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2011年11月18日金曜日

あゝ無情



こないだ休みに娘の友達を一日預かり、妻と買い物に行ったその子のお母さんからお礼にもらった日本酒を今日飲もうと思ったらカミさんが既に誰かと飲んでしまってもうない件。





2011年8月11日木曜日

プシュッ!



風呂上がりに一本、プシュッ!と。


しかし、いつか、そういう身分になって、プシュッ!ではなく、シュポン!という音をさせたいものだなあ。





2011年2月1日火曜日

一夜明けて



家に帰ったらテーブルにビールの缶が置いてあって、思わず手に取りいきなりトラップにハマってしまったが、空き缶でことなきをえた(笑)


クリーンな朝を迎えたが飲んだ時より体が重く感じられるのはどういうことなのだろう。禁断症状か?





2011年1月31日月曜日

決めた!



今日から1人で飲むのはヤメにする!家でも外でも飲むのは誰かと!


すごい決心でしょ。だってこれは自分しかチェックできないんだよ。究極の自制。ここに書いておかないといつのまにかなかったことにしてしまいそうなので(笑)ここに高らかに宣言しておくっ!





2011年1月25日火曜日

富山の夜 顛末記



仕事が終わってホテルにチェックインしたのは8時。ちょっと出遅れたか。


ホテルはドーミーイン富山、駅前ではなく繁華街である総曲輪(そうがわと読む)に近いこと、そしてビジネスホテルでありながら温泉大浴場がついているということでこちらをチョイス。荷物を置いてまずは腹ごしらえ。


まず寿司栄総曲輪店へ。入るとカウンターのみで20席弱、板さん三名ほど。勝手がわからず富山の味、というセットを注文する。生ビール、と言いたいがここは禁煙禁酒の店。忘れてた。店主であろう年配の方の前に座ったので色々薀蓄を開陳していただく。私このパターン多いなあ(笑)


カウンターに寿司を直接載せてもらう方式。カウンターとテーブルの間には水が流れ出てて、指を洗うためのものだという。おしぼりがなかった時代はこうだったんだって。またお酒についても、昔はお酒を出すのは蕎麦屋だけ、寿司屋は出さなかったらしい。お茶も京都の丸太町(だったかな?)のお茶屋から仕入れる粉茶。濃くておいしい。何杯もお替りする。


そして富山の海の幸を堪能。ひらめ、あじ、いか、ぶり、しろえびなど覚え切れない種類の寿司を食べる。印象に残ったのはこりこりしながら深い味わいのバイ貝、太刀魚のあぶり、そして穴子のあぶり。しろえびは一巡目に軍艦で来たので再びプレーンに握ってもらっていただく。おいしすぎる。唸りつつ。店主笑う。15,6貫ほど食べて5000円。これなら大満足。


さてお酒でも、と外へ出ると目の前に「焼きとり秋吉」が。うっ、ここも北陸では外せない。しかし私の胃袋は寿司で満タン、焼きとり入らん。。涙を飲んでスルー。


次は友人の友人に推薦してもらったショットバー「BOU」。歩いて探すが呼び込みの多いエリアに入ってゆく。わかりにくいが何とか地下への入口を探し当て、入店。広いバーだが先客は2人。まだ早い時間だし。しらふで寿司、及び雪中歓楽街徘徊で私の体は冷え切っている。マスターに「暖かいもの」をお願いするとホットラム+りんごジュース、という飲み物を出してくれた。これがおいしい。一杯で冷えた体がよく暖まる。その後調子に乗って昔よく飲んだエズラブルックスと、マスターお薦めの何とかかんとか、という甘いダークラムを一杯ずつ。


堅苦しくなくいい感じのインテリアのバー、ペ・ヨンジュン似のマスターは気さくに話しかけてくれて、なぜか富山は地酒がいい、という話になる。ショットバーなのに(笑)するとマスター「知り合いの日本酒バーがあなたのホテルの近くにあるから寄ってけば?」と地図を書いてくれる。なんていい人なんだ。


