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2020年8月10日月曜日

久しぶりに。2020お盆休み雑感。

今年のお盆休みは長く休めることになった。
しかし、コロナ感染防止、ということで旅行したり外出したりする気持ちにはならない。
こういう時に、自分のしていること、考えていることをブログとかに書いてみるのもよいのかもしれない。
5年ほど前から仕事もかなり忙しくなり、大病も一つし、何回か入院生活をし、上の子は大学に入り、下の子は中学生になり、私は五十代になり、毛髪が少し心もとなくなった。
文章を書く機会はたくさんあったはずだが、昔ほどそのことに価値を感じなくなったのか、最近はまったくブログの更新をしていない。使い慣れていたブログサービスが終了してしまい、新しいサービスに慣れる前に疎遠になってしまったのかもしれない。
人生の折り返し地点を多分もう過ぎていると思う。会社員の生活もあと10年余。これから何をして生きていくのか、考えている。収入という面では会社員が終わっても収入が必要だろうし、収入を得るための大前提として健康な身体が必要だと思う。
サラリーマンだけど、サラリー以外の収入を得るために、実験をしてみたいと思っている。これらの実験の中から形になるものが出てくるといいのだけれどなあ。あまりのんびりしていると役職から降ろされたりリストラされたりするかもしれないから早めに実験しないと。近々ここでも発表することになると思う。
健康な身体については週に2回程度走るようにしている。もう5年くらい続いている。ペースは遅くて、キロ8分を切るくらいでしかない。心拍数をなるだけ上げずに長い距離を走り、脂肪燃焼を狙っている。体重は減らないが体型は家人曰くすっきりしてきたらしい。昔はただ走るなんて理解できないなあと思っていたが、やってみると無心になれる。音楽も聴かず携帯も家に置いてただ走る。家の周りの花や、気持ちよく走れる道にもかなり詳しくなった。

続いて最近の音楽の振り返り。
バンドはNewOlreans Brass Band と呼べる Rock 'N' Roll Gumboでスーザフォンを吹き、Exaltado Brass Bandというブラジル音楽ブラスバンドでスーザとベース、Mustaphaというクイーンのコピーバンドでベースを弾いている。この3つに今は集約されている。どのバンドもマニアックなジャンルで私は楽しい。ライブにお客は来ないけど。。。日本人がこのようなエキゾチックな音楽をどう解釈して消化していくのか、その過程が楽しい。
あと自分で歌ってみたいなあと思い始め、最近ボーカルトレーニングを不定期で受けている。自分の発声方法に問題があって声帯ポリープになったんだなあ、と納得。お腹から声を出す正しい発声を身につけて、ピアノ弾き語りをすることが目下の夢。
聴く音楽もApple Musicを契約したのでCDを買うことは皆無になった。ロックはあまり聴かない。ブラジル音楽、それも静かなホーザ・パッソスあたりが最近のお気に入り。涼しくなるしね。あとはTrio Matamorosとか。

バイクは変わらずHarley Davidson、20年ものになった1997 Road Kingを弄りながら乗っている。点火をポイント点火に変更し、キャブはSUキャブにした。最近行ったハーレー屋さんには「変態だね」と言われた。嬉しい(笑)パワーは全く出ていないが、乗り味がものすごく自分に合う感じで気持ち良い。マフラーはずっと純正だったが北米仕様純正マフラーに替えた。少し音は大きいが乾いた感じ。車検はそのまま通ったので捕まるレベルではないのだろう。あちこちのゴムの部品が劣化してダメになりつつあるので順次交換している。エンジンは少しオイル漏れがあるもののまだまだ絶好調。120km/hとか出るし。

