け合い、湿度をかなり下げてくれます。
マウスポテト族
気になる記事を読んだ。アメリカの英語辞典(アメリカだから英語なのは当たり前なのだが)Merriam-Websterがこのたび発表した最新版辞書には、"manga"(漫画)"google"(ググる:動詞)等とともに"mouse potato"という新しい単語が収録されたらしい。この辞典はオンライン版もあって、確かにここDictionary and Thesaurus - Merriam-Webster Onlineでmouse potatoと入力すると、下のような解説が出てくる。
Main Entry: mouse potato
Function: noun
Etymology: after couch potato
slang : a person who spends a great deal of time using a computer
私が読んだ記事(リンクは下にあり)には下のような訳がついていた。
mouse potato(マウスポテト:名詞)1993年初出。俗語:多くの時間をコンピュータに費やす人。
カウチポテトから来た新語なのだそうだが、これって、、、、私のこと?
今やgoogleも立派な英単語--ウェブスターの英語辞典で見出し語に - CNET Japan
2006年7月7日金曜日
一年に一度の七夕の日に。。。。
二年に一度の車検をしてきました。今回は足立の陸運事務所で受験しました。
今回はあまり時間もなかったので事前の整備はほとんど行わず、車検証と高さを合わせるためにウインドスクリーンを装着して車検に臨みました。車検予約は前回は電話でしたが、今はインターネットでてきるので便利でした。
足立陸事は大きな通り沿いではないので探すのに苦労しました。HPに載ってる地図では全くわからず、交番があったので飛び込んで聞きました。お巡りさんは親切に教えてくれ、外に停めてある私のバイクを見て、「あんたこれ車検に持っていくの?(@_@)」とものすごい反応をしてくれました。確かに大きいバイクだけどそんな反応しなくても(笑)
陸事に着いて賛助会(今は財団法人関東陸運振興財団って言うんだけど)の建物に行き、自賠責を更新し(24ヶ月で\20,150- 前回より1700円くらい上がってた)、必要な用紙を買い(30円)それに貼る印紙(重量税5,000円、検査代1,400円)を買う。本館みたいな建物に移動して記入例を見ながら用紙を鉛筆とボールペンで記入し、ユーザー車検受付に持って行って予約番号を告げ、受付のハンコを押してもらう。ここまではどこの陸事も流れは一緒なので問題なし。「コースに行ってください」と言われるので「何番ですか?」と聞くと「一度歩いて行って係員に聞いてください」とのこと。
外に出てコースに歩いてゆく。新規検査の1番コース(普段バイクはここに入るんだろう)はものすごい列。検査員に聞くと案の定「今日は新規が多いので2番コースに入ってください」と指示されました。バイクに戻って2番コースに並ぶ。私の前は都営バス。品川陸事はバイクの専用コースがあるので、ちょっと違和感がありますな。
先ほど指示してくれた検査員がやってきて、ライト・ホーンの検査、車体ナンバー・走行距離の確認、そしてアクスルの付け根を長いハンマーで形式的にコンコンと叩く。合格。ラインに入って右に寄り、4輪用のテスターを使ってブレーキの検査。合格。次は左側に寄ってヘッドライトテスター。合格。最終判定、という小屋でハンコをたくさんもらって終了。検査の所要時間5分弱。スピードメータテストもないし品川よりだいぶ楽でした。思うにここは新規登録車両が非常に多く、また2輪用のコースもないため、2輪の検査に時間をかけると他の4輪の検査に影響を及ぼすのでしょう。だから非常にスピーディーに検査が終わりました。
バイクをまた本館の前に停め、受付をした窓口の横に書類を出す。品川だとここですごく時間がかかるのだが、足立は書類を出す&交付される場所が継続車検だけ独立していて、わずか2分位で新しい車検証とステッカーが交付されました。
陸事に到着してから1時間弱で全てのプロセス終了。早いなあ。
しかしこれで官憲からまた二年間このバイクを転がすお墨付きを得ました。自分の力で車検を通すのはこういう達成感がありうれしい。この2年間でどういう思い出をこのバイクと作ることができるのだろうか。
実はリヤタイヤは溝がもうほとんどなくて交換時期だったのだが(笑)
2006年7月4日火曜日
中田英寿引退
そうですか。彼らしい引退の仕方といえばそうなのでしょう。
ブラジル戦の後にピッチに寝っ転がって泣いていたのは、そういうことだったのですね。
今回のワールドカップでの彼は、何だか彼らしくないなあ、と思っていたのです。
後進に自分が身に付けてきた色々なことを伝えよう、そういうプレーだったのですね。しかし残念ながらそれを理解できたプレーヤーは多くなかったような気がします。一人で空回りしていたような。
私的には最後にヴァンフォーレ甲府でプレイして故郷に錦を飾って欲しかったなあ。
ま、これから彼がピッチの外で何をやらかすのか、期待をこめて見守ってゆきたいと思います。
お疲れさま。
2006年7月1日土曜日
結婚式でバックバンド as はんじゅくたまご
とある流れで新郎も新婦も存じ上げない結婚式で演奏することになりました。
当事者意識のない結婚式、というのは非常に新鮮でございました。
演奏はジャズ&ポップス主体のイージーリスニング、っていうんですか。ご歓談中に流れているので気楽にやっていたのですが、時間調整をしたり、知っていると思っていた曲でも譜面には思わぬ展開が書かれていたりして、スリリングでした。しかしこういうところで他の人の音を聴いている人とそうでない人がよくわかるのですが、今回の演奏者はよく他の音を聴いているので、音だけでお互いにコミュニケーションをして、盛り上げたり静かにしたりキリのいい所で終わったり自由自在で楽しい演奏でした。アイコンタクトもない、これぞブラジルのサッカーだな、って感じでした。(当日セレソンは負けたけど)
最後に新郎がおもむろに出てきて我々と一緒に「美女と野獣」と「星に願いを」をトランペットで演奏し、列席者のみなさんは感動していたようでした。いやーおいしいところ持っていく演出だなあ、と思っていたら。。。
最後の両親への挨拶で新婦がやおら三線を取り出し(新郎もだれも彼女が三線を習っていることを知らなかった)二人のなれそめから親への気持ちを弾き語り始めました。その朴訥な演奏、歌声にはみんなノックアウトされました。不覚にも私、全くの部外者にも関わらずかなり感動いたしました。いいなあ、こういう結婚式。
そして感動のうちに結婚式は幕を閉じたのでした。バンドは「世界にひとつだけの花」で皆さんをお見送り。するとピアノの人と列席者の一人(女性)が話しています。演奏しながらしゃべるってすごいなあ、知り合いなのかな、と思っていると演奏を一度止めました。少しお酒に酔って上気した顔の彼女はリクエストしたいのだそうです。
「お金払うから「君の瞳に恋してる」やってください」
君の瞳に恋してる?どんな曲なのでしょうか。ピアノは知っているらしくフレーズを引いてくれます。あ、この曲か。超有名なディスコの曲ですね。こんな感じで弾けばいいのかな。するとドラムも入ってきます。
「すごーい」彼女の瞳が輝き、顔はうれしさではちきれんばかり。彼女は今至高の境地なのでしょうね。
彼女はひとしきり聴いたあと、非常に満足して帰って行きました。でもお金は払ってくれませんでした(笑)
こういう「予期せぬハプニング」に何とか対応する、これもミュージシャンとしての幅を試される面白い時間です。
幅のある人と一緒に音で楽しい時間を過ごす。まさに「音楽」な一日でした。
ITについて
最近は真ん中にコミュニケーションを入れてICTとも呼ばれるそうですが。
昨日も調子の悪い無線LANを修理に出すべく取り外し、外すとルータがなくなって家庭内LANが機能しなくなるのでルータの設定をバックアップし、各PCをモデムに直結できるように設定しなおしました。就寝25時。
修理から戻ってきても再設定が必要。。最近この手の作業が睡眠時間、ひいては私の自由時間を圧迫します。悪いことにこの作業は家族の理解を得られない。この作業があるからこそ愚息はPCでガンダムが見られるし妻はいろんな調べ物ができるのだが、「いっつもコンピュータやってる」で評判が悪い。
私のPC歴はPowermac6100/66に始まりもう10年以上になるが、このコンピュータという便利な代物は私の睡眠時間をいくら奪ったのだろうか?夜更けに思うように動かない目の前の箱を粉砕したい衝動に何度駆られたことが。
結論。
ITを使って節約できる時間は使えるようになるまでに設定で費やす時間の総和に等しい。または後者は前者より大きい。
それでも夜な夜なPCに向かう私って。。。猿?
2006年6月26日月曜日
Blue Monday?
