娘がこの車の説明をする時に、鼻から電気をいれるクルマ、と言っていた。確かに(笑)
2013年4月22日月曜日
2013年1月16日水曜日
おくすりのまなきゃ
昨夜家に帰ってご飯を食べていると、娘がオブラートの入った箱を開けてくれ、という。傍らには何か三角形の錠剤が。風邪引きそうだから薬を飲ませているの、と妻も言ってたので、最近はこんな形の薬があるんだなあ、でも錠剤だからオブラートいらないんじゃないかなあ、でも子供だからこういうのが必要なんだろうなあ、と箱を開ける。
娘は錠剤をオブラートにくるんで飲み、何処かに行ってしまった。私はご飯を食べ続ける。
テーブルの上に黒いパッケージが置いてある。見てみるとフリスク。最近はこういうパッケージなんだなあ、と思いつつ、片隅に見覚えのある錠剤のイラストを見つける。三角形で白と緑のツートンカラー。
あやつ。。。しかしなぜ?
2012年11月25日日曜日
マッチ売りの少女
娘が寝がけに読んでくれとこの絵本を持ってきた。この話子供の時から思ってたけど悲惨すぎないか?何でこれが童話やねん?
子供を膝に乗せて床暖房の上でこの本を読むのはものすごく違和感があった。
お願いだからこの本の内容がこの子の将来に、願わくば世界中の子供の将来に起こらないことを切実に祈りつつ本を読む父であった。
2012年2月14日火曜日
塾へお迎え
昨日は早く家に帰ったら、妻が息子を塾に迎えに行って、という。彼はいつも1人で夜帰るのがイヤで、誰かに迎えにきて欲しいのだそうだ。彼にはアポなしになるが行ってもいいのだろうか、と思いつつ自転車で。
行ってみるとニコニコしながら出てきて、坂道で自転車押しながらスキップしてた。ダイレクトに態度には出さないがかなり嬉しかったらしい。
よかった。
2012年1月21日土曜日
学校公開当日
教室に入ると、息子が合間にスーッと寄ってきて、小声で一言。
「ねっ、筆箱家に忘れてきちゃったんだよね。取ってきてくれない?」
家に引き返して筆箱を持って戻り、休憩時間にこっそり渡す。
彼もいかがなものかと思うが、私も授業を見てて立ったまま寝てた。私もいかがなものかと思い早々に退散。
2012年1月20日金曜日
参観日(今は学校公開という)
今日寝る前に息子が一言。
「明日土曜日だけど僕学校公開だからちゃんと起こしてよ。休みだと思って寝てちゃだめだよ。」
以前カミさんも私も学校公開だということをすっかり忘れ、土曜日なのでゆっくーり寝てしまい、息子が目覚めたら遅刻ギリギリの時間で、半ベソの息子を寝ぼけまなこで送り出したことがある。ざっくりトラウマになってるのね。。。
どっちがいいか
今朝家を出る前に息子に聞いてみた。
「今日父ちゃんお前の腕時計の電池が切れているの、交換してこようと思うんだけど、そうすると少し帰りが遅くなる。今日交換して遅くなるのと、交換せずに父ちゃんが早く帰ってくるの、どっちがいい?」
息子は迷わず、
「早く帰ってくるの」
と答える。
嬉しいこと言うねえ。仕事になんとか目鼻をつけて急いで帰ったのは言うまでもない。
2011年12月17日土曜日
If world ends tomorrow
冬晴れと言っていい、寒くてよく晴れた朝。娘は朝から公園に行こう、と元気満々。なだめすかしつつ食器を片付け、洗濯物を干してから公園へ向かう。といっても家の裏。
ブランコでひとしきり遊び、大きな枯れ葉を拾い葉っぱの部分をむしりとって剣にして戦い、石ころを拾って何故か水道で洗って干す。よく遊ぶなあ。
そのうち「自転車に乗りたいなあ」と言い出す。すかさず「じゃ自転車に乗ってクリーニング屋さん行ってみない?」と私のタスクとマッシュアップした折衷案を提示。家に戻ってコロ付き自転車を出し、私の洗濯物を持っていざ出発。自転車に乗って家から半径50m以遠に長征するのは始めてのムスメ、心が躍っているのかな。私は徒歩で彼女を支えつつ暴走しないように止めたり、動かないと押したり。下り坂では自転車を降り、二人でブレーキをかけつつ下る。
いつもは車で5分とかからないクリーニング屋、たっぷり片道1時間以上かけて向かう。道すがら兄貴の保育園のお父さんお母さんに会う。彼らは赤ん坊の娘しか見たことがなく、自転車に乗っている彼女を見て驚き、目を細めてくれる。
やっとクリーニング屋の前に到着。自転車を店の前に置いて店内へ。彼女にいつもラムネをくれるお姉さんがカウンターにいた。ニターッと喜びを隠せないムスメ。「今クリスマスだから」とお姉さんは赤い長靴に入ったお菓子の詰め合わせをくれる。「ありがと!」上気したムスメの頬。