では、ということでその日本酒バーに出発。歓楽街を徒歩で南下するが客待ちをするタクシーはおらず、代わりに代行の車がたくさん。一人からは「代行どうですか」と声をかけられる。自家用車文化の町なんだな。そして飲み屋の密度が他の都市の歓楽街に比べて薄い。閉まっている店も多い。月曜だったからかな。


目的地近くに着くが日本酒飲ませるっぽい店構えの店がなく、おかしいなと目の前のオサレなダイニングバーを見る。「DOBU6」とある。ここか。入店。


民謡がかかって干物がぶら下がって、という私の予想とは真反対。天井の高い気持ちいい空間に古いファンクがかかり、古い木でできた棚には和食器を見せるディスプレイで。一升瓶も並んでる。テーブルにはセミアコ、フルアコのギターが何本かある。ううむ、私が夢見てた理想の日本酒バー。勝駒、太刀山、羽根屋、そして最初の勝駒、とつまみも頼まず地酒天国。音楽もいいし、空間が気持ちいい。1つだけある小さな窓からポッポッと雪が降るのが見えるのもいい。常連さんらしき人も話しかけてきてくれ、いい感じで酔う。ここは東京にあったらまずいな。ちょっと酔いすぎたかな、と日付が変わる頃に引き揚げ。富山ラーメンは探して食べる元気がなく、今回は食せず。


そのあとホテルの温泉大浴場(お湯が黒く硫黄臭はないがちょっとヌルッと効きそうな感じ)で心地よく酔いを落ち着かせ、シングルルームなのにダブルサイズベッドに入る。羽毛布団じゃん。夢のような夜を終え本当の夢の中に。。


今回富山デビューにあたり、私にさまざまな情報を授けてくだすった富山県出身大人の部屋(笑)のささやん、そしてギターTさん、紙面を借りて深く御礼申し上げます。お2人の情報がなければここまでおいしい富山はありませんでした。


今回の格言「出張は段取り八割」





2010年3月17日水曜日

Highland Pride - Finest Scotch Whisky



なんだかスコッチが飲みたくなり、980円だったので買ってきました。昨夜は家に死蔵されていたジョニ黒を飲んだのですが、それよりも甘くておいしいと思いました。





2010年1月26日火曜日

On the way back from Groovers Paradise



大井町にこの店があってよかった~


蒲田のロックバーなき後迷える仔羊だった私についに約束の地ができた。今日はデング熱っちゅー不思議なバンドをマスターと飲みながら聴いた。





2009年5月6日水曜日

酒は飲んでも飲まれるな。。。



今年のGWのフィナーレは非常に楽しい、楽しすぎな1日でした。。。


息子の保育園の友達、Fさん邸に2家族が招かれてお昼からホームパーティー。大人6、子供7、これくらいの人数が絶妙ですね。F邸も大きな吹き抜けのあるリビングが気持ちよく、そこにデーンと鎮座するカウンターキッチンから繰り出される料理に舌鼓を打ちながらビールを気持ちよく飲んでだべっておりました。外は雨でしたが部屋の中はまったりとした気持ちのよい時間が流れておりました。2階で子供達が弾くつたないピアノの音が聴こえたりしながらお父さんたちと武道家の心得など面白い話をして、それはそれは楽しかったのでした。


ご主人が私にワインを勧められましたが酔っ払いそうだったので最初は辞退しビールに固執しておりました。しかしビールの空き缶4つを数え酔いが回るにつれ「そろそろ飲んでも大丈夫かな」と妙に気が大きくなったのが運の尽きでした。ワインを飲み始めるともう止まらなくなり、1本をあっという間に空け、「ワインもう1本ありますか」と言い始めたころにはもう記憶がおぼろげになっております。どこかからギターを持ち出して忌野清志郎追悼一人ライブを始めた、そうです。。爆音でギターをかきならし、しばらくするとギターを置いてテーブルの上に伏せって寝始めたそうです。いやーもうダメダメおっさんじゃないですか。