今日は非常にヤバい。自分に自信がもてない。
普段では絶対間違えないようなことを間違えてしまう。何か変だな、間違えそうだな、というのが自分でもわかる。そしてすごく気をつけてやっているつもりなのだが、単純なミスをそれでもしてしまう。
どうしたんだろうか。酒で脳細胞が崩壊しつつあるのだろうか。
とにかく今日は重要なことはしないほうがよさそうだ。
2006年6月25日日曜日
プチ同窓会
今日は大学時代の友達5人と10年ぶりくらいに会い、昼間から飲んだ。
みんなもう40の声を聞こうかという年齢なので、はたから見るとただのオヤジの飲み会なのだが、飲んでる当人たち(除く外観)は大学時代から拍子抜けするほど変わってなかった。
中華料理を食べてカラオケボックスに行くと大学時代の誰かの下宿に飲みに来たようだった。大学時代は誰かの家に集まってはだらだらと飲み、だらだらといろんなことを喋った。10年ぶりに会うギャップなんて全く感じられず、相変わらずだらだらと喋ったり、誰かが喋るのを聞いていた。喋る内容は子供の話だったり仕事の話だったり前とは違うけど、内容に対して彼らがどう感じるのか、大げさに言うとその人の価値観、は大学時代にその人が持っていたそれから変わってないなあ、と思った。
リラックスした気持ちよい時間だった。
2006年6月23日金曜日
中田英寿の涙、無言の中村俊輔
負けましたねえ、日本。
メディアでは「次またがんばろう!」みたいな論調になってますけど、ピッチ上でプレイしていた選手にとっては(多分)次のワールドカップに出ることはないんですよね。
彼らの悔しさは外で見ている我々の比ではないと思います。
2006年6月20日火曜日
駐車禁止 日本郵政の特別扱い
こんなニュースがあります。マスコミの車も駐車禁止の特別扱いだからメディアでは取り上げられない、というところに注目。メディアを信じてはいけないのですよ。しかしこれを報じるゲンダイネットもまたメディアなのですが。。。
6月1日から駐車違反の取り締まりが強化されたため、ドライバーはビクビクだ。外回りの営業マンや宅配業者は昼メシどころか、通常業務にも支障をきたす状況が続いている。
そんな中、“堂々と”路上駐車が許されているのが郵便配達の車両だ。実は、郵便物を集配するための車両は“駐禁”の対象外になっていることをご存じだろうか。
各都道府県の公安委員会が定めた交通規則によると、郵便配達の車両は警察車両や救急車両と並んで駐車規制を除外されているのである。
これぞ、民業圧迫ではないか。他の宅配便や引っ越しの車は駐車場の確保などで大ワラワなのに、郵便集配車はセーフというのはあまりに不公平だ。
宅配便大手のヤマト運輸ではこう言う。
「当社では6月1日以前から駐禁対策に取り組んでいます。駐車場を確保し、そこから台車を使用したり、ドライバーを2人に増員したり、自転車を使うこともあります。しかし、郵便車両が駐禁の対象外になっているのは明らかに不公平。公正取引委員会に意見書を提出しているところです」(経営管理部)
宅配業者も短時間の配送はOKにしてやればいいのだ。
ところで、マスコミがこの事実を積極的に報じないのは理由がある。マスコミの車両も「報道機関の緊急取材のため使用する車両」扱いで、駐禁対象外なのである。
今年5月、ホリエモンが小菅拘置所から出所する際に50台以上の報道車両が道を埋め尽くし、近隣住民から警察に苦情が殺到した。しかし、駐禁には当たらないため警察はスピーカーで注意を促すことしかできなかった。
駐禁強化に怒っているドライバーには腑に落ちない話だ。
【2006年6月12日掲載記事】
Infoseek ニュース - ニュース速報、芸能スクープなど満載
2006年6月19日月曜日
2006年6月18日日曜日
池タコ倶楽部LIVE 9 @蒲田東口・Studio80 as 大人の部屋保育園バンド
ついにこのライブに出ることができました。昨年のふれあいフェスタ@平和島以降、お声をかけていただいていたのですがメンバーの都合が合わず出演ができませんでした。今回は都合がつき「満を持して」参戦の運びとなりました。
結論から言うとタイムアウトでした(笑)ちょっとセッティングに時間がかかり過ぎて最後の曲を演奏できずに終わってしまいました。しかしFreeのAll Right Nowを演奏して終わったので、よしとしましょう。オッタンタでの演奏はもう3回目位でしょうか、メンバーもあまり緊張せずいい音が出ていたと思います。新曲も何曲かやりましたが、まだ消化不良な部分があったかもですね。もう少し表情をつけて演奏できればもと盛り上がったのかなあ、と思いました。またショーとしての構成・流れももう少し考えたほうがよいのかも。私のMCはいつにも増して反省です。。。
他のバンドはうまかったです。キャタピラーズさんの様々な人生を背負った、何ともいえず切ない音とか(ゲイリームーアが降りてきてました)、 GIPS OF REXさんの「ピピ!」しか歌詞のない曲(何ていう名前の曲なんでしょう?かっこよかった)の完璧なハモり及び演奏とか、Disco All Starsの渋いロックとか。軽い気持ちで今回のライブに出てみましたが、このメンツの中では自分たちはまだまだ精進が足りんなあ、と思いました。
そして個人的にはこの日ヘトヘトな1日でした。午前中に新子安で一つバンドの練習をし、家に帰り少し寝過ごしてこのライブのリハに遅刻して行き(笑)、ライブをしてから汗も乾かないうちにもう一つバンドの練習をするために蒲田のスタジオに移動し、練習の前に店員さんと少しジャムり、2時間練習をした後にオッタンタに取って返してライブの打ち上げ兼日本対クロアチア戦観戦をしたのでした。
疲れ果てていたのでみんなで観戦してもあまり盛り上がれず、0-0で試合終了の笛が鳴ったときには、「よかったよかった、それでいいんだよ」と夜回り先生のような感想を持ちました。その後楽器一式を持って家まで歩いて帰りましたが、家までの道をこんなに遠いと思ったことはありませんでした。楽器ケースについているプラスチックの部品が私の歩くリズムにつれてカチャカチャと音を出し、うまくやると8ビートを刻むことを発見しました。
2006年6月15日木曜日
僕と君の全てをロックンロールと呼べ/サンボマスター
今朝の通勤に聴きながらきました。このアルバムはもうだいぶ前に手に入れたのですがまだレビューをしていなかったのでしておきましょう。
サンボマスター、すごいです(笑)
このアルバムは1曲目の「二人ぼっちの世界」にその真髄があると思います。サンボマスターはこういう方向に進化したのかあ、やったなあ、と思いました。ものすごく重くて、熱くて、全ての感情を極大にしてリスナーに放射する、そういう曲でした。軽々しくラジオでは聴きたくない音楽だなあ(笑)
その他の曲も正常に進化しているなあ、というか彼らのやりたい音楽をやりたいようにやっているなあ、と思います。彼らの激情がCDに詰め込むことのできる全ての方法を使って表現されているなあと思いました。今までのメジャー2作とは違う仕上がりです。音も割れているし女の子には受けなさそうな歌詞満載です。かっこよすぎるよ。
彼らの音楽に対する姿勢に共感するし、尊敬します。こういう人たちが音楽をするべきだと思います。次はどんなアルバムを出すんだろう。またすごいんだろうなあ。
2006年6月14日水曜日
ちょっと変わったアクセサリー
四谷の駅前に「サンパウロ」というキリスト教専門店(?)があり昔から気になっていた。今日入って色々見ていたがこれが気になったし最後の一個で「現品限り」と書いてあったのでよくわからなかったけど買ってみた。105円。
帰ってネットで調べるとこれは結構意味のあるものだということがわかった。いろんなサイトから引用。
ギリシャ文字「 T(タウ)」は"フランチェスコの十字架"とよばれる。イタリアの国の守護聖人であり、第2のキリストと呼ばれる聖サンフランチェスコがサインの代わりに使っていた。
アッシジの聖フランチェスコ(1181-1226年)といえば、清貧と平和と謙遜を説いた聖人としてとても馴染み深い人物です。
ヘブライ語のアルファベット最後の文字「T」は、古来より人類への神の救済と愛を示すシンボルと考えられており、聖フランチェスコは特に、自らの話や手紙のサインなどに使い愛用していたとのこと。
PAX ET BONUM(パックス・エト・ボーヌム)「平和と善きこと」というラテン語はアッシジの古い挨拶の言葉。 アッシジは、聖サンフランチェスコの街。イタリア人だけでなく、全世界のカトリック教徒の巡礼の地です。
Pax et bonum! Peace and salvation!! 平和と救済!
結構深いなあ。でもこのフレーズいいですね。大事にしよ、これ。
2006年6月13日火曜日
私の秘密の花園(笑)
とはいっても花はありませんが家庭菜園ネタが一部はやっているようなので私も便乗。
私の空中家庭菜園は小さなプランター2つ。今は食べられるものしか植えてなく、トマト、バジル、ラディッシュに大葉があります。トマトは予想外にすくすく育ち、もう青い実をつけました。今朝上にもっと伸びるように下の葉っぱを少し取りました。
植物は手をかければかけるだけ応えてくれるので楽しいです。盆栽にハマるおとーさん達の気持ちがよくわかる今日この頃、っつーか私も立派なおとーさんですね、ハイ(笑)
観光用潜水艦「もぐりん」と「もぐらん」
子供が潜水艦に乗ってみたい、というのでネットで検索したら二艇出てきました。
「もぐりん」は沖縄で運行されていた観光潜水艦。4年ほど前に運行(潜航か)を終了したそうです。
「もぐらん!」は本栖湖で運行されている観光船。潜水艦に見えますが名前通り潜らないそうです(笑)
2006年6月12日月曜日
2006年6月9日金曜日
SimCityシンドローム?(その2)
で、シムシティ。街がどんどん大きくなるのだが、ある規模を超えると成長のペースがガクンと落ちる。渋滞解消のために道路を拡げようとすると既にある建物を壊すしかなく、お金がものすごくかかる割に効果が少ない。あきらめてもともとある街の郊外に新しく街を作ろうとすると旧市街がスラム化し治安維持にコストがかかる。あげくの果てにはインフラが老朽化し、維持するためだけに莫大なお金を必要とするようになる。
この辺りで人口の増加(=収入の増加)を街の維持コストが上回るようになり、街は衰退しはじめる。いったんマイナスの方向に転がりはじめるといかなる手法でもその流れは止められず、街は荒廃してしまう。。。
何度やってもある一定の規模を超えると街はそれ以上発展せず、面白くなくなってやめてしまった。
で、話をもとに戻すと(笑)
ひょっとして、電車がよく止まるこの状況、ひいては今の東京って、実はシムシティみたいに街としてのピークを既に迎えていて、維持するためだけのコストが増大してゆく局面に入りつつあるのではないかと思ったのです。
前に読んだジェレミー・リフキンの「水素エコノミー」という本でもローマ帝国が滅んだ原因としてそのようなことが書いてあったと思います。
さ、東京の寿命はあと何年なのでしょうか。もう滅びているエリアもあるかもね。。。
SimCityシンドローム?