お茶を始めた。表千家の教室に週一回通っている。50歳から始めて、長く続けられる趣味はなんだろうと考えて、茶道にした。1年半ほど通っているが、茶道は総合芸術、わからないことだらけで奥が深すぎる。お茶を立てて客人をもてなす、またもてなされるには様々な芸術の知識が必要とされる。お茶の産地、お茶屋さんはもとより、茶室のしつらえに関する建築の知識、茶碗に関する陶芸の知識、茶道具に関する工芸の知識、和菓子に関する知識、掛け軸に描かれる禅語に関する知識、茶室に行けられる四季の花に関する知識、さらに、それらを千利休以前から続いている茶人たちがどう扱ってきたのか、という歴史、これは一生かかっても勉強しきれないと思う。選択は正解だったなーと思う今日この頃。年下の先輩がたくさんいて、ヒエラルキーの最下層に自分が位置することがめちゃ新鮮。着物、袴でお茶会デビューも果たした。今年はお点前デビューさせてもらえる、かも。

お酒は病気をしてからあまり飲めなくなった。飲みすぎるとひどく下痢をするし、最悪便が漏れる。そこまでして飲みたくないとも思うのだが、それでも飲みたくなるときも多々ある(笑)今まで散々飲んだり食べたりしてきたので、そろそろ予定数終了ですよ、ということなのだろうか。日本酒とワインを飲むと具合が悪くなる。今は車通勤なので、飲む機会がそもそも少なくなっている、というのもある。ビールと米焼酎のお湯割りが最近のマイブーム。

本はぼちぼち読んでいる。最近大森にできたあんず文庫っていう古本屋さんに(たまにしか行けないけど)行って不思議な本を買ってきて読むのが楽しい。本を調べると似た本が出てきて、それを読む、という形でどんどん読んでいるかな。澁澤龍彦をこの歳になって初めて読んだ。めくるめくファンタジーの世界、瞠目した。

てな感じの最近。こんな感じでまた少し書いていければよいな。

2015年10月2日金曜日

バンドについて。

もうバンドをコンスタントにするようになって何年が経つだろう。社会人になってバンドをやっていない時期のほうが少なかったからもう20年以上やっていることになる。バンドをやっている状態がかなり定常。
少し前に長い付き合いのバンド友だちと一緒に車に乗って帰ることがあって、バンドについていろいろ話した。なぜバンドをするのか、なぜバンドはうまくいかないのか、そしてどういうときにバンドを新しく作ったり、また解散したりするべきなのか。
今は底の時期を抜けて定常状態にあるのだけれど、何年か前はバンドのことで人知れず(笑)かなり悩んでいた。そこで誰にも相談できず悩んでいたこと、そして答えを出したことに対して、車の中で参考になる意見をたくさんもらえた。すごく腹落ちした。
今まで彼とは何回飲んだか分からないくらい顔を合わせて飲んでいるけれど、こんな話をしたのは初めてだった。いつも飲み歩いている人、というイメージとは裏腹に、かなり戦略的に、そして真剣に音楽について考えていた。

私ももう少し考えよう。

2014年1月15日水曜日

Surdo diet?



過去10年間の健康診断の結果を見ることがあったのだが、1年だけ特異的に体重が低く、血液検査の結果が異常によい年がある。その前もその後も値はずっと一定なのだが、その年だけ明らかに傾向が異なる。


この年、実は浅草サンバカーニバルに出た年。練習で何時間もステップ踏みながらスルド(大太鼓ね)を叩き続けた。全然疲労感はなかったが、すごくよいダイエットになっていたようだ。もう遠ざかってしまっているけど、もう一度やるか?Samba Percussion Club?