しかし惨劇はその後に起こるのでした。しばらく寝た後やおら立ち上がり、トイレに行こうとしたのでしょうか。しかし酔っているので足もとがおぼつかず、目撃者曰くゆっくりとテーブルの横に倒れて行ったそうです。その過程で椅子にぶつかり左わき腹を強打、椅子を破壊。また置いてあったギターの上に倒れこんだのでギターも木端みじんに破壊。本人は泥酔しているのでわけわからず、そのまま畳の上に寝かされていたそうです。この破壊工作中の記憶も残念ながら全くありません。


そのまま何時間か爆睡し、みなさまが引き揚げるタイミングで私もおいとましたのですが、ここでも記憶がありません。椅子の脚が変な形に折れているのを見たような見なかったような。


翌日我にかえってカミさんに話を聞くにつけ、もう大反省です。F家のみなさま、本当にごめんなさい。一緒に楽しんでいたS家のみなさま、大変失礼しました。もうこういう恥ずかしい飲みかたはしないことを誓います。なので見捨てないでください。。。


何日かしてわき腹が痛くなり整形外科を受診したところ、第7肋骨がきれいに折れてずれているのがレントゲンで確認できました。湿布&テーピング&サポーターをしていますがこの時期蒸れて暑いです。。


自らへの戒めをこめてここに書いておきます。





2009年2月26日木曜日

大井町。。



最近大井町経由で帰ることが多いのだが、ひっかかることも多い。先週金曜日は立ち飲みで酔っぱらい、最終バスに乗ったものの中で熟睡し、終点のバスの車庫で運転手さんに起こされ、30分以上かけてトボトボ歩いて帰った。


昨日は肉屋立ち飲み(ほぼ屋外)で寒く、熱いコップ酒を何杯か飲み、やはりバスの中で熟睡して運転手さんに終点で起こされた。そのバスは幸い循環バスだったのでそのまま乗って家まで帰れた。


二戦二敗、負け負けだ。。今日はおとなしく家に帰ってきました。





2008年11月10日月曜日

無題



最近とみに酒に弱くなった気がする。土曜日はビールを3本くらい飲んだだけなのに人生ゲームで自分の車が何色なのか毎回聞かなきゃわからなかった。日曜日はスパークリングワインほぼ一本飲んだだけで子供と一緒に(っつーか彼らより早く)撃沈した。


もともと私の家系は下戸で、ほとんど酒飲みはおらず私は橋の下で拾われたか突然変異種だと思っていたのだが、やはり寄る年波には勝てず、家系の血に戻ってゆくのかもしれない。





2008年6月15日日曜日

音楽の祭日、っていうよりは私の祭日、2日目 Live @JR蒲田東口 スタジオオッタンタ 池タコ倶楽部live Vol.17 as 大人の部屋保育園バンド



昼前に起きるが13時からまた蒲田で練習。おーいお茶の2Lペットボトルをもってスタジオへ向かう。まずはRock'n Roll Gumboの練習。ホーンが出席できなかったが、リズムセクションで新しいリズムを開発したり、かなり濃ゆい2時間。満足。


15時からは同じスタジオの違う部屋で22日にライブをする赤澤麻衣 with MHKの練習。麻衣ちゃんの曲はチョーかっこいいんだけどコード進行とかキメとかチョー難しい(笑)二日酔いの頭には辛いぜ。やってたらGumboのドラムT戸さんが見学にこられ、ビールを差し入れてくれる。うーむこれではチェーンドランカーだな(笑)


17時10分前にスタジオを抜けてオッタンタに。今日は"The most hard working bassist in Kamata's show business" って感じだな。池タコライブのトップバッターなので入ってビールも飲まずセッティング。池タコ倶楽部Liveも「音楽の祭日 Fête de la Musique au Japon」のイベントになっているので、今回はおフランスっぽく洒落ているのかと思いきやそんなことはなく加齢臭と煙草の臭いのするハードな空間になっている。