今日も通勤の電車が遅れている。車内放送によるとほかの線区でも運転を見合わせているらしい。今また新たな故障が別の場所で起こったらしく電車は駅で立ち往生し、別の電車に乗り換えなきゃいけなくなった。大行列だ。こういう状況が最近増えてきていると思う。
昔(今もあるのかもしれないけど)シムシティというゲームがあった。街を作るシュミレーションゲームだった。何もない野原みたいなところに道路や鉄道を作ると人がやってきて住み始め、街がだんだん大きくなってゆく。人が増えると道路も渋滞したり治安が悪くなったりするので道路を広げたり新しい線路を敷いたり、交番を作る。するとどんどん人口が増え、税収が増えるのかプレーヤーのお金も増えさらに街の施設を整備することができる。
スケールの大きい楽しいゲームだった。
あ、時間切れ(笑)続きは後で。
2006年6月7日水曜日
最近オモウコト (その2)
(昨日のエントリを先に読んでね)
この署名をお願いします、という単純な行為は、実は自分の信条をみんなに向かって明らかにし、それに伴うリスクを受け入れる、社会で自分の立つ場所を大きく変化させる行為だったのですね。
ああ、これが本当に自分と社会の関係において自分らしく生きるということなんだなあと思いました。今まで自分は自分に対して責任をとる、そういう生き方をしてこなかったなあ、と。これが本当の勇気なんだなあ、って。マジレンジャーみたいだけど(笑)
と同時にこういう生き方を既にされている人たちに対して畏敬の念を持ったわけです。すごいなこの人たち、って。宗教に走る人たち、政治の世界に入っていく人たち、同性愛やエイズでカミングアウトする人、「オタク」と呼ばれる人たちもそういう範疇に入ってくるのだと思います。こういう人は自分の側ではなくて向こう側にいるのだ、とは常々思っていたけど、こちら側と向こう側の間には決然たる意識の差があるなあ、と。
今は署名期間も終わり、その後さらに活動の範囲を広げるわけでもなく、元の自分と何ら変わらずだらだらと日常生活を続けています。しかし今回考えたこと、気付いたことを忘れず、また来るであろう決断の時には向こう側に飛び出してみたいなあ、と思います。
オチを作ろうと思ったがなかった。。。完
2006年6月6日火曜日
最近オモウコト
最近、色々なことが起こった。自分にとっては大きなことなのだが特に他の人から見るとどうってことないことだと思う。でもその小さなことたちは私の心のモヤモヤした部分にひっかかり、ちょっと考えたいなあ、と思っていた。それを自分なりに咀嚼してここに書こう、と思っているんだけど咀嚼する前に次のことに移ってしまってそれにかぶりついている、という過食症状態。実際二日酔いではあったのだが(笑)
なので最近書けなかった。
が、今日はつれづれなるままに書いてみましょう。まず一つ。
私生まれて始めて署名を集める、という活動をしてみたのですよ。とはいえ高々10筆だけど。そうすると署名を「する」と「集める」という行為の間には大きな隔たりがあるのだなあ、ということに気がつきました。
どちらの行為も自分の態度の表明ではあるけれども、「する」はどちらかというと受け身的な表明ですね。コール&レスポンスで言うと「レスポンス」にあたります。
しかし「集める」は「コール」、自発的、積極的な行為なのです。当たり前ですね(笑)
これは結構勇気のいる、そして覚悟のいる行為なのですね。普段友達、また周りの社会に対して自分の政治的な見解を発表する、なんてのはあまりしないと思うのです。少なくとも私はしていませんでした。仲のいい友達に対してはするけどね。しかしそれを話すからといってアクティブに行動するか、っていうとそうしてはいなかったのです。しかし今回それを敢えてやってみたのですね。仲のいい非常にアクティブに行動している友人に触発されたのです。大田区に無防備平和条例を作りましょう、というこの会。
お母さんのための【美的ヌーボ】を通販最安値で購入する方法とは?
署名をお願いします、と言うとみんな気さくに話を聞いてくれ、「俺は署名しないぞ」という人はおらず皆署名をしてくれたのですが、中には怪訝そうな顔をする人がいました。「これは何のための署名なの?あなたはこういう人なの?」そう顔に書いてありました。この署名をお願いします、という単純な行為は、実は自分の信条をみんなに向かって明らかにし、それに伴うリスクを受け入れる、社会で自分の立つ場所を大きく変化させる行為だったのですね。
ちょっと時間切れなのでまた続きを後で書きます。
2006年5月30日火曜日
無線LANの混信?
ちょっと気になることがある。
拙宅では無線LANを導入しておる。しかしこの接続が妙にブチブチ切れる。PCやLANカード、または親機の問題なのかなあ、と思いながら色々ドライバーなりユーティリティーソフトを更新したり設定を変更したりするのだが、うまくいかない。今日はチャンネルを9から1に変えたら今のところうまく行っておる。
ところで、無線LANの周波数は2.400~2.4835GHz、この周波数は調べていくと実は無線LAN専用ではなく、電子レンジ、無線LAN、Bluetooth、デジタルコードレス電話、VICSなどの近距離通信、アマチュア無線などが混在して使われている。
アマチュア無線?
拙宅はこのあたりでは高いアパートの上のほうの階なのだが、窓から外を見ると50mほど先の一軒家から大きなアンテナが生えていて、その上は拙宅よりも高い。これってばかなり強力なアマチュア無線機では………
ネットを調べてもどういう状況でどういう混信が起こり、それを防ぐにはどうしたらよいのか、というアドバイスを見つけられない。どなたかご存知の方いらっしゃれば迷える子羊に正しい道をお示しいただきたく。
2006年5月29日月曜日
食べ物はよく噛んで食べましょう。
とよく言われるが、私は実はほとんど噛まずに飲み込むタイプである。
非常に消化も悪いと思う。しかしどうやら胃腸が丈夫らしく、問題なく消化している。
今日夕食時に愚息が保育園で指導されてきたのか「ごはんは100回噛んで食べるんだよ」とのたまった。
そうして一生懸命モグモグしているので、私だけかきこむわけにもいかず付き合ってモグモグしてみた。するといつもよりも食べ物の味がし、2割増になったようだった。かきこむとあまり味がわからないのね。
さらに普通より少ない量で満腹感がやってきた。これこそまさに噛むことの効果。
この言葉の意味を深く実感した今日の夕飯であった。ありがとう、わが息子よ。
2006年5月28日日曜日
2006年5月18日木曜日
2006年5月16日火曜日
2006年5月13日土曜日
エイティーズ・アライブ レッド
Qiet Riotの音源が欲しくて図書館で借りたCDなのですが、かなり曲目がいいっつーか懐かしいです。
Wake me up before you go go / Wham!
Girls just want to have fun / Cyndi Lauper
Who can it be now? / Men at Work
Take my breath away / Berlin
Africa / TOTO
Manic Monday / Bangles
99 Luftballons / NENA
Stay with me / Eighth Wonder
Sexy Music / The Nolans
Conga / Miami Sound Machine
You spin me round (like a record) / Dead or Alive
The Final Countdown / Europe
Keep on loving you / REO Speedwagon
Cum on feel the noize / Qiet Riot
Everytime you go / Paul Young
Talking in your sleep / The Romantics
Footloose / Kenny Loggins
曲目をこう並べると一曲ずつビデオクリップの映像が脳裏によぎる人、あなたもMTV世代です。イエローとブルーもあるみたいなので聴いてみたいっす。
宿六
こういう表現があるのをはじめて知りました。私も世が世なら「うちの宿六はまったく仕事もしないでフラフラしてますよぉ。」なんて言われるのであろうか。
宿六(やどろく) 一家の主(あるじ)のことを卑下して、または、親愛の情を込めていう呼び方。特に、妻が夫に対して使う。 例:「うちの宿六が~」 ★「宿の碌でなし」から。
① 「宿」は家のことで、「六」は役立たずの意味の「ろくでなし」を擬人化したもので、「宿のろくでなし」の略。即ち亭主のことで、妻が夫を卑しめ、又親しんで使う呼称のこと。
② 「宿、すなわち自宅に六つのものを備えている者」という意味。六つのものとは、門、玄関、うだつ、欄干、床の間、倉のこと。これだけのものを自宅に持っているということは、江戸時代なら殿様にお目見えできる武士階級ということであり、転じて「世間的に認められた、りっぱな人物」ということ。
2006年5月10日水曜日
死の壁/養老孟司
もともと誰かに語っている内容を文章に起こして本にした、という「バカの壁」第2弾なので語り口は非常にやさしく、簡単に読める本でした。
ただ、彼がこの本で言おうとしていることにいくつか激しくうなずくことがありました。
昔は自分と他者の境界は今ほど明確ではなかったのではないか。当時に比べて現在は人の意識の中で「個」の領域が非常に拡大されて認識され、それが個人の「死生観」に大きな影響を与えているのでは、ということ。
「一人の人間の命は地球より重い」というもっともらしい言葉の欺瞞。自分もこの言葉を信じていましたが、彼は本当はそうじゃないと主張します。確かにそうだ。
死には3種類あり、「自分の死(1人称)」「親しい人の死(2人称)」「知らない人の死(3人称)」1人称の死をこの世で考えても絶対に答えは出ないのだ、ということ。2人称の死が現代では日常から遠ざけられ、よって交番に掲示される今日の交通死者など実態のわかない「3人称の死」が現代の「死」の主な形態になってしまっている、ということ。
自分が死について考え悶々としていたとき、それはいつも「自分とは?」という問いと表裏一体だったと思います。彼の言うところの「1人称の死」を考えていたので出口がなかったのだと思います。しかしいつかもコメントで書きましたが、「2人称の死」を何度も経験して、「死」は怖いけどそれに対する認識を得ることができ、少なくとも怖くて怖くて判断停止ではないのが今の状態なのかな、と。
最近死のことばっかり書いていますね。暗いなあ。。。
2006年5月9日火曜日
2006年5月2日火曜日
ゴールデンウイークだよ、世の中は。。。
今会社からの帰りです。最近ドハマりでテンパってます。っつーかテンパってましたっ!