私的には打楽器で音楽を奏でつつ体を動かすのが性に合っているのかもしれないな。





2013年1月19日土曜日

テンションの響き



酒も飲まず、楽譜もなく、ただただテンションノートのけだるい響きを求めピアノの音を重ねたり引いたりの日曜日午前1時。至福ですな。





2012年10月1日月曜日

Rockerとしての矜恃



HR/HMでバンドに目覚めた私としてはいくらJazzやるといってもフレットレスのエレベに留まり、アコースティックなコントラバスは避けてきた。


しかし、エレベではボウイングできないという致命的な欠点があり、尚且つ、街で同じ40過ぎのオヤジがエレベ担いでた場合とアップライト運んでた場合、後者の方が圧倒的にスノッブ、頭良さそう、そして女子にモテそうな気がする。


前二つはともかく、最後の一つは楽器を演奏する根源的な理由であり、この命題に肯定的な回答が与えられない楽器の演奏は、ゼロ、いや時間の浪費という意味ではマイナス∞かもしれない。


しかし、それでも、私はRockな人でいたい。








家にコントラバス置く場所ない。。。。





2011年10月22日土曜日

2011/10/9 デキシーバンドでの初演奏 as 温楽隊 @真空管オーディオ・フェア 秋葉原損保会館



動画を上げてくださったので公開。アコースティックスーザフォン初舞台はこんな感じでした。



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1曲目: Bourbon Street Parade



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2曲目: Bill Bailey



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3曲目: Carry Me Back to Old Virginia



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4曲目: On the Sunny Side of the Street



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5曲目: When The Saints Go Marchin' In


このバンドで、11/13の新宿トラッドジャズフェスティバルにも出ることになりそうです。楽しみ!





2011年10月18日火曜日

就寝前のテンションノート



寝る前にふとピアノを弾く。普通の長三和音に7th, 9th, 11th, 13thなどを絡めつつ4度進行で延々と。


ただそれだけなのに豊かな音の重なりにウットリする。これは飲まなくても酔える。7thをM7thにしたらあっ、またこれがイケる。13thを♭させたり。あ、これってオーギュメントか。


響きだけで遊ぶ秋の夜更け。





2011年8月23日火曜日

Jazz Piano 練習中



いちいち響きに感動しながら弾くので読書ちうのカミさんは知らない人モードに移行。。





2011年6月19日日曜日

池たこ倶楽部ライブVol.29 as 大人の部屋保育園バンド



いつもながらの楽しい池たこライブ、今回は久しぶりの酔いどれさんを迎えてなんと6人、大所帯の大人の部屋でした。今までやったことのある曲ばかりだったのでリラックスして演奏できました。致命的なミスはなかったと思いますが、ま、細かいところは色々とね。


ライブ終了後はオッタンタでそのまま打ち上げ。揚げ物やらチカちゃんお手製のピリ辛ポテトサラダやパスタに、父の日なのに全く家族からは相手にされていないお父さんたちは舌鼓を打つのでした。


あと、「演奏している指がエロいですね」というコメントをいただきました。ええもちろん男子からですが。ま、エロいといわれることは私にとってとてもいいことwなので、最大級のほめ言葉をいただいたということにいたしましょう。


次回9月は池たこライブ30回目。年に4回しか開催されないので足掛け8年ということになります。すごいですね。主催者のN浜さんのRock魂に感謝です。ウチは、少なくとも、今度こそタイトルDVDの映像をリニューアルしたいと思います。





2011年6月7日火曜日

一日一音楽!



少なくとも一日一回、何かの楽器を弾こう。時間は少なくとも毎日やっていけば結果が出るはず!