演奏開始。前回までは、新曲にトライし消化不良のまま本番を迎えていたので、今回は原点回帰し、ガツン!とパンチのきいたやりなれた曲からなるセットリストで参戦。kbのリーサルH野さんが横須賀の自宅発射前に臨界状態を迎えてしまい参加できなかったのは残念だったが、2週前の大森の演奏もあり、安定感がある演奏ができたと思う。お客さんも1バンド目にしてはノリがよく、いい感じで盛り上がった。いつもよりはよい演奏がお届けできたと思う。


自分のバンドが終わってからはゆっくりと他のバンドを観戦。いつもノリノリのGips of Rexは今回はJunさんがアコースティックを持ち、12弦のM石さんを従えてアンプラグドスタイル。こっちもいいなあ。そしてM石さんのギター、アンディー・サマーズの音にそっくりだった。涼しげ。次のJASONさんのボーカルパフォーマンスにもびっくり。これこそロックなボーカルだなあと思った。力強い。オッタンタをあそこまで広く使って歌を歌うことが出来るんだなあ、とうちの剃刀ボーカルは感心していた。でもJasonさんが前に出てくるとお客さんが微妙に後ろに下がるのでこれまた笑えた。


秋谷先生が歌うのも始めて見た。非常に真面目な歌い方だったのでビックリした(笑)サイドのギターの人の首の動きがすごく目を離せなかった。久しぶりに見たどぼるべもよかった。加齢臭と煙草臭でいっぱいの空気が浄化されていくような、すがすがしい時間だった。ギターを弾く姿も神々しく、私の葬式とか彼らに来ていただいて弾いて欲しいなあ、あと娘の結婚式とか(笑) お二人とは蒲田のロックバーなどでご一緒させていただいてキャラも知っているのだが、ゴンチチといいどぼるべといい、やっている人間と音楽の間になんでこんなに大きなギャップがあるのか信じられない(笑) キャタピラーズのノリさんは今回ストラトを弾いた。でもやっぱり「ネ申」は降りてきていた。もの凄いエフェクトをかけて弾いても下品にならないのがすごいなあと思った。サム&マリンはバックをキャタピラーズにつけてもらって参戦。T子さんとマリンさんの超絶バックコーラスを従えた"Unchain my Heart"はしびれたー。


そしてヘッドライナーの池タコ倶楽部バンド、貫禄を見せていただいた。ドンN浜はちょっと足元がおぼつかなかったが、JASONさんと絶妙な掛け合いでお客をどっかんどっかん沸かせていた。JASONさんの魂を焚きつけるようなアジテーションボーカル、そしてJUNさんの色気のあるギターとかっちょいいコーラス、この3人が並んで歌っているのを見てちょっと鳥肌が立った。このフロントマン3人をしっかり支えるベースとドラムも非常に安定していて、いいバンドだなあ、こういうバンドがトリをつとめるべきだなあ、と納得。


そのあとは恒例の村さ来での打ち上げ。今回は出演バンド数が多く打ち上げが始まったのが10時前と遅かったので参加者がさらに少なかった。しかしこれも吉例アコースティックライブで盛り上がった。当バンドからは剃刀ボーカル改め世界のササヤンと私だけ参加したのだが、ハモれる曲は全曲歌って帰ったと思う。でも、演目の中で一番よかったのは、Junさんが彼女に捧げた熱い愛の歌弾き語りだった。そうやってあっという間に時計は0時を回り、世界のササヤンと私は先陣を切ってドンN浜の検問を振り切って家路に着くのであった。


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2008年6月14日土曜日

音楽の祭日、っていうよりは私の祭日、1日目



蒲田界隈では毎年この季節「音楽の祭日 Fête de la Musique au Japon」ということで色んなところで音楽イベントが行われる。この日は私はイベントに出る予定ではなかったのだが、夜に明日オッタンタのライブのために自転車でスタジオに向かっていたらギターの酔いどれさんと遭遇。吉野家で晩飯でも食ってから、という私に「ここで会ったからには多楽福行きましょう!今日ライブだし」と力強いお言葉。練習前に久しぶりの多楽福で一献。お腹がすいたのでビーフシチュー(この日だけの裏メニューだったと後で知った)をいただく。18時半で外は明るかったが、Gateway Studioから練習帰りのGips of Rex、Junさんがもう歌っていた。外にJJが現れるので挨拶しに行く。久しぶりの蒲田ミュージックシーン、って感じだなあ。盛り上がっていると酔いどれさんに「おかみさーん、時間ですよー」と声をかけられる(笑) いかんいかん、今日は飲みに来たんじゃない、練習に来たんだった。「3時間待ってください」と言い残し練習に向かう。