今日でやっと出口が見えました。連休前に浮上は無理かと思ってましたが何とかなるものです。とにかく残りの5連休はゆっくり休んで休養および充電を行いたいと思っとります。思うだけはね(笑)
2006年4月30日日曜日
Living With War / Neil Young
またまた出ました。ニール・ヤングのニューアルバム。また彼らしくダイレクトなタイトルです。
まだCDは発売されていないのですが、今週末からここでストリーミングで全曲聴けます。違法なサイトではありません。彼の公式なサイトです。ヤング君やってくれます。すばらしい。
http://www.hyfntrak.com/neilyoung2/AFF24096/
2006年4月25日火曜日
死にカタログ
図書館で偶然見つけて借りました。このイラストってJTの「大人たばこ養成講座」と同じ人です。このイラストのタッチが好きだったのでゲット。
内容は、初心者向けです(笑)平易に死についての考察がいろいろなされているので、考え始めにはよい本です。しかし、私みたいな小学校自分に満月を見ながら突然「自分も死ぬんだ」ということを実感してそれからずーっと死のことを思索し続けている人には既に知っている内容が多く物足りない感じがしました。
色んな人の最期がどうだったのか、というテーマに多くのページが割かれています。最初は面白いなあ、と思いつつ読み進むのだが少し長すぎて飽きました。
さらに私も読んだキューブラー・ロスの死ぬ瞬間 死にゆく人々との対話の記述が何度も引用されていました。私的にはロスの本を読んだほうがより深く死、または死に至るプロセスを理解できるのになあ、と思いました。
でも絵は楽しかったですよ。暇つぶしにはよい本です。
2006年4月19日水曜日
2006年4月16日日曜日
2006年4月15日土曜日
Live 2006蒲田行進曲フェスタ 春 @蒲田駅西口特設ステージ as 大人の部屋保育園バンド
ついにこのバンドも蒲田駅西口の特設ステージに立つことができました。まずは皆さんのご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
この日は天気はよかったもののまたしても風が強く寒い日でした。演奏している間に雲も取れて日が差してきたのでよかったです。リハーサルなしで本番に臨んだのでセッティングに思いのほか時間をとってしまい、司会のミリオンズさんには長い間引っ張ってもらってありがさんでした。やっと演奏開始。
なんだかセッティングでバタバタして地に足が着かないまま始まってしまったなあ、という感じ。知ってる顔もちらほら見えるのですがなんだか落ち着きませんでした。ステージ内の音は、野外なので音がバラけて他の人が何をやっているかわかりにくかったのですが、ま、こんなものでしょう。前に出ている音は結構いい感じなんだろうなあ、と思いながら演奏していました。
曲間にMCを私がしたのですが、どうもお客さんの反応がわからない。ま、ほとんどの人はたまたまこの時間に蒲田駅前を通りがかった人なので、しょうがないと言えばしょうがないのですが、今まで演奏した会場では結構暖かいお客さんが多くいい反応が返ってきていたので、今回は正直面食らいました。なかなかテンションが上がりきらずに演奏終了してしまった、って感じです。
ただ演奏自体は以前に比べて明らかにレベルが上がったなあ、と自分たちでも手ごたえを感じました。今までのバンドのキャリアの中で一番の大舞台を経験し、これを糧にさらにバンド道に精進してゆく所存であります。
2006年4月14日金曜日
夜回り先生
これもベストセラーのようですね。育児書としてもすばらしい、という書評を読んだので図書館で借りてみました。しかし字数が非常に少なく、30分ほどで読み終わってしまいました。
これはねえ。。。コメントの難しい本ですね。確かに彼、水谷先生のしていること(夜に街を歩いてそこにいる子供たちに声をかける)は素晴らしいです。なかなかできないことだと思うし、この本で書かれている方法論は子育てにおいて非常に重要な示唆を含むと思います。子供たちが非行に走るのは子供たちのせいではない。大人たちのせい、彼彼女を認めてあげることのできない社会のせいである、というのはなるほどなあ、と思います。彼はどんな子をも叱ることができない、なんてこの人は強くて優しい人なのだろうと思いました。
しかし、引っかかるのは「何故彼はこういう活動をするようになったのか?」です。
彼は自分にもかなり大きな心の傷を抱えていて、それを癒すために夜の街に出て、やはり心の傷を抱えている子供たちに会わざるを得ないんだろうなあ、それが彼を動かしている大きな動機なんだろうなあと思いました。
ノウハウ本と割り切って読めば素晴らしいです。しかし私には彼の語る言葉が的を余りにも正確に冷酷に射抜いていて、読むのが辛い本でした。。
2006年4月13日木曜日
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ネットの住人たちの間でも、また巷の人たちの間でも話題になっているこの本、ものすごいベストセラーになっちゃったんですね。1ヶ月ほど前に買ったのですが、今日読み終わりました。
たしかにベストセラーになる本ですね。今インターネットで起こっていること、これから起ころうとしていることについて私のような素人にもわかりやすい言葉で丁寧に解説してくれている。そして穏やかな語り口ながら論理の切り口はすごく鋭利。読んでいて引き込まれていく本です。読後感が気持ちいい、というのも特徴かな。
まず最新の変化はインターネットの「あちら側」で起こっていて、もはや「こちら側」ではない、という視点にうなずきました。コンピュータを持つのは当たり前、インターネットに常時接続するのも当たり前、ブログやホームページで既存のメディアではなく一般人が情報を発信できるようになったこの時代、言い換えればインターネットに向かうためのインフラ、インターネットの「こちら側」の世界は既に成熟していると。
そこでインターネットに漂う膨大な玉石混交、有象無象の情報を整理することによって価値を生み出し、価値あるものをこちら側に提供し、そこでビジネスを行う、そういう仕掛けが作られつつある。それが我々からは見えないインターネットの「あちら側」の変化である、そしてその変化こそがこれからの我々の生活を変えてゆく、と。
うまく伝わるのかなあ。伝わらなければ読んでみてください。新書だから安いし。
そしてこの本を貫く彼の態度、大多数の意思がバイアスなく集められたときにはそれは衆愚ではなく「神の意思」に近くなる、そしてそれをインターネットが可能にできる、という考え方も面白いなあ、と思いました。私もそれを信じたい。
また体制側にいて既得権益を持っている比較的年長のエスタブリッシュメント層ではなく、彼らとは育ってきた土台から異なる若い世代のアイデアの中にこれからの大変化を起こすものがあるはず、というのも納得。
私はもう若い世代に属していないと思うけれど、柔軟な視点をもち、突飛なアイディア・計画にもリスクを敢えて冒して飛び込んで行きたいものだなあ、そういう気持ちにさせられる一冊でした。
2006年4月12日水曜日
Between the sheets
といっても艶っぽい話ではない。
子供のおねしょがひどいのだ。昨夜は一晩に三度放尿なさった。以前よりもひどくなってきたし、毎朝忙しい中洗濯をして出かけなければいけない親はたまったものではない。さらに今日のような天気だと外に洗濯物を干すことはできず、前日からの洗濯物も乾いていないので、洗濯機を回すことさえできない。
グッタリして子供のことで困ったときにはいつも開く「育児の百科」を出す。夜尿症の欄がある。松田道雄先生のたまわく、
「夜尿症の一番の原因はそれをくよくよと悩むお母さんの存在です。おねしょは汗をかくのと同じ、何事もなかったように処理しなさい。」
納得。彼が寝ている間の出来事だもんね。彼のせいじゃないもんね。彼を叱っても脅かしてもどうしようもない。逆に脅かしてしまうことで彼はさらに萎縮してしまうだけなんだ。
しかし果てしない洗濯はいつまで続くのやら。洗濯機壊れそうなんですけど。。。
2006年4月11日火曜日
2006年4月10日月曜日
2006年4月9日日曜日
2006年4月7日金曜日
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
ある人に猛烈に勧められて、ずーっと読んでみたかったのだけどなかなか読めず、やっとこの間読み終わりました。すごい本です。猛烈に勧められた理由がわかりました。この本はある意味後世に残っていく価値のある本だと思います。人生を豊かにすると思います。まだ読んでいない方は是非。しかし名著、というよりは奇書の類に入るのではないでしょうか。
外務省職員で鈴木宗男の腰ぎんちゃくみたいな人なのかなあ、と思っていたけれども全然違うのですね。書いてあることからすると外務省でロシア情勢分析の中枢にいた人のようですね。
この人の記憶力、また筆力に脱帽です。今まで知らなかったこと、「国策捜査」とか「検察による取り調べ」とか「逮捕→留置→取り調べ→裁判のプロセス」などが克明に記されています。この本を読むのと読まないのでは新聞の読み方が変わってしまう、そういう一冊だと思いました。知的好奇心を満足する本ではあります。
しかし彼は現在公判中の容疑者だし、外務省で情報収集活動にたずさわっていたし、この本に彼が書いた内容が100%真実ではないであろうことも事実でしょうね。メディアに出てくる情報には何かしら必ず情報操作が伴う、それを改めて実感させられた本でした。
2006年4月6日木曜日
ベース弦張り替え
ライブまで二週間弱なので弦を張り替えてみた。ベースはギターと違って演奏中に弦が切れるということは(まず)ないので弦を替えることもほとんどない。音もだんだん劣化していくのだが自分で弾いてる分にはあまりわからないし。なので大きなライブの前にお金に余裕があると替えるようにしてきた。直前だとチューニングが安定しないので少し前に。
今回はヘビーゲージという太めの弦をチョイス。「ヘビー」という語感がピンと来たので(笑)しかし当たり前だが今まで弾いていた弦よりは太い。今まで通り弾けるのだろうか?