2011年4月9日土曜日

Live at 池袋 Free Flow Ranch as Rock ’N’ Roll Gumbo



終わって電車の中です。終電より前の電車で帰らないとスーザフォン潰されてまうので。


今回は久々に自分では会心の出来でした。少しアンプの置き方など工夫して、演奏者的にはみんなの音がうまく聴こえて、すごく演奏しやすかったです。


新曲も心配だったけど、お客さんのテンションに助けられ、アレンジの答えが見えたように感じました。新しいフレーズがドンドン湧いてくることに自分でびっくり。


練習だけではなく、いいお客さんの前でライブするのって大事なんだな、いろんなパワーをもらえるんだな、と再確認。


終わった後、いつも来てくれるお客さんと少し話せました。彼、彼女達との会話にも、ものすごくパワーをもらいました。


楽器を店の外で片付けていたら、他のお店のお客さんでトイレに来たら音がカッコ良くて聞き惚れちゃったよ~というおじさんに話しかけられました。


自分が良いと思って演奏する音楽をいろんな方に褒めていただいて、ミュージシャン冥利に尽きるよるでした。


みなさま、今日はありがとうございました。これからも不肖私、スーザフォン道に精進します。





2011年3月20日日曜日

池たこ倶楽部ライブVol.28 as 大人の部屋保育園バンド



予定通りライブが行われるのか心配していたが、フタをあけてみると欠席するバンドはなく、この場を共有していることで静かな高揚感こそ感じられるライブだった。


我々の演奏は、新曲も多いしちょっと不安定だったかな。次回またがんばります。


今回はお客さんが少なかったのでじっくりかぶりつきでみんなの演奏を聴けた。中でも3人は私の記憶に深く刻まれた。


一人目は☆のさん、幻のバンドMHKのギター。最近フリーになってあちこちでライブ企画したり演奏しているけど、芸域が拡がりましたね。昔は完全なジャズでもなくロックでもなく、少し宙ぶらりん的なギターが持ち味だったのですが、今回カッコいいカントリー的なギターソロが聴こえてきて、あれ誰が弾いてるんだろう、と思ったら☆のさん。レイドバックした感じがよかったですよ。


二人目は透くん。京浜ライナーズ。もう何年も聴いているギターと歌なんだけど、ギターの進歩が著しい。弾き語り、と呼ぶにはおこがましい驚異のバッキング。歌いながら1ストローク毎にコードを変えていく、ジャズ的なアプローチがすごくかっこいい。伸びてるね。


三人目はのりさん。震災被害者の追悼、鶴見の友人の追悼、敬愛するギターの神様、ゲイリー・ムーアの追悼、いろんな意味があったのだろうけど、二曲目のゲイリー・ムーアのThe Loner。あんなにいろんな感情がドバーッと溢れ出してくるようなギターは聴いたことがない。オッタンタに行き始めてもう10年近く経つのだろうけど、初めてオッタンタで泣いた。よかったよ、のりさん。やっぱり私のギターヒーローだ。






2010年9月25日土曜日

たら福ライブ&オッタンタセッション



久しぶりにたら福ライブとオッタンタのセッションにでかけた。大人の部屋保育園バンドの二代目ギタリストにディープな蒲田のミュージックシーンにデビューしていただくためだ。


6時過ぎに待ち合わせてたら福に入店したが、まだ誰もおらずしばらくポテトサラダをつまみに飲んでいた。しばらくして桃尻バンマス+義兄が登場。義兄とは以前四谷のライブでご一緒させていただいた。ほどなくしてギタリスト+義兄でのアコースティックセッションスタート。うちのギタリストズージャもできるんだ、びっくり。立ち飲み屋ながらかなーり上質な時間を楽しませていただく。我々もバンドで数曲やった。前回バンドでやったときは警官が二名戸口に立ったが、今回は問題なく終了。その後は次期大田区長や鯖さん、オーロラさんなどジャズ系の方が入り乱れ、いい感じで夜は更けた。


と言っている間にもう一軒のオッタンタのセッションが始まったので移動。もうこのときはかなり酔ってて何を演奏したのかは覚えていない。楽しい時間だったことは確実だが。先週もこのペースで朝まで行ってしまったので、今週は明日になって早々退散する。またくるからね。





2010年9月19日日曜日

池タコ倶楽部live Vol.26 as 大人の部屋保育園バンド



キャタピラーズがGrateful Deadになっていて感激。


ウチは疑惑のソロを延々と行い、また一つ伝説を。


写真は打ち上げより。


AKB48を歌う見知らぬ女子にバックをつけるまっちゃん。この不毛な宴が2時半まで。その後百円餃子に行き出たら明るかった。





2010年6月18日金曜日

ライブ告知 6/20 池タコ倶楽部ライブ@蒲田Studio 80



ボケてて告知するのをすっかり忘れていましたが、この日曜日にガンボではない大人の部屋保育園バンドで久しぶりにライブします。


保育園のお父さん達で作ったこのバンド、しばらく活動を休止していましたが、新たなギタリストを迎え遂に再始動!この日は人生が既にロックなオヤジ達の競演、並み居る親父バンドに真っ向勝負、魂入った"R-O-C-K"を熱く(暑く)聴かせます。


