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2020年10月27日火曜日

Samba – vision string quartet (Official Video)

なんかいいなあ、この人たち。 
クラシック(?)なのにサンバの気持ちいいグルーヴ、おぬしら只者ではないな。 
映像も笑えるし。
 

2019年5月4日土曜日

GWのBGM “Bole Bole”

この曲が一曲リピートしてます。いろんなアレンジがあるけどこの人、Hamilton de Holanda のこのアレンジは躍動感があってめちゃ気持ちいい。

2013年6月4日火曜日

Tribute to Curtis Mayfield



Tribute to Curtis Mayfield


Phil CollinsのI've been tryingという曲をラジオで聴いていいなあ、と思い探したらこのアルバムに入っているらしい。


Phil Collinsのこの曲を聴いた記憶はないので、私はこのCDを聴いたことがないはずなのだが、このジャケットには見覚えがある。どっかでこのジャケットをしょっちゅう見ていたはずだ。でも、どこなんだろう。音楽を聴くことなくジャケットの記憶だけがあるなんて変だなあ。



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2013年4月14日日曜日

Music from big pink / The Band



Music From Big Pink


車を運転しながら聴くなら最高だな。今まで何故かThe Bandをアルバムで聴いたことがなかったけれど、イナタさ最高。なんだろう、ほかにない感じの音楽。





2012年10月3日水曜日

最近のヘビロテ Sweetheart of the Rodeo / Byrds



Sweetheart of the Rodeo


このCDは20代で買ったのですが、当時は良さが全く分からずオクラ入りになっていました。最近New Orleans音楽をやってることもあり、ルーツロックやブルーグラスの人たちとツルむようになり、カントリー的なCD持ってたよなあ、とこれを出して聴くと大ハマり。現在のところ入浴時のBGMとして絶賛ヘビロテ中です。3拍子の曲が多かったり、アップテンポの曲はほぼないなど若さのかけらも感じられない音楽ですが、これはこれでいいもんだな、と思えるようになりました。





2011年5月12日木曜日

Louisiana 1927 / Randy Newman



日曜日の南林間HideawayでJunサンがDancing Feetで歌ったこの歌、今回の津波で流された人のことを思いながら練習したのだそうだ。Junサンの歌にも感動したが、今日たまたまRandy Newmanを聴いてたらこの曲が出てきてもう一度感動した。この動画の映像はともかく(笑)、このメロディーは鳥肌が立つほど美しい。淡々と状況を描写してて、多くのことをを言外で雄弁に語るこの歌詞もすばらしい。



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What has happened down here is the wind have changed


Clouds roll in from the north and it started to rain


Rained real hard and rained for a real long time


Six feet of water in the streets of Evangeline





The river rose all day


The river rose all night


Some people got lost in the flood


Some people got away alright


The river have busted through cleared down to Plaquemines


Six feet of water in the streets of Evangeline





Louisiana, Louisiana


They're tyrin' to wash us away


They're tryin' to wash us away


Louisiana, Louisiana


They're tryin' to wash us away


They're tryin' to wash us away





President Coolidge came down in a railroad train


With a little fat man with a note-pad in his hand


The President say, "Little fat man isn't it a shame what the river has done to this poor crackers land."






2011年4月12日火曜日

復活 by 黒魔術



震災後、何ともいえずイライラしたりふさぎこんだりすることの多い自分だったが、今日ふと聴いたOzzy Osborneの"Diary of Madman" で何故かものすごく元気になって、織田裕二的にも「キタァーーッ!」って感じ。なんなんだろう。Ozzyは高校時代のAnthemだけど、このアルバムは一番聴かなかったものなんだけどなあ。


とにかくRandy Rhodesのソロにヤられる。電車の中で、iPhoneでヘッドフォンで聴いてるのに鳥肌が立って泣きそうになるのはどういうこと?


やっとこのアルバムがわかる年齢になったのかなあ。ギターも泣かせるけどここで繰り広げられる各パートの技の応酬は凄いよ。オジーの楽曲、またプロデュース能力によるんだろうけど。


42にしてHeavy Metalの再洗礼を受けてしもた。今日からの俺は違うぞぉ。やったるでぇ~っ!