そしてペグに弦をどう巻きつけるのが正しいお作法なのか、ベース弾き始めてもう20年以上経つのにまだわからないおバカな私なのであった。いつか誰かに教わったような気もするのだが、教わってから実際に行うまで何年も経ってしまうので覚えられない。。なのでいつものごとく適当に巻いた(笑)
2006年4月5日水曜日
2006年4月4日火曜日
ビッグイシュー
会社の帰り、有楽町の駅前で「ビッグイシュー!」とダミ声を張り上げている人がいた。見ると労働者階級っぽい身なりの人が雑誌を頭の上に掲げて売っていた。
これがホームレスの人が売っている雑誌、ビッグイシューだ。初めて売っているのを見た。ちょっと彼から買うのは気がひけたが、雑踏の中彼の所へ行き、200円払って一冊買った。「ありがとうございます」彼の身なりはキレイとはいえなかったが、私に見せる彼の笑顔は印象に残る「きれい」なものだった。
聞いてみた。「いつもここで売ってますか?」
「いや、いつもは駅の反対側で売っています。ここは人通りも多くていい場所なんだけど風がすごく強くて大変なんです。なので反対側か阪急の前にいます。またよろしくお願いします。」
非常にしっかりとした、そして毎日街頭に立って働いている人のコメントだ。
これから買わせてもらいます。中身もかなり硬派で面白かった。
どういう雑誌なのかは下のURL参照。
2006年4月3日月曜日
2006年4月1日土曜日
2006年3月31日金曜日
2006年3月24日金曜日
ドイツ出張6日目
目が覚めたらご飯の匂いがする。なんでこんな夜中にご飯食べるんだよーと思って今いる所をモニターで見るともう中国東北部。大熟睡したらしい。今まで乗った飛行機の中で一番長い時間寝てたと思う。あと1時間半で成田到着だ。最後になる西洋の朝食をいただく。よく寝たので頭がすっきりしている。ご飯は相変わらず印象に残らなかった。本物の牛乳をもらってコーヒーをカフェオレにして飲む。私はこの飲み方が好きなのだ。クリームは私にはまずく感じられる。
またボーッとしていると着陸。帰りのフライトはアッという間だった。空港の建物に入る。空気が湿っているのが感じられる。入国審査もあっという間に済み、下に降りていくと私のスーツケースがすぐ出てきて、税関でも何もチェックされず、非常にあっさりと外に出た。エスカレーターで下に降りてみどりの窓口で成田エクスプレスの切符を買う。ホームに降りてお茶を買って飲み、20分ほど電車を待ち、乗りこんで座る。見慣れた成田周辺の田園風景をまた逆向きに見つつ帰る。電車は地下に潜り東京、そして品川到着。Ecuteで明日の朝食べるパンを買い、電車に乗る。お昼前の電車は非常にのんびりした雰囲気。暖かく晴れていたので駅からタクシーに乗らず歩いて帰る。ごろごろとスーツケースを引っ張りながら。日本は春だなあ。桜の蕾もふくらんできた。
ただいま。
2006年3月23日木曜日
ドイツ出張5日目
今日も6時過ぎに目が覚める。カーテンを開けると真っ白。雪積もってるじゃん。4日間でこんなに天気が変わるなんて、やっぱり内陸の気候は海に囲まれた日本とは違うなあ。
さ、ボチボチ帰ろうかね。。
とここまで書いてホテルから送信し、チェックアウトして帰途につく。外はさすがに寒い。車を返してタクシーで中央駅へ。ちょうど朝のラッシュ時らしく大渋滞。タクシーの運ちゃんはあらぬ方向に車を走らせる。「なんでこっち行くの?」と尋ねると「こっちの方が遠回りだけど動く。タクシーが止まってても何秒か毎にお金を取られる。それであれば遠回りしても動いていた方があなた達の得になる。そして早く目的地に着けばあなたも幸せ、そして私も次の仕事にありつける。」
なんて論理的なお答え。すばらしい。ドイツらしいというか。しかし運転手の顔、そしてIDカードみたいなものに書いてある名前は中東系だ。そして彼はしきりにセンターコンソールのカーナビみたいなものを操作している。前見なくていいのかね。そしてやおら携帯電話を取り出してどこかに電話し始める。女性の声が出る。「タクシーセンターです」彼が聞く。「ちょっとわかんないことがあるんだけど!」その後は彼が一方的にまくし立てたので私にはよくわからず。かなり怒って彼は電話を切る。説明してくれた。
「ここのディスプレイにXX病院でタクシーを3台呼んでいるって表示が出たんだ。だから行くよ、って返事をした。でも見てみろよ、さっきからキャンセルの表示に変わってる。だからセンターに電話したんだ。おかしいって。でもあいつらは「キャンセルされてない」って言うんだ。でもこの表示はキャンセルだ。あいつらはタクシーの番号を見ていてどのタクシーに誰が乗っているか知ってる。そしていい仕事をドイツ人の運転手に回すんだ。クソッたれ。ナチだよ!ナチ!」
しかし指差される先のディスプレイには5とか数字が書いてあるだけで私には何のことだかわからない。一目でドイツ人ではない、とわかる我々が乗っていたから彼も罵詈雑言を炸裂させたのだろうが、ううむ、なんかイヤな感じだなあ。こうやって故なき所から(あるのかもしれないが)人種差別が始まっていくのかなあ。
駅に着いてチェックインをする。フランクフルトまで電車で行くのだが荷物はここでチェックインできる。しかし発車まであと1時間半ほどある。お姉さんに頼んでトランクを預かってもらい、買い物をしてくるのでそれをトランクに入れてチェックインしてもよいか、と聞く。「いいわよ♪」と2つ返事。ここのカウンターはヒマだからなあ。早速街に繰り出す。とは行っても彼女に指定された時間まで1時間しかない。目抜き通りにいるとはいえ1時間でのお土産ショッピングはかなりキツい。買いたいものリストを取り出し、昔の記憶をフル回転させて店の場所を思い出す。そしてそれを線で結び、最短経路を計算する。そして早歩き。めぼしいものを見つけたら躊躇なくゲット。考える時間はない。そして1時間ピッタリでほぼ書いたいものを全て買い、中央駅に走る私の姿があった。
お姉さんはカウンターに座って電話をしてた。私を見つけジェスチャーで「私!私!」と自分自身を指差す。待てってことかな。電話が終わり、裏に連れていかれ、そこには荷物を運ぶストリート系のお兄さんおじさん達が5、6人座っている。その前に私のスーツケースがぽつねんと置かれている。開けてお土産を詰め込む。おじさん達が私の荷物をずーっと見ている。あまりいい気持ちではない。終わって彼らにスーツケースを預け、ホームへ向かう。と思いつつもう少し買い物。
列車に乗り込むと前の席に社内報でしか見たことのないドイツ本社の重役が座っている。おおおお。一緒にいた私の上司は面識があるので挨拶をしている。私はどうも身分の違うような気がして挨拶しなかった。インドに行くのだそうだ。さすが世界企業の研究開発部門を統括する男、行く所が違うぜ。私達はビールとサンドイッチを頼んだが彼はミネラルウォーターだけ頼み、世界のニュースのクリッピング(かなり分厚い)を読んでいた。これぞエグゼクティブだな。しかし彼の足が内股気味なのがちょっとオタクくさく気になった。
そうして気まずくしているとフランクフルトに到着。彼はさっさと行ってしまった。空港を歩いて搭乗口へ向かう。日本行きの飛行機が集中して出る時間らしく、名古屋弁の人や関西弁の人が多数観測される一帯があっておかしかった。
久しぶりの日本語の新聞を搭乗口で取って飛行機に乗り込む。シャンパンを離陸前に飲んだがその後また記憶がない。水平飛行に移って飲み物を飲む。今度は食前酒の定番、カンパリオレンジをもらう。苦味がおいしい。その後いつものジントニック。今度は本当のトニックウォーターで出てきた。あるんじゃんよ。そして白ワインをいただきつつ食事。何だったか思い出せないほど特徴のない食事だった。食後はデザートだけもらって食べる。帰りなのでたくさん飲んでやろうと思ったがそんなに飲めるものではない。
その後本を読むがほどなく就寝。フルフラットのシートはよく眠れる。ぐっすり。
2006年3月22日水曜日
ドイツ出張4日目
今日も6時過ぎに目が覚める。雨が降っている。いや、これは雨じゃない。雪だな。どんどん天気が悪くなるなあ。今日は大きな会議ではなく何人もの人とサシで打ち合わせ。メールでやりとりすると何日もかかることが顔をつき合わせて話すと数分で終わってしまう。やはり実際に会って仕事をすることは大事だなあ、と実感。
そういう打ち合わせを5つほどするとあっという間に6時前になった。これで仕事の予定は全て終了。あとは帰るだけだな。
今夜もまた他の友達の家に招かれる。ドイツで働いていたときの上司なのだが、彼らとも家族ぐるみで付き合いをさせてもらったからもう友達感覚。しかしさんざん通ったはずの彼らの家に行く道をすっかり忘れてしまい、迷いに迷って到着。車にナビがついてて助かったぜ。
家についてお土産を渡し、居間に通されるとびっくり。すっかりリフォームされ新しくなっている。家具も新しく買ったがいくつかは彼が自分で作ったそうだ。あかりも凝った間接照明になっている。これも彼作とのこと。一つ一つこれはこうだった、こうやって作った、と説明してくれる。彼(ドイツ人と言ってもいいかもしれないが)はこういうことが好きなんだよなあ。今年はこれをずーっとやってて忙しかったのだそうだ。日本人である私にはほとんどない趣味だなあ。
ソファに座り、ビールを飲みながら近況報告&バカ話をたくさん。彼が新しいバイクを買ったこと、私のバイクの去年の走行距離が588kmということで盛り上がる。ひとしきり話すと奥さんがおいしそうなご飯をテーブルに並べ始める。薄く切ったパンの上に焼いた豚肉を短冊に切ったものとアボカドスライスを交互に並べ、チーズをかけてオーブンで焼いたもの。にんじんサラダとグリーンサラダも。この肉料理がまたうまい。3人で食べたが私が半分以上平らげてしまった。「いやーもう少しドイツにいたいなあ」というと奥さんが「代わってあげるわよ。私はもう一回東京に行きたいからあなたここで家事しなさい。私があんたの机に座っててあげるから。」だって。
今夜がドイツ最後の夜だ。「来てくれてうれしいよ」と彼らは言う。私も今夜この場所に来られて彼らとバカ話ができることがうれしい。旅行者としてではなく、生活者としていられる街、私の訪問を歓迎してくれる人がいる街が日本以外にあることを幸せに思う。短期出張で来ると昼も夜もフル回転だから体がしんどいけど(笑)
あっという間に10時を回る。今夜はパッキングもしないといけないし、先方も眠くなってきたようなのでいとまごいをする。「もう帰るのかよ、じゃあビール持ってってパッキングしながら飲め」とビールをもらう。おばあちゃんの家に来たみたいだ。お別れ。「日本のみんなによろしく」だって。
ホテルに戻ってボーっとする。パッキングって昔から嫌いなんだよなあ。逡巡した末にえいっ!と気合を入れて片付け始める。やってみると5分で終わってしまった。でも寝たのは1時前だった。
2006年3月21日火曜日
ドイツ出張3日目
6時過ぎに目が覚める。今日は曇っている。昨日Aldiで買った様々なもので朝食にし、今日も昨日の会議の続きをするために出かける。日本だと発表者が次々に発表し、質疑応答になってもほとんど質問は出ないことが多いが、こちらの会議は質問が非常に多く、双方向だなあ、という感じがする。的確な質問をするには積極的に発表を聞いてツッコミどころを探すのだが、それに慣れてない私はどうしても漫然と聞いてしまう。ま、質問をしなければいけないというわけではないのだが。