練習も少しアルコールを入れながら無事に済み、有言実行で多楽福に戻る。ズージャのN村さんやツカチン、まいちゃんもいた。いやー久しぶりにみんなにあって飲むのは楽しいものだ。私にとってはお祭りだ。工学院の先生たちも演奏していた。すきのない演奏で我々にはできんなあ、と思った。しかし飲むほどに我々大人の部屋保育園バンドもヒートアップしてきて、初の立ち飲み屋ライブを3人で敢行した。工学院の原田先生が弾いていたエレクトリックコントラバス(っていうのかなあ)をお借りした。いい音が出た。ポジションがわかりにくかったけどいい感じで弾けた。この日のため(実は明日のためだが)に鍛えに鍛えた三声のハーモニーをオシムことなく披露させていただいた。出来はオッタンタよりもよかったかも。しかし観客の反応がよく段々ヒートアップしてしまったため三曲目で警視庁より一名様ご来店(笑)。彼が入ってきた瞬間シーンとなり、皆お客が下を向いてしまって面白かった。我々も音量を下げて演奏を続行したが、この曲で演奏は終了。


その後もいい感じで看板まで飲み続け、ハネた後に蒲田の陰陽二大巨頭、ドンN浜さんと☆埜さんと直立猿人というジャズの店に向かう。しかしなぜか開いておらずいつもの百円餃子に落ち着く。しばらく飲んでいたが私が轟沈、そこでお開きになった。





2008年5月26日月曜日

熊本の夜



出張で熊本に来ています。お約束の馬刺しを食べました。からし蓮根も食べました。鼻がつーんとくるくらい辛いものでした。でも一番のヒットは揚げた豚足です。ポン酢がかけてあってコラーゲンとパリッとした皮のコンビネーションは最強でした。食べたら手がベトベトになったので写真は撮っていませんが(笑)


焼酎も百年の孤独と魔王を飲みました。私は魔王が気に入りました。





2008年3月13日木曜日

夢のような一夜 銀座・三州屋から蒲田・スタジオオッタンタアコースティックライブへ



昨夜は楽しい夜でした。


有楽町朝日ホールで午後催し物に行ったので、そこに行っていた業界関係者のかたお二人と飲もうということになり、前も一度訪れていい感じだった大衆割烹 三州屋 銀座店を再訪。オサレな並木通りに怪しい看板が出ていて、そこを入るといきなり銀座から昭和の横丁にタイムスリップする感じが私のお気に入り。中も白木のテーブルに忙しく働くおばちゃんたちとかなり正調居酒屋、客層もうるさい人がおらずいい感じです。いつも混んでいるのだがたまたま最後の席に座れてラッキー。前回は広島人と行ったのだがここの名物がカキフライだということを知らなかった。なので今回はすかさずカキフライ定食1100円なりを注文。相方もかつおのたたき定食。飲みに来てるのに二人とも定食かよ(笑)


そしてカキフライ、絶品でした。少し大振りのカキが6つ、サクサクに揚げてある。ほおばると中のカキの揚げ具合が絶妙!中でプルプル揺れている感じ。つけあわせにあった缶詰の桃のスライスが入ったマヨネーズ野菜サラダもおいしかった。なめこ汁も漬物もおいしく、御飯もどんぶりに一杯。これで1100円は安いな。大満足。飲みに来てるんだけどね(笑) 御飯をワシワシ食べているとあと1名女性が合流。席につくなり我々の食事を見て「鮭茶漬けとサザエのつぼ焼き!」とオーダー入れてた。