Diary of a Madman





2011年3月20日日曜日

池たこ倶楽部ライブVol.28 as 大人の部屋保育園バンド



予定通りライブが行われるのか心配していたが、フタをあけてみると欠席するバンドはなく、この場を共有していることで静かな高揚感こそ感じられるライブだった。


我々の演奏は、新曲も多いしちょっと不安定だったかな。次回またがんばります。


今回はお客さんが少なかったのでじっくりかぶりつきでみんなの演奏を聴けた。中でも3人は私の記憶に深く刻まれた。


一人目は☆のさん、幻のバンドMHKのギター。最近フリーになってあちこちでライブ企画したり演奏しているけど、芸域が拡がりましたね。昔は完全なジャズでもなくロックでもなく、少し宙ぶらりん的なギターが持ち味だったのですが、今回カッコいいカントリー的なギターソロが聴こえてきて、あれ誰が弾いてるんだろう、と思ったら☆のさん。レイドバックした感じがよかったですよ。


二人目は透くん。京浜ライナーズ。もう何年も聴いているギターと歌なんだけど、ギターの進歩が著しい。弾き語り、と呼ぶにはおこがましい驚異のバッキング。歌いながら1ストローク毎にコードを変えていく、ジャズ的なアプローチがすごくかっこいい。伸びてるね。


三人目はのりさん。震災被害者の追悼、鶴見の友人の追悼、敬愛するギターの神様、ゲイリー・ムーアの追悼、いろんな意味があったのだろうけど、二曲目のゲイリー・ムーアのThe Loner。あんなにいろんな感情がドバーッと溢れ出してくるようなギターは聴いたことがない。オッタンタに行き始めてもう10年近く経つのだろうけど、初めてオッタンタで泣いた。よかったよ、のりさん。やっぱり私のギターヒーローだ。






2010年8月14日土曜日

Le Onde / Ludovico Einaudi



Le Onde


そしてお盆の夜長のBGMはこれ。リピートでかけてます。ソロピアノですがKeith Jarettより少し熱めですね。





2010年5月6日木曜日

中耳炎でiPod聴くとどうなるか



右耳が激しく詰まっているが、これにイヤフォンをぶち込んでPerfumeを聴いてみる。音量が多少下がったのと、音が頭の中心から少し左で鳴っていること以外は特にいつもと変わらず。


つまらん。





2010年5月3日月曜日

itunesの入ったPCが初期化され、iPhoneにしか音楽データが残っていないとき!



DVDドライブの調子が悪くて修理に出したPCなのですが、なぜかハードディスクも交換されて帰ってきました。ドライブ直すのにデータは関係ないだろ、と高をくくっていたのが裏目に出て、こつこつCDからエンコードした1300余曲もPCから消えました。


itunesでもっかい同期させるとiPhone側のデータがPCに移動するのだろうと思っていたのですが、これって一方通行なのだそうです。だから不用意に同期させるとiPhone側も消えてしまう。


困ったなあ。しかし数時間色々ネットで調べつつ悪戦苦闘し、なんと無料で解決。足跡を後学のため(っつーか自分の備忘録だけど)に残しておきます。


まず簡単にググるとこのソフトで簡単に行える、と書いてあります。Copytrans4。


http://www.copytrans.jp/copytrans.php


しかしこれは有料、2680円。パス。


次はフリーダウンロードと書いてあったPod to PC。


Phone to PC - Formerly Pod to PC, iPod, iPad, iPhone Transfer to iTunes Software


確かに無料でダウンロードできるが一回に吸い出せるのは10曲だけ。


それ以上は$19.95。パス。


このような英語の記事を発見!


Copy Music from Your iPhone or iPod to Your Computer for Free



Several readers point out that Winamp's newest iPod plug-in can indeed copy files from your iPhone in Windows without jailbreaking.



Winampとプラグインでできるんだ。すごいぞ!そこに出てたのはこのプラグイン。「ml_ipod」


ml_ipod: Your iPod just became useful.