昼ごはんは会社のレストランでコースをいただく。豚肉に玉子の衣をつけて焼いたようなもの。ポークピカタっていうのかな。こちらのご馳走は肉が多くて普段野菜中心の食生活をしている私の胃腸は悲鳴を上げている。おいしいんだけどね。
議論は白熱し少し予定をオーバーして会議が終わる。中身の濃い二日間だった。また来年会いましょう。車でホテルに戻る。雨がポツポツ降ってくる。止む。本降りになる。止む。
変な天気だなあ。これだと制限速度無制限のアウトバーンを全く楽しめず。
一度ホテルに戻って傘を取り、すぐに友人の家に向かう。友人というよりは親戚といったほうが正しい、ドイツにいる間に家族ぐるみで仲良くしていただいた家。ドイツのおじさんおばさんみたいな感じかな(笑)雨が強いし夜になるしで道を間違え、かなり遅刻して到着。しかしいつもと変わらない笑顔で迎えてくれる。「来ないかと思ったよ~」と言いつつ目が笑っている。
お土産を渡し、晩御飯をごちそうになる。直径10センチくらいの円柱形の豚肉の周りにパイ生地を巻いてオーブンで焼いたものがメインでそれにポテトサラダとザワークラウト。レストランで食べる料理よりこういう手作りの料理がうれしい。おいしくて肉を3切れいただく。デザートはイチゴとかブルーベリーとかをジャム状にしたものにバニラソースをかけて。このデザート結構量があるんだよなあ。彼らは二人とも60歳になろうかというのにあっという間にそれを平らげる。私は一生懸命食べてなんとか。
ソファーに座って色々お話をする。共通の友人の話、私の家族の近況、彼らの家族の近況、彼らは二人とも機関銃のようにしゃべる。なので私はあまりしゃべる必要がない(笑)ジョークだらけで笑えるのだが半分くらいは言っていることがわからないのはご愛嬌だ。
10時を回り、彼らも眠そうになってきたのでお暇することにする。「もう帰るのか?」と不満そう。しかし私も時差ボケな上に毎日夜遅くまで起きていて、結構体力の限界に近い。後ろ髪を引かれる思いだがまた来るよ、と言って帰る。お土産もいただく。
アウトバーンを走って帰るが路面は濡れているし、どうもスピード感覚が鈍った(戻った)のかスピードを出すのが怖い。100キロくらいでトロトロ帰る。そしてホテルに帰って撃沈。
2006年3月20日月曜日
ドイツ出張2日目
昨日はなかなか寝付けず3時ごろまで目が覚めてた。7時過ぎに起きる。今日も快晴。昨日とっておいたサンドイッチを食べ、メールのチェックをしたり日記を書いたりする。昼前にロビーで待ち合わせ。昼飯を食べるついでにAldiに行く。ドイツ最大のディスカウンター。朝飯用のヨーグルト、パン、ジュース、ピクルスやお土産のお菓子などをごっそり買う。Aldiにはご飯を食べるところがなかったので、河岸を変えて他のショッピングセンターに行く。軽食屋(Imbissという)があった。これからの会議(ドイツの正式な会議にはパンやクッキー、コーヒーにジュースが出る)、また夜のディナーのことを考えて軽めのお昼にする。ポテトサラダにパン一つ、そしてシュペツィというコーラとファンタを混ぜた飲み物で2.1ユーロ。食堂の姉さんのひどいシュウェビッシュ訛りを聞きながら食す。
昼から一年に一度開かれる恒例の会議。半分以上は知っている顔なので懐かしい。6時過ぎまで白熱した議論。ブレッツェルを一つとコーヒー、水、ジュースをいただく。
その後皆でディナー。オフィスから車で15分ほどのレストランに移動。ドイツの面白いところはおいしいレストランが必ずしも街中になく、車で30分、1時間走った田舎の村にポツンとあることである。そしてど田舎なのにも関わらず繁盛している。日本ではど田舎においしいレストランを作っても必ずしもお客が入らないし、その料理の質に見合った料金をとることは難しい。レストランに限らず日本は何でも大都市に集中していて、ドイツはいろんな町や村に分散しているなあ。ビールも日本やアメリカのようなナショナルブランドはなく、各都市にそれぞれ支配的なビール会社があるものなあ。。。
会議の参加者がまた集まってわいわい「最近お前のところどうよ」「おまーらこんなことやってんの?」「久しぶりー」みたいな話をしつつご飯を食べる。私の向かいはシンガポールから来た人たちで、これからどうなんだべなあ、みたいな話をした。そうしてると他のテーブルから昔一緒に働いた人たちがグラス片手にやってきて、「おい、お前の息子何歳になった?」などとまた話に花が咲く。11時くらいまで談笑。その後アウトバーンを走ってホテルに戻り、撃沈。
2006年3月19日日曜日
ドイツ出張1日目 -とっても長い1日-
朝6時起床。雨は降っていないようだ。よろよろと準備をして出発。出掛けに雨が降ってきた。傘をさしながらスーツケースを引いて駅まで行くのは大変だ。途中で携帯を忘れたことに気が付く。家に引き返すと電車に遅れる。公衆電話からカミさんに電話して持ってきてもらう。起きぬけのカミさんはすごい格好で自転車に乗って現れる。ありがとう。
無事に電車に乗り、乗り換えて成田エクスプレスに乗る。この電車も外見は変わらないが内装は少し変わった。昔は頭の上にある荷物入れが飛行機みたいに箱になっていたのだが、この車両は普通の電車のものになっている。雨が強く降ってきた。雨に曇る東京を走り抜ける。本を読むでもなくぼんやりと外を見ている。ほどなくして田園風景が広がるようになり、成田を通過する。普通の地方の街なのだが、日本という感じがしない。私を含め多くの海外に旅行する人にとって成田の街を含む成田空港までの車窓の風景って外国の一部、外国の前景として認識されているんだろうなあ。日常生活では来ることのないところだし。
成田第二ターミナルに到着。いつものことだが駅からチェックインカウンターまでの人の行列には閉口させられる。何でこんなに人が多いんだろうなあ。ちょうど春休みで旅行シーズンなのかな。空港の入り口でパスポートを見せるセキュリティーチェックもどういう意味があるのかよくわからないし。両替屋があるがあまり出発まで時間がないので先にチェックインすることにする。1万円が65ユーロか。
出発カウンターで搭乗手続きをする。人でごった返している。手続きを終えて両替をしようとするが大量の人が並んでいる。1万円が60ユーロ、なんでそんなにレートが違うんだ?パスポートコントロールの後にもカウンターがあるので中ですることにする。しかし出発ゲートの前に大行列。10分くらい待ったんじゃないかなあ。これは何とかしたほうがいいよね。眠たいので意識が朦朧とする。難民の引き揚げ船みたいにもみくちゃになってやっとセキュリティーチェックを通過。また出国審査で並ぶのかあとブルーになって行ってみると意外、まったく行列がない。セキュリティーチェックがボトルネックなんだなあ。
両替屋に行く。1万円が65ユーロ。わからんなあ。そして雑誌を売店で何冊か買う。出国審査後は雑誌も免税になるので少し安い。5%だけど。搭乗口に行くともう搭乗が始まっている。バスに乗る。外は雨が降っている。
飛行機に乗る。入り口に新聞や雑誌が置いてある。何故かGQと家庭画報がある。普段全く目にすることのない家庭画報をチョイス(笑)席はビジネスクラスだが一番後ろ。このポジションだと機内食のチョイスがなくなったりするかも。。。ま、いいか。
席は最近新しくなり、フルフラットになるようになった。離陸前にシャンパンを飲んで、いざ出発。どうしてかわからないのだが、飛行機が離陸する時にいつも寝てしまう。あの加速度が眠気を誘うのか、いつ飛行機に乗っても離陸すると気絶する。私はパイロットには向かないね(笑)
起きるとごはん。食前酒にジントニックを頼むがボンベイサファイヤとビターレモンを混ぜたものが出てくる。ビターレモンとトニックウォーターって違うものじゃなかったっけ?
食事は和食と洋食なのだがドイツ系航空会社の常として和食がまずいので、洋食をもらう。
隣の人は洋食がなくなって強制的に和食になっていた。やっぱり(笑)洋食でもそんなにおいしくはないのだが、パンがおいしいので。
魚とエビの料理を白ワインで流し込み、チーズとデザートを赤ワインで食べ、コーヒーに本当の牛乳を持ってきてもらってカフェラテにして二杯飲む。いい感じで酔った。就寝。
フルフラットになる椅子は非常に寝やすい。しかし難を言えば水平ではなく、少し傾いているので寝ているとだんだん下にずり落ちていく。耳栓をもらって5時間くらい寝た。こんなに飛行機でよく寝られたのは久しぶりだ。
残りの時間は持ってきた佐藤優著「国家の罠」を読む。外交官の世界、外交の世界、また逮捕されて検察でどういう取り調べが行われるのかが細かいところまで書かれている。この人の記憶力ってすごいのね。
半分ぐらい読んだところでもう一度ごはん。洋食をもらうが鶏肉はしょっぱすぎて一つ残した。昔は無理やり完食したものだが私も老獪になったのか。それとも単に年老いたのか。
フランクフルト空港に到着。快晴で暖かい。ドイツじゃないみたい。大きい空港っていつもどこかで工事していていつも通る道が変わってしまうのだが、今回もそうだった。ワールドカップがあるからかな。あと赤いジャケットを着た係員の人がそこかしこにいいて道案内をしていた。前来たときはそんな人を見た記憶がないので、6月に備えて雇ったのだろう。特需なんだろうなあ。
電車に乗り換えるのだが待ち時間が1時間ほどあるのでカフェに入ってビールを飲む。生のピルスナーを頼む。ドイツの生ビールはおいしい。しかしフライトの疲れが出てきてボーっとする。
電車に乗る。ICE。すごく静かだし揺れない。窓際に座って外を眺める。日曜の午後なのでみんな散歩している(笑)なんでみんな散歩するんだろうなあ。ま、健康にはいいんだけど。森が多い。これくらいの人口密度がいいなあ。ビールとサンドイッチが出てくる。ビールはにごったヘフェバイツェン。サンドイッチはナプキンに包んで明日の朝飯にすることにする。
1時間少しでシュトットガルト中央駅到着。帰ってきたなあ、という気さえするこの街。何も変わっていない。荷物を受け取りタクシーでホテルへ。やっと着いた。
シャワーを浴びてちょっとゆっくりしていると今夜会う約束の友達から電話がかかってくる。中央駅で待ち合わせ。車で向かう。何年ぶりかに会うが変わってないなあ。私は髪が伸びた、と言われる。何を食べようか、というと「メキシカン」。確か一軒街中にメキシカンがあったよなあ、と昔の記憶を頼りに向かう。あったあった。しかし営業してない。5年も前だもんなあ。向かいに自家醸造のビールを飲ませる居酒屋がある。ここにしよう。
ここのビールは非常においしい。しかし私は飛行機と列車でフォアグラのように食べて飲んでいるので、ビールも食事もほとんど入らず、話を聞くことに専念。話は盛り上がり、そこを出て隣のコーヒー屋でコーヒーを飲み、11時ごろ帰途につく。彼女を送っていくがそこは私が住んでた街だった。少し遠回りして住んでたアパートの前まで行ってみる。変わってないなあ。写真をパチパチ撮る。しかし深夜に東洋人がアパートの写真を撮っているのも不自然にみえるだろうから早々にして引き揚げる。途中ガソリンスタンドで明日の朝食の足しにブレッツェルを一つ、またミネラルウォーターを一瓶買ってホテルに戻る。
2006年3月16日木曜日
鶏口となるも牛後となるなかれ
英語で言うとどうなるのでしょうか。
Better be the head of a dog than the tail of a lion.