私達の出番は最初なので17時過ぎには爆音キックオフ!日曜夜は蒲田が熱いぞぅ~。





2010年4月10日土曜日

Live @大井町 Groovers Paradise as Rock’n Roll Gumbo



リハが終わって近くの本格インド料理(だけどウエイターは韓国系、でもインドの言葉ペラペラ)でカレーを食べ、そろそろ7時なので飲んでるお客をウェルカムしにいくか、と店に戻ると怪訝そうな顔の店主が一人。やばい。。。


ドアが開いて子供がひとり入ってくる。あ、娘の保育園の子だ。お父さんも来てま、これでもお客はお客だ、と思っていると老若男女がワサワサ押しかけてあっという間に満員。演奏者もいい加齢臭出してるオッサンばかりなので、普段はそれに呼応した客層なのだが、この日は一番若いのは2歳(ウチの娘)、普段あまりお見かけしない妙齢の女性(含むウチのカミさん)も多く、ちょっと違った雰囲気の中ライブがスタート。


演奏者とお客の距離がほぼないハコなので、お客がいないリハの時と満員の今では聴こえる音がかなり違う。しかしなんだか暖かい感じでライブが進行していく。いつもは酔って吼える(ヤジる?)お客さんとワイルドなやり取りなどもあるのだが、やはり保育園児はそういうやりとりはしないわな。音が大きくて泣くかなあ、と思ったけどみんな静かに聴いてくれている。あ、寝ている子供が一人。ウチの息子だ。。。


Flogman Henryの曲の前に「次はカエルの声が聴こえるよー」等子供におもねったずるいMCを入れつつライブは無事終了。大人の視線も静かで暖かく、観客によってこんなにライブの反応が違うんだなーと感心。


また、いつもはライブが終わったらそそくさと楽器を片付けて帰らないと、終電近くのメチャ込み電車でスーザフォンが押しつぶされてしまうのだが、この日はタクシーで帰ってもそんなに遠くないというホームゲームなので、ゆったりと生ビールからホッピーへ至るフルコースを楽しみつつお客さんとの歓談を楽しむことができました。


グルーヴァーズパラダイス、この店が大井町にできて本当によかった。またここで演奏したいし、それまでもちょくちょく飲みに行くよー。





2010年3月20日土曜日

江古田倶楽部30周年記念ライブ @江古田 Live in Buddy as Rock ’N’ Roll Gumbo



このライブ、自分で演奏もしたのですが、対バンがものすごくよかったです。本当によかったので出演順に一バンドごと紹介しますね。


 カッコいいコーラス、うなるベースにしびれました。ベースの彼はFree Flow RanchでGumboのお客さんとしては話していたのですが、あんなにカッコいいベースを弾くとは。。


B.D.Badge 懐かしいファンクサウンド。それもそのはず、このバンドは1978年にアルバムデビューしているんですね。今から30年以上前っすよ。私も20代の頃こういうファンクバンドやってました。それもかなり真面目に。当時のことを思い出しました。。。


そのあと我々の演奏。どうだったのでしょうかね。スーザフォンだったのでインパクトはあったと思われますが。。


本名カズトunit 本名さんの独特の音世界がいい感じでした。だんだんバックの人数が増えていって、それもアコーディオンだったりマンドリンだったり、ザ・バンドみたいな感じのいい音を出してました。最後の「バンドワゴン」という曲はまだフレーズを覚えてるほどいい曲でした。