しかし作者サイトでよく読むとiPhoneでは動作しない。残念。


もう無料ではダメかな、とあきらめかけていたとき、iPhoneの中身をMac/Windowsからブラウズすることができる「iPhone Explorer」というソフトを発見。音楽だけではなく、データをドラッグ&ドロップで吸い出せるらしい。


iExplorer - iPhone, iPad Music & File Transfer App for Mac & PC


あまり期待せずに、しかし100% Freewareとの記載を見つけ即ダウンロード。


これが、ビンゴ。


あっさりiPhoneのフォルダの中身が全部見え、iTunes_control\music\の中に大量のMP3ファイルを発見!やった!


ただしF00から始まるフォルダーの中に、AEMQ.mp3などという曲名とは関係ないファイル名で保存されている。


曲名、アルバム名とどう対応させればいいんだ?


しかしこれは簡単に解決。




  1. Phone Explorerを使って、このmusicフォルダをPCのどこかに移す(これにすごく時間かかり、なおかつ私のPCではフリーズ状態になったが、実はバックグラウンドで着実にコピーを行っている、だから焦らずに)

  2. itunesを開いて「編集」>「設定」>「詳細タブ」の「ライブラリへの追加時にファイルを[iTunes Media]フォルダーにコピーする」にチェックを入れる

  3. itunesのファイルメニューから「フォルダーをライブラリに追加」を選択し、PC上に移したそのフォルダーを選択する。


するとMediaフォルダーには曲名のMP3が復活し、iTunes上にも全曲、何事もなかったように表示される。その後にPCのどこかに移したmusicフォルダはもう不要なので消去。


プレイリストは復元の方法を思いつかなかったのでパス。ま、リストはネタがあればまた作れるし。


ちょっと手間だけど、無料です。あと、当然かもだけどiPhone/iPodをPCにつないでiPhone explorerからデータを吸い出す時はiTunesとiPhone/iPodの同期を行わないようにしておかないと、元の木阿弥です。





2010年3月20日土曜日

江古田倶楽部30周年記念ライブ @江古田 Live in Buddy as Rock ’N’ Roll Gumbo



このライブ、自分で演奏もしたのですが、対バンがものすごくよかったです。本当によかったので出演順に一バンドごと紹介しますね。


 カッコいいコーラス、うなるベースにしびれました。ベースの彼はFree Flow RanchでGumboのお客さんとしては話していたのですが、あんなにカッコいいベースを弾くとは。。


B.D.Badge 懐かしいファンクサウンド。それもそのはず、このバンドは1978年にアルバムデビューしているんですね。今から30年以上前っすよ。私も20代の頃こういうファンクバンドやってました。それもかなり真面目に。当時のことを思い出しました。。。


そのあと我々の演奏。どうだったのでしょうかね。スーザフォンだったのでインパクトはあったと思われますが。。


本名カズトunit 本名さんの独特の音世界がいい感じでした。だんだんバックの人数が増えていって、それもアコーディオンだったりマンドリンだったり、ザ・バンドみたいな感じのいい音を出してました。最後の「バンドワゴン」という曲はまだフレーズを覚えてるほどいい曲でした。


そしてトリのモリシンジロウ、森エレクトリックというバンド編成で。最初はバックバンドだけで音を出し始め、サイドギターが彼を紹介するとぶっとい音のソロを弾きつつステージに入ってくる、という演出からヤラれました。フレディキングのような太い音、それを目立たず、しかししっかりささえるバカテクバック陣、こういうブルースだったら何曲でも聴けるなあ、と思いました。


終わった後に森エレクトリックのベース、ランディ金丸さんが近くにいらっしゃったので少しお話できました。「オカズなどほとんど華を入れていないのに、存在感のメチャある音でバンドをしっかり支えてて、超カッコよかったです!」と私の感想を申し上げると、金丸さんは「そう言われると嬉しいです。自分もそこを目指しているので。」との嬉しいお言葉。わかりあえちゃった~!