Better be first in a village than the second at Rome.
面白いです。ちなみに中国語では「寧為鶏口、無為牛後」。原典ははっきりしません。紀元前の本に、巷のことわざとして紹介されているのが最初なので、古いものなのでしょうねえ(笑)
2006年3月13日月曜日
2006年3月9日木曜日
群集心理に関する寓話
読んでいた本に面白い話が載っていたので引用。ベンジャミン・グレアムという投資家が作った物語らしい。
石油の探鉱者が天国に召され、聖ペテロから「あなたが天国に住むことは認められたが、しかし石油関係者の居住地区はいま一杯で、あなたを入れることはできない」と告げられた。その男はしばらく考えてから、現在の住人たちにごく短い言葉を伝えてもよいかと聞いた。その程度であれば害はないだろうと、聖ペテロは許可した。
そこでその男は、口に手を添えて「地獄で石油が見つかったぞ!」と叫んだ。すぐに居住地区の門が開き、石油関係者全員が列をなして地獄へ向かって出ていった。聖ペテロは感心して、その石油探鉱者を招き入れ、寛ぐようにと言った。
ところがその男は立ち止まって「いえ、私も他の連中と一緒に行くことにしようと思います。あの噂が本当になるかもしれませんから」と答えた。
まさにおそろしや群集心理(笑)
群集心理、といえば「レミング(Lemming)」というねずみは群れの個体数が増えすぎるとハメルンの笛吹きよろしく集団で海に飛び込んだりして自殺する、と言われています。しかしこれはネットで調べるとどうもやらせのようですな。
ウォルト・ディズニー製作のドキュメンタリー映画「白い荒野(WHITE WILDERNESS, 1958)」で無理やり群れを誘導して水に飛び込ませ、そこからこの群集心理の神話が始まったと。
自殺するのは生き物の本能ではなく、思考する、という機能を持ってしまった人間だけに見られる行動だと思いたいです。。。
2006年3月5日日曜日
いつかは。。。。。。
自分の乗っている(今は持っている、といったほうが正しいが)バイクをどうカスタムしようか、それを考えるのが好きです。
とはいっても大体は決まっているのです。まずリヤサスを純正ローダウンサスにして車高を少し下げ、次は点火系を機械進角のDyna-Sに(お金なければポイント点火でもいいかな)。その後キャブを前世紀の遺物、SUにすればほぼ完成です。あと買ってあるカムも入れようかな。ルックスは純正のまま乗り味を旧車っぽくしたい。そういう方向です。
その後は、チョップドツアーパック(平べったい箱)を付けるとツーリングの積載量が増えるな、とかヘッドライトは今の形のクリアレンズがいいなあ、とか色々あります。夜ウェブをふらふら見ていると夢はふくらみます。
しかしそろそろ10年モノになろうとしている私のバイク、近頃オイルが色々なところから滲んできています。それをどうにかして直すほうが当面の課題なんだろうな。
さらに乗らないで置いてあるだけのバイクにどうしてそんなお金をかけるの?という各方面からのツッコミにも耐える理由を見つけねば(笑)
2006年3月3日金曜日
菱餅と甘酒
今日は雛祭りです。なぜかウチも菱餅、雛あられ、甘酒などを取り揃えお祝いをします。菱餅は入手が結構困難でした。あまり食べないものね。ただの三色餅だし。
ところで菱餅は女性器の象徴、甘酒は精液の象徴?という話を聞きました。ほんとかよ。ニュースソースは当人に危険が及ぶ可能性があるので公開しません(笑)
菱=ひし=女性器の旧称なので、そうかもしれません。しかしググッても納得できるようなちゃんとした説明はなかったっす。菱形は心臓をあらわすってのが多かったけど心臓の形は菱形か?さらに雛人形作った時代に心臓の形を知ってた人がいたのかなあ?
そして甘酒も同様、よくわかりません。今日も飲みましたが心なしかおいしくなかったです。。。
2006年3月2日木曜日
飲酒と自殺の関係
ダークな話題ですが、今日のニュースになってましたね。これってどういうことなの?と色んな記事を読んでみたのですが、いちばん詳しく書いてある記事がこれ(中日新聞ホームページ)だったので引用しておきます。
自殺リスク酒量影響
厚労省が調査
飲酒と自殺の関係について男性約4万人を調査した結果、週1回以上飲酒し1日当たりの飲酒量が日本酒3合以上に相当する人や、全く飲まない人の自殺リスクは、月に1-3日程度飲む人の2・3倍になることが1日、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の調べで分かった。
国内の自殺者は毎年3万人を超える。習慣的な大量飲酒が要因になるのは知られていたが、全く飲まない人からも高いリスクが浮かび上がった。
研究班は岩手、秋田、長野、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄の8県内の計9保健所の各管内に住む40-69歳の男性4万3383人について、7-10年(平均8・5年)の追跡調査を実施。その間、168人が自殺した。
すごい調査ですね。4万人強を10年も追跡するとは。そして調査がされた県、概して自殺率の高い地域です。岩手(47都道府県中自殺率3位)、秋田(同1位)、長野(同33位)、茨城(同23位)、新潟(同5位)、高知(同8位)、長崎(同22位)、沖縄(同20位)。(出典:図録▽都道府県の自殺率)また40-69歳の男性という調査対象は的を得ています。この辺の方が自殺しやすい。
そして調査中に168人もの方が実際に自殺されています。率にして0.39%、人口10万人当りの自殺者数(=自殺率)だと387。2003年の日本の自殺率が27.0、男子のみでも40.1(出典:平成15年中における自殺の概要資料・警察庁生活安全局地域課)というところから見てもかなりの高率です。
分析に際し全体を飲酒状況で「全く飲まない」(23・8%)、「月1-3回」(9・6%)、「週1回以上」(66・6%)の3群に分類。さらに「週1回以上」について、日本酒換算で1日当たり「1合未満」「2合未満」「3合未満」「3合以上」の4グループに分けた。
その結果、「月1-3回」の自殺リスクを「1・0」とすると、「1合未満」が1・2、「2合未満」が1・4、「3合未満」が1・3となり、「3合以上」が2・3と最大になった。
ここに少し異議があるのですが、リスクが1・0とされているグループは全体の10%足らずです。ここを基準に持ってくるのは不自然なような気がしますが、いかがなものなのでしょうか。そしてこの結果、1日3合以上飲むのでなければそんなに自殺したりしない、とも取れます。平均して1日3合はすごい量ですね。社会生活を普通に送るのがまず難しそう。
一方、「全く飲まない」も2・3となり、中でも「飲んでいたがやめた」に限ると6・7と非常に高い数字が出た。
ここはちょっと注目。全く飲まない人と1日3合飲む人が同リスク。どういうことなんでしょうねえ。そして飲んでたけどやめちゃう人はリスクさらに上昇!酒はやめちゃいけないんだな(゚o゚)
研究班は「飲まない人の中に、自殺の危険性を高めるようなつらい病気を持つ人やうつ状態の人が多く含まれていた可能性もある」と分析。「ただ、酒を飲めば自殺リスクを下げられるという結論が出たわけではない。アルコールの害も考えると、1日1合程度にとどめた方がいい」としている。
「節度ある適度な飲酒:1日平均純アルコールで約20g程度(日本酒1合相当)の飲酒」という厚生労働省が健康日本21で出している定義があり、これに沿ったコメントをしたのでしょう。
このニュースに出てくる数値も断片的でこの調査の全貌は公表されたデータだけではわかりません。詳しい報告書はウェブに上がったりするのでしょうか。読んでみたいけど出てこないかな。一般ピープルの啓蒙(警告?)に役立つ部分のみを抽出してニュースとして発信した今回で終わりかも。
おい、高い税金払ってるんだからキャッチーでなおかつバイアスがかかった情報だけじゃなくて今回わかった事実を全部公表してくれよな。
2006年3月1日水曜日
殺生
昨夜は表参道のバルバッコアグリルでシュラスコを食べた。いろんな部位の肉塊をでかい串に刺して丸焼きにし、テーブルに持ってきてくれ食べたいだけ切り分けてくれる。食べ放題なのでものすごい量食べた。牛のコブの肉がコンビーフみたいでうまかった。
今日の昼はアークヒルズのオーバカナルでタルタルステーキを食べた。細かく刻んだ生の赤身肉をいろんな香味野菜やらスパイスやらと混ぜ合わせてパテみたいに盛り付けられた、ユッケみたいな料理だった。
食べてみると生肉の味とレモンやピクルスなどの味がいい感じのハーモニーで夢中になって食べてしまった。しかし結構な量の生肉だったので、昨夜の遺産とあいまって少し違和感のある満腹感(笑)だった。胃袋の中全部肉って感じ。
そして、そして、たまごっちが昇天してた。。。
本を読む新しい形:青空文庫
この間読んだ「死ぬ瞬間」の各章の扉に引用されていた、タゴールの本を読みたいなあと思ってネットで探していたら(こういう古い本はもうなかなか売ってないんだよね(怒))ここに行きつきました。以下のような趣旨で運用されているサイトで、ネット上で古典が無料で読めます。PDFになっててDLして読むこともできますね。
青空文庫へ、ようこそ!