そのあとはつまみをいくらか頼みながらご歓談。気のおけない人とこういう雰囲気の店で飲むのは最高だ。音楽の話をしようという会だったので、最近買ったCDはな~んだ、とかよかったライブはな~んだ、とかいろいろ話す。3人とも音楽の趣味が見事に違うので、そうそう!とひざを叩くようなシチュエーションはほぼない(笑)しかしそれでも楽しく話をできるってのはいいものだ。


残念ながら最終の新幹線で相方は名古屋にお帰りになるので結構早い時間にお開き。東京駅までフラフラ歩いていって彼と別れ、京浜東北線に乗る。時計を見るとまだ9時過ぎ。今日は木曜日!とくれば蒲田・スタジオオッタンタのアコセッションの日!最近オッタンタに顔を出していないので行ってみることにする。でも今週日曜日にまた出るんだけど(笑)





ドアを開けるとギター一本で若い衆が弾き語りしている。暗がりをよく見ると知った顔がいくつか。ビールをもらって私も飲み始める。今日は楽器を持ってきていないので気楽に飲んで聴くだけだ。ギターを弾きながら槇原敬之みたいな声で大学生だという男が失恋の歌を歌っている。生の音楽をしっかり聴く、こういうシチュエーションは久しぶりだ。最近の若者はこういう音楽をやっているんだなあ、私が若いころはこういう音楽トンとやらなかったなあ。私の若さ=激情だったからこういう「美しい」または内省的な音楽とはベクトルの向き真反対だったよなあ。ソファーにどっかりと座り、ビールの空き缶をテーブルに並べながらぼんやりとそういうことを考えていた。


夜が更けてくると電車で来ている若者は何人か帰ってゆき、蒲田の地元の音楽好きが残った。ドラムがないのでアコースティックなのだが、MHKのドラマーで今夜のセッションマスターでもあるKojikojiはボンゴとコンガを組み合わせていい音を出している。うまくなったなあ。セッションの進行はドンN浜。私が店に来たときはおとなしかったけど、それはまだ血中アルコール濃度が上がっていなかったせいだった。鼻毛の歌を初めて聴いた。そしてその曲が彼の自作ではなく、昔の(ヒット?)曲だということにはホント驚いた。ロープーのベーシストナベさんも相変わらずスキのない緻密な音を出していたし(私には真似できない)、蒲田のゲイリームーアはアコギでも泣きのギターだった。そうしているうちに蒲田音楽シーンの総帥H氏も来店し、夜が更けるにつれ隔月末のオッタンタセッションと同じようなメンツが同じような演奏を繰り広げる。


私も演奏しないつもりだったのだがナベさんのイバニーズ(私の時代はアイバニーズじゃなくてイバニーズだった)フレットレスをお借りして乱入。HとKと私が顔をあわせたのは半年以上ぶり。でもやっぱり3人会うとスペインやっちゃいました。H氏も私もスーツだったので、見た目も出来も結婚式の余興レベル(笑)でした。演奏しながらナベさんの方をみると隣にオッタンタの影のセッションリーダー、みっを氏がいらっしゃるじゃないですか!こんな深夜にどうして?





平日木曜日の夜だったのですが、おいしいものを食べ、楽しい話をたくさんし、蒲田の音楽人とも久しぶりに会い、セッションで演奏をし、と盛りだくさんのメニューを思いっきり楽しんだ一夜でした。


オッタンタのチカちゃん>飲みに来たのに演奏しちゃってすみませんでした。今度は最初から演奏者としてお金払います(笑)





2008年2月25日月曜日

酒は飲んでも飲まれるな。。。。



先週の金曜日もいい感じで地元の友達と飲み、カラオケに流れてさらにスパークしておりました。だいだいこの時間に電話で話をすることの多い蒲田のドン・キング、H氏から電話がかかってきました。以前H氏と一緒に音楽を演奏するパーチーに行った時に私がやはり飲みすぎてシールドとチューナーを忘れて帰り、それをH氏が持っているのでどうやって受け渡そうか、という話をしました。