目指すベースは、と聞くとジェイムズ・テイラーなどでバックを弾いているLeland Sklarと。残念ながら私その方を存知あげず、今日ネットで調べたらものすごい数のセッションに参加している凄腕ベーシストだということがわかりました。でも歌モノの後ろで弾いている、ということは抑制した金丸さんと通じる感じの方なのでしょう。私も彼のプレイを聴いて研究せねば。


という感じで他のバンドから得るものの非常に多いライブでした。私もスーザフォン的にはまあ及第点かな。今の私の実力はまあまあ出し切れていたと思います。





2010年3月12日金曜日

AC/DC @ さいたまスーパーアリーナ



横の写真は開演前です。角が点滅している人々が多数。


アンガス・ヤング素晴らしいなあ。全力投球だもんね。アーチストはこうでなきゃね。勉強させてもらいました。


それよりもメチャメチャ楽しかったけどね(笑)ロックはこうでなきゃ(笑)





2009年12月11日金曜日

It Ain’t Exactly Entertainment / Gerry Goffin



(1973 Adelphi)


iphoneに入っていたので何の気なしに聴いてみたら、まずレコードの針がパチパチする音が入っていてびっくり。このCDを焼f:id:tantanso:20091211224536j:image


いてくれたGeorgeさんアナログから落としてくれたのね。。カントリーというかいなたいバックにあわせてボブ・ディランそっくりの歌が炸裂。何じゃこりゃ?と思いつつ聴いていると妙に引き込まれる。バックのレイドバック感がハンパない。しかしいなたいだけでなくしっかりロックでもありファンキーでもある。そしてディランそっくりの歌がまったり感を倍増させる。イイぞこれ!


CDを買おうと試みるが廃盤で入手不可。っつーかそもそもCDは日本で紙ジャケで一回プレスされたきり。パチパチ音の理由がわかった。George様ありがとう。このアルバム凄いです。でも元がLP二枚組だったせいか飛ばし飛ばしで全曲入れてくれてないので曲名がわかりません。。Track 07のバラードが超お気に入りなんですけど。。





2009年11月26日木曜日

大井町・Groovers Paradise



昨日送別会が早めに終わったので以前から目をつけていたここに行ってみた。


大井町駅を出てガード下を歩いていくとあっという間に到着。店の中は結構広く、ゆっくり飲める店だった。マスターのしゃべりもかかっている音楽もいい感じ。


楽器も置いてあったしライブしてもいい音がするだろう。ただし天井が高くないのでスーザフォン吹くなら座らなきゃだね。


ホッピーを3杯くらい飲んだだけなのだが非常に酔った。そういえば中身がたくさん入っていたような。。電車に乗ったら寝過ごして多摩川渡ってしまった。。でもまた行きたい店だ。


Groovers 横町





2009年10月18日日曜日

キタ━(゚∀゚)━!!!!!



もう観ることはできないかとあきらめていたAC/DC、3月に来日決定です!何とかして行きたい!


no title





2009年8月8日土曜日

サマソニ2009



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初めてロックフェスティバルというものの会場に足を踏み入れてみた。踏み入れてみた、というのはお金を払って見に行ったわけではないから。会場でサンバパレードを行うために会場入りした。海浜幕張駅で電車降りる人たちがみんな若者なところからビックリこいた。東京モーターショーでも幕張メッセにこんなに若者が来ることはないのに。すごい。


人の波に流されるまま会場を目指す。会場内もすごい。あらゆるところで大音量の音楽が流れている。スムージーバーというところではミニスカのおねいさんがカウンター上でずーっと踊っている。さすがに脱いだりはしていなかったけど(笑)


サンバパレードは結構盛り上がった。サンバパーカッションって全くアコースティックなのに大音量なので、電気で増幅されまくった音を聴いている耳には新鮮に聴こえたのだろう。


パレード後に会場内で潮風に吹かれつつビールをいただき、メッセの会場に移動してEgo-Wrappinだけ見て帰る。巨大なステージだったがライブ感のあるいいバンドだった。もう少し色々みたいなーと思いつつ辿る家路、なのであった。