帰りは別の公園に寄り道。お昼をかなり過ぎてから帰宅。
もし、世界が明日で終わるとしても、今日したようなことをムスメや息子、カミさんとするんだろうなあ。
2011年9月29日木曜日
ムスメ四歳
今日はクリーニングの日だそうですが、ムスメが四歳の誕生日です。赤ちゃんだと思って接していたらあっという間に大きくなりました。今では保育園に着て行くTシャツと半ズボンは自分でコーディネートしているし、頭からお湯をかけて髪の毛を洗っても泣かなくなったし、「プリキュアになる!」としっかりした将来のビジョンも持ってます。
まだ一緒にお風呂にも入るし、「とと好きだもんっ!」とリップサービスも忘れない親孝行な子ですが、いつ「オヤジ、マジくせえんだよ」と強制子離れさせられる日がくるのか、恐々でもあります。ま、私は今を生きる派なので今は子供優先、こっちを向いてくれている間にいい思い出をたくさん残そうとしていますが。
もう生まれてから四年も経ったんだ、大きくなるのは早いなあ、と感心すると同時に、己の衰えを強く意識する今日この頃です。
2011年9月23日金曜日
3連休なのでこんな時間まで起きてます
色々やっているのですが、昼間多摩川沿いを家族でサイクリングしました。
30km以上走ったのでしょうね。家族全員バテました。
お昼ごはんを食べて、息子とアウトドアレジャーのお約束、フリスビーをしたのですが、私、右手の小指を突き指してしまいました。痛いなあ。。。しかしベース弾くときにも使わないし、スーザフォン吹くときにも使わない指でした。不幸中の幸いですね。
2011年6月3日金曜日
女の諍い
娘と同じ保育園の女子が1人お泊りに来た。夕食の食卓を囲んだが、何かにつけ娘と微妙に争っている。娘も負けじと対抗し、こんなにも好戦的だったんだあ、とちょっとがっかり、的な。
あまり見たくないものを見てしまったなあ。
2011年5月6日金曜日
即席カレーパーティー
娘が家の裏の公園でカレーを食べたいと言い出したので、レトルトのカレーとメンチカツを買ってきてメンチカツカレーを作り、お盆に載せて運び即席カレーパーティー。
彼女はご満悦。食べ終わってから「ととカレー作ってくれてありがとね」とお褒めの言葉をいただきました。
2011年1月17日月曜日
2010年7月12日月曜日
2010年6月29日火曜日
子の看病のため休暇中
昨夜はTexasのSwampもびっくりの湿気だったのでクーラーのある居間にみんなの布団を下ろして快適に寝た。
朝起きたら息子がお腹が痛いと。発熱も。この時点で私の休み決定。娘を保育園に送ってゆき、医者が開く時間になったら息子を連れてゆく。のどが赤いことから風邪と診断。解熱剤だけもらって帰る。
帰ってきたら彼は布団の上で漫画読み放題。たまに痛くなるらしくイテテテ!と言うがそれ以外は漫画一筋。お腹痛いからほとんど何も食べられないし。
今日も引き続き湿潤気候だが、半そで短パンで動かないようにしていればクーラーなしでも耐えられない湿気ではない。考えようによっては息子と水入らずの豪華な休日ではある。一人でも問題ないじゃんとも思うのだが、こんな父親でもそばにいたほうが彼にとっては安心らしい。一人だと心細いものね。ましてや体の調子が思わしくないし。彼は安心して漫画を読んだりうたた寝したりしている。ま、いい日だよね。
2010年6月8日火曜日
子供のメガネ
息子は右眼だけ視力が落ちてきた。右眼だけでは先生の顔もボヤけて見えるらしい。左右の視力が違うから集中力も落ちてきているようだし、何より眼が疲れやすい。
彼は嫌がっているがそろそろメガネをかけた方が彼のQOL的にもいいだろう。
しかし子供用のメガネってどこで買うんだろう?無印とかにも売っているのかなあ?度も変わるし、簡単に壊すだろうし、顔の形や好みも変わるだろうから昔からのメガネ屋で高い物を作ってもらうより、手頃な値段のものをかけ変えたほうがよいのだろうが。
2010年6月2日水曜日
オムツで遊んじゃダメなんだど~
娘を保育園に送りに行き、紙オムツをロッカーに入れようとすると彼女「かちて~」と言う。じゃ、と頭に被せてあげるとかなりウケた。
子どもも何人か寄ってきてワイワイオムツの被りっこをしていると上級生の男子がやってきて我々の頭からオムツを取り上げて一言。
「おむちゅであちょんじゃだめなんだど~」
すみませ~ん、とスゴスゴ片付ける子供達プラス主導者の俺。。。