青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。
著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとHTML形式でそろえています。
より多くの人に作品を味わってもらい、より自由にファイルを使ってもらうことは、この場を整えている私たちの願いです。
どうか青空文庫を、活用してください。
(青空文庫早わかりより)
これこそパブリック・ドメイン(知は個人がゼロから発明するものではなく、今までの人類の知の蓄積の上に作り上げるものであるから、無料で公開されるべき)という考え方。共感します。下のリンクから行ってみてください。
2006年2月24日金曜日
2006年2月23日木曜日
韓国風やきとん
昨日行きました。上野の「とんちゃん」。テーブルの上にコンロが傾けて置いてあり、その上には平らな石板。大きなバラ肉を焼くと大量に油が出るがそれは傾きに沿って一方に流れ、石板の端に置かれたキムチを炒め、さらに端に開けられた穴から滴り落ち、穴の下に置かれたお椀に溜まる。なるほど。よく考えられてるなあ。
辛うじて日本語がしゃべれ、ルックスに比べ不釣り合いなほど礼儀正しい彼の地のオニーチャンがテキパキと肉を焼いてくれ、ハサミで小さく切ってくれる。
油が落ちて程よく焼けた肉をサンチュに受け、こちらは肉の油でいい感じに炒められたキムチを乗せ、クルっと丸めてパクっと食べる。
んんー美味♪
チヂミも頼んだがこれまた旨くビールがすすむことすすむこと(笑)店の中を見回すとごっついオッサン達がみな紙のエプロンをして談笑している。結構かわいい(笑)ハングルしか書いてないメニューらしき貼紙もあるが何と書いてあるのだろう?
雰囲気もいい感じで韓国旅行気分が味わえ大満足。お勧め。
2006年2月22日水曜日
たまごっち飼育者の憂鬱
何週間か前の日曜の朝、博品館の前を通ったら山積みにして売っていたのでついついひとつ購入。子供には早いので私が以後飼育しております。今二代目。
ひとことでいうと「手がかかる」。何もなくてもバタバタしている私のようなタイプには向かないのかもしれません。すぐお腹すかせるしクソまみれになるし、機嫌が悪くなったら遊んであげなきゃだし。ただ夜9時から朝9時過ぎまで寝ててくれるので、その時間は放っておいても大丈夫なのは○。
また多彩な通信機能がついていて、ほかのたまごっちと通信して友達になったり結婚できたり、おもちゃ屋においてあるでかたまごっちと通信してお買い物できたりもします。たまごっちに表示される番号をPCのあるウェブサイトで入力すると、我がたまごっちがPCにやってきてPC上で遊べる、というおもしろい機能もあります。
しかし40前な私の周りにたまごっち持ってる人はおらず、道行く子供達に声かけて「通信しよっ☆」ってのも不審者リストに載りそうで×、よってまだ通信実績なし。
でかたまごっちも近くのおもちゃ屋にあったけど子供が何人も並んで待っていてその列に加わって談笑する気にはならじ。
里子に出すか(笑)
と思いヤフオクを覗いてみたがもう品薄傾向は解消されつつあるようで、新品でも定価よりちょっと高い位で落札されているようだ。箱もないし傷物だし、売れないだろうなあ。。
2006年2月21日火曜日
2006年2月20日月曜日
2006年2月16日木曜日
キハチのソフトクリーム 黒胡麻はちみつ&濃厚牛乳
昨日の夜食べました。うまかった。
だけど酔っ払った男衆三人がオサレなキハチでいちご・バニラ!とかこゆのを頼み、「うまいね~」とか言いながら食べてるのは異様な光景だったであろうなあ(笑)
今日読み終わった本 死ぬ瞬間 死にゆく人々との対話 / E・キューブラー・ロス著 川口正吉訳
私は図書館で借りて読んだので古い訳のものであり、写真に出てるのは最近鈴木晶という方が訳しなおしたものだ。サブタイトルも微妙に違ってはいるがまあ原本は同じなので大同小異であろう。
「死」についての大家、と言っていいであろうキューブラー・ロスの最初の作品、そして代表的な作品ということで読んでみた。題名からして衝撃的な本かな、と思ったけどさにあらず。非常に平易な筆致で淡々と死について語られている。
死を迎える患者のケアをどうすべきかという問題解決への糸口として、彼女達は瀕死の患者にインタビューを申し込む。その内容を類型的にまとめ、人が死に至るまでに通過する段階を明らかにする、というのがこの本の内容なのだが、医療の人だけではなく私のような一般ピープルに対しても教えられるところの多い本だと思った。
医者や近親者、周りの人が患者の迎えつつある死から目を背けてしまう気持ち、それが死にゆく人にとって最大の障害だと彼女はいう。しっかりと死に向き合い、周りの人もそれを理解しサポートすることによって、本人も周囲も安らかにその人の死を迎えられる、という。これは周りの人にとってはかなりパワーのいることだと思う。しかし自分もいつかはそういう作業をして死を迎えなければならないのだから、その作業を行うのは別に早くてもよいのだ。
確かに私も昔は死が怖かった。小学生のとき寝ながら月を見てて、突然自分もいつか死んでしまうのだと実感した時から、それに近づくのをできるだけ避けようとしていた。しかし自分の祖父母の死、友達の死、自分の腕の中で死んでいった愛猫、そういう「薄暗いベッドルームに宇宙の風がごうごうと吹く荘厳なドラマ」(訳者あとがきより)に触れる機会を通じ、理解できないまでも「死」に対する恐怖はかなり小さくなった。「生」と「死」は対立する概念ではなく隣り合うもの、と言えばいいのかなあ。
「死」について考えるには絶好の一冊だと思いました。新訳も読んでみようかな。
2006年2月15日水曜日
2006年2月12日日曜日
Live as はんじゅくたまご バレンタインコンサート at 新子安・日産会館
今日はお世話になっているこのバンドのお手伝いでライブに出ました。普段やらないジャンルの曲ばかりで楽しかったです。パーカッションとブラスが入るラテンの曲、オルフェのサンバやコーヒールンバとかは演奏してて楽しかったです。しかし何よりもチューバでブラスアンサンブルの形で演奏させてもらえたのが楽しかったです。20年ぶりくらいですかね。
ブラスバンドってギターが主体となる現代のロックバンドの形態とは音の出方が違います。
ギター(ベース等も含めた指やピックで弾いて音を出す楽器全体ね)の音量って弾いた瞬間が一番強く、そこからどうやっても次第に減衰して小さくなっていくのですが、ラッパは音量を音の途中で自由に変えられます。当然音の始めの音量をずーっとキープすることも(息の続く限り)可能です。この一定音量で持続するベース音(アンサンブルでの最低音)って非常にカッコよいです。ベースギターでは原理上出せません。話が横道にそれましたが音の高低、ピッチも唇の形によって無段階に変えられます。ハーモニーのどこを受け持つかによって微妙にピッチを変えます。音の始めも硬い始め方、柔らかい始め方自由自在です。ということでギターよりも音のニュアンスに対するパラメータが多いのですね。(ギタリストの人違ったらスマン)
そのパラメータをある程度アンサンブル内で共有しないと一つの音楽になっていかないのですね。1人が出す音は一つしかないので。お互いの音を聴きながらそれを合わせて一つの音楽を作り出してゆくプロセス、それが非常に楽しかったです。高校でブラスバンドをやってたときは意識できなかったけど、その後ロックバンドを長くやって2つのバンド形態を比較できる段階に私が達したのでしょう(笑)
ロックバンドでも当然このパラメータ合わせは重要です。これを合わせることでバンドのカラーが出るのですが、ブラスバンドではパラメータが複雑多岐にわたる上に1人が一つの音しか出せない、という制限があるため、パラメータが合わないと色どころか音楽にさえならない(笑)
こんなことを考えながら吹いていました。昔はわからなかったけど歳をとってこんなことを発見できるならオヤジになるのも悪くないなあ、と。
で、今日のパラメータはね、まあまあ合わせられました(笑)
2006年2月7日火曜日
今日は北方領土の日
なのだそうだ。仕事場の近くにロシア大使館があるのだが、今朝会社に行く途中にものすごい数の公安関係者(笑)を見た。イケてる紺色のウインドブレーカー着用の方もいたが背中には英語で「爆発物処理班」と書いてある。。。ググってみたら北方領土の日。なるほどね。
仕事中も何度かダミ声シュプレヒコールが聞こえた。昼休みにたまたま大使館方面にご飯を食べに行きもう一度びっくり。路肩は警察車両でびっしり、交差点では信号待ちをしている人より盾持ってヘルメット被ってる紺色の人(笑)の方が多い。こんなにいて何すんの?
そこにこれまた警察車両によく似てて、かなり声高に自らの主張を述べていらっしゃる車列が通りかかる。
警察車両側からも負けじと怒号が飛ぶ。それは売り言葉に買い言葉ではなく何かの合図だったらしく、鉄製の白いじゃばらになった人のお腹くらいの高さの柵が横断歩道に沿って拡げられ、車両の交通が一切遮断される。
当然一般車両も身動きが取れなくなったりする。うるさいし動けないし周りは(官憲もそうでない側も)屈強なおっさんばかりで車の中の人は怖いだろうなあ。写真撮っておけばよかったなあ、忘れてた。
日本人が抗議し、日本人が取り締まり、日本人がそれによって迷惑をこうむる。しかし当然だがもう一方の当事者の姿は見当たらない。しかし道路封鎖ポイントから200mほど離れているところに確実にいらっしゃる彼らには、この状況はどう見えているのだろうか。見ているのかなあ。。。