2009年5月18日月曜日

Rockなラジオ番組



最近平日の朝はInterFM の"Good morning garage"をよく聴いているのだがこの番組かなりロックだ。NOFXやRANCIDが朝の7時からヘビーローテーションだし、DJが気に入った曲は「この曲いいからもう一回かけちゃお☆」と同じ曲を二度かける。真のパンクらしく建前でなく本音トーク炸裂、コマーシャリズムに反逆しててすげー骨のある、だけどおバカで楽しい番組。


今日は同じ曲をさらにもう1回、3回連続でかけてた。こういう番組のありようが斜陽と言われて久しいラジオの将来なのかもしれない。J-WAVEさん、少しは見習ったら(笑)


目覚めの悪い方は是非お試しあれ。普通のラジオではかからないイケてるロックとマシンガントークでスッキリハッキリお目覚めのはず。1歳半の娘も朝ご飯食べながら踊ってます。


InterFM : インターFM [ 76.1MHz TOKYO / 76.5MHz YOKOHAMA / 79.5MHz NAGOYA ]





2009年4月3日金曜日

YES WE CAN CAN / THE POINTER SISTERS




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Yes We Can: Best of Blue Thumb Recordings


最近CDを入手して聴いています。ポインター・シスターズっていうとディスコのグループ?みたいなイメージを持っていたのですが、初期は全然違うんですね。このグルーヴをほぼ歌だけで出している、素晴らしいっすよ。





2009年2月1日日曜日

1月30日(土)~31日(日) セッション大会@蒲田・スタジオオッタンタ



Rock'n Roll Gumboの練習(2/14に池袋でライブします)の後、セッション顔出したいけどスーザフォン持ってるから邪魔になるなあ、と思ってたらドラムのT戸さんに行きましょう!と言われ二つ返事でオッタンタへ。いつもの皆さんに加え新しい顔ぶれも増え、相変わらず盛況なセッションでした。ここのウリはジャンルのなさですね。この夜も二胡(胡弓?)を弾く方、ギター一本弾き語り、いわゆるブルース、ストーンズなどロック、スペインやチキンなどフュージョン、女性ボーカル、そして正統ジャズ、と盛りだくさんの演目でした。


ベース持ってなかったのですがよっちゃんのベースをお借りして色んなセッションで弾かせてもらいました。色々なジャンルのミュージシャンと音楽を即席で作ってゆく、一つのバンドをじっくり練ってゆくのも楽しいのですが、こちらも非常に楽しい作業です。みんな酔っているのでかなり荒唐無稽なアイデアも実験できるし(笑)


この何でもアリな(間口はかなーり広いけど物理的にはあまり広くない)空間で、勢いに乗ってスーザフォンデビューしました。店の中ではスーザフォン組み立てる場所もないので外に出て仮組みし、そろそろ出番かなーという時間に店に乗り込む。かなり見世物状態でしたが、トランペットのTチン、この夜はなぜかTチンよりも酔っていたピアニカN村さん、久しぶりの共演になった蒲田のメタボスH埜さん、裏ボスハープU村さん、低音を補強してくれたナベさん、各種パーカッションでニューオーリンズのノリを出してくれた観客のみなさん、そして私をそそのかしてくれたドラムT戸さんの鉄壁のサポートを得て、酔っ払いながらも何とか二曲吹き切りました。見てる人も楽しんでいただけたと思いますが、一番楽しんだのは私です(笑)ありがたいことです。


また合間には色んな人と話せたし、姉御には家庭と音楽の両立についてありがたい教えを乞うことができたし、午前2時のセッション終了まであっという間の楽しい時間でした。セッション後も朝まで餃子を食べ語り合う会に皆さん出発されましたが、私は失礼させていただき、よい気分でタクシーに乗りました。


自分の出自、アイデンティティーを確認した夜でした。私の音楽の原点はやはりここなんだな、と。


そしてこの夜の写真、どなたか撮られてたら私に送ってもらえませんか。ここに証拠写真を載せたく。。