そしてトリのモリシンジロウ、森エレクトリックというバンド編成で。最初はバックバンドだけで音を出し始め、サイドギターが彼を紹介するとぶっとい音のソロを弾きつつステージに入ってくる、という演出からヤラれました。フレディキングのような太い音、それを目立たず、しかししっかりささえるバカテクバック陣、こういうブルースだったら何曲でも聴けるなあ、と思いました。


終わった後に森エレクトリックのベース、ランディ金丸さんが近くにいらっしゃったので少しお話できました。「オカズなどほとんど華を入れていないのに、存在感のメチャある音でバンドをしっかり支えてて、超カッコよかったです!」と私の感想を申し上げると、金丸さんは「そう言われると嬉しいです。自分もそこを目指しているので。」との嬉しいお言葉。わかりあえちゃった~!


目指すベースは、と聞くとジェイムズ・テイラーなどでバックを弾いているLeland Sklarと。残念ながら私その方を存知あげず、今日ネットで調べたらものすごい数のセッションに参加している凄腕ベーシストだということがわかりました。でも歌モノの後ろで弾いている、ということは抑制した金丸さんと通じる感じの方なのでしょう。私も彼のプレイを聴いて研究せねば。


という感じで他のバンドから得るものの非常に多いライブでした。私もスーザフォン的にはまあ及第点かな。今の私の実力はまあまあ出し切れていたと思います。





2010年2月20日土曜日

Live @ 池袋 Free Flow Ranch as Rock ’N’ Roll Gumbo



いつもながら暖かいお店とお客さんに支えられて楽しいライブになりました。


今日はスーザフォンの音、いつもより(アンプの)ボリュームを上げてたのであまり疲れずいい感じで吹けました。終わってから1人お客さんに握手を求められ、


「重低音よかったですよ」と言われたのでよかったのでしょう。私も自分の音がしっかり聴こえたし他の楽器の音もよく聴こえたのでやりやすかったです。


帰りの山手線、終電近くになると激混みで、この間はスーザフォンの上に座られたりしたので、今日は早目の電車で帰宅です。たまにはこの店でゆっくり飲みたいけれどライブの日は時間なくて無理ですね。





2009年11月1日日曜日

馬鹿話



ニューオーリンズの音楽をやるバンド練習後の飲み会。次にやる曲の候補。


Rockin' in the free world / Neil Young



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I want you back / The Jackson 5



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2009年10月24日土曜日

Live @ 四谷 Sokehs Rock as Rock’n Roll Gumbo



初めて演奏する会場でしたがステージも店も広くて気持ちよく演奏できました。30分だけだったので燃え尽きた感じではなかったですが。初めてGumboを聴かれる方も多かったと思いますが、インパクト以外に(笑)どういう印象をもたれたのでしょうかね。


今回は風太郎さん京浜ライナーズとのカップリングでしたが、風太郎さんのバックで演奏されてた気になるアーチストが二人いました。一人はギターのヒロキ長谷川さん。繊細で丁寧に、やわらかいギターを弾く人だなあと思いました。そしてもう一人、ベースを弾いていた山口和与さん!


年をとったらこんなベーシストになれたらいいなあ、という私の漠然とした思いを現実化したような方でした。飄々としていて、佇まいがかっこいい。渋めのスーツとシャツ、ネクタイがきれいに決まっていました。所作もきれいな方でした。ミュージシャンでこういう人少ないんですよね。


演奏も、主張しないけどしっかりした音でバンドを支えてて、あまりジャズな曲がなくて残念でしたが、唯一あった4ビートの曲でのランニングベースにはしびれました。特別な音は使っていないのだけれど、何なんだろう、かっこいい。。。一方ソロではアルコを使った早弾き、そして弓をゆるめて倍音出しまくりの早弾き、とおちゃめな一面も披露。しかし表情は全く変わらず。かっこよすぎる。


いつかこんなベースを飄々と弾けるようになりたいなあ。