しかし、土曜日になって、その電話の結論がどうなったのか思い出せないのです。電話をしたことは覚えているのだが、話した内容を思い出せない。実はこれが初めてではなく、H氏からそのパーチーに電話で誘われた時もすごく酔っていて誘われたことを覚えていなかったのです。


今日おそるおそるH氏にメールを出し、結論をもう一度聞きました。彼は丁寧に説明してくれました。しかしメールの最後に一文。





「お酒もちょいと控えめのほうがよさそうかと・・・。」





善処します。。。





2008年1月18日金曜日

新年会にて



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新年会をしていた。いい感じで飲んでいた。つまみにピザが出てきた。ソースも甘口でパンチがない感じだったので、店員さんを呼び止め、


「タバスコありませんか?」


と聞いた。店員さんは、


「あります。何本お持ちしましょうか」








えっ。。。。








「い、一本で」











「人数分持ってきて!」とか威勢よく言えばよかったなあ。。





2007年11月30日金曜日

新宿ゴールデン街「タルタロス」にて



ゴールデン街初進出。非常に楽しかったが奈落には落ちなかった。





2007年6月10日日曜日

メルシャン 本搾りチューハイ レモン



入院する前あたりからチューハイにはまっていて、"King of チューハイ"ハイリキにははまらなかったが今これにハマっています。今日も一本飲みました。これは全然甘くなくてすごくおいしい。違いの分かるオトナのチューハイですね(笑)レモンとグレープフルーツを飲んだのだがグレープフルーツは私には後味がイマイチでレモンがお気に入り。


飲みたくなった人、ここからケース買いできます(笑)


[rakuten:kuranosuke:10000841:title]


メルシャンのサイトはこちら:


本搾り™チューハイ|チューハイ・カクテル|商品情報|キリン





2006年3月2日木曜日

飲酒と自殺の関係



ダークな話題ですが、今日のニュースになってましたね。これってどういうことなの?と色んな記事を読んでみたのですが、いちばん詳しく書いてある記事がこれ(中日新聞ホームページ)だったので引用しておきます。



自殺リスク酒量影響


厚労省が調査


 飲酒と自殺の関係について男性約4万人を調査した結果、週1回以上飲酒し1日当たりの飲酒量が日本酒3合以上に相当する人や、全く飲まない人の自殺リスクは、月に1-3日程度飲む人の2・3倍になることが1日、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の調べで分かった。


 国内の自殺者は毎年3万人を超える。習慣的な大量飲酒が要因になるのは知られていたが、全く飲まない人からも高いリスクが浮かび上がった。


 研究班は岩手、秋田、長野、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄の8県内の計9保健所の各管内に住む40-69歳の男性4万3383人について、7-10年(平均8・5年)の追跡調査を実施。その間、168人が自殺した。



すごい調査ですね。4万人強を10年も追跡するとは。そして調査がされた県、概して自殺率の高い地域です。岩手(47都道府県中自殺率3位)、秋田(同1位)、長野(同33位)、茨城(同23位)、新潟(同5位)、高知(同8位)、長崎(同22位)、沖縄(同20位)。(出典:図録▽都道府県の自殺率)また40-69歳の男性という調査対象は的を得ています。この辺の方が自殺しやすい。


そして調査中に168人もの方が実際に自殺されています。率にして0.39%、人口10万人当りの自殺者数(=自殺率)だと387。2003年の日本の自殺率が27.0、男子のみでも40.1(出典:平成15年中における自殺の概要資料・警察庁生活安全局地域課)というところから見てもかなりの高率です。



 分析に際し全体を飲酒状況で「全く飲まない」(23・8%)、「月1-3回」(9・6%)、「週1回以上」(66・6%)の3群に分類。さらに「週1回以上」について、日本酒換算で1日当たり「1合未満」「2合未満」「3合未満」「3合以上」の4グループに分けた。


 その結果、「月1-3回」の自殺リスクを「1・0」とすると、「1合未満」が1・2、「2合未満」が1・4、「3合未満」が1・3となり、「3合以上」が2・3と最大になった。



ここに少し異議があるのですが、リスクが1・0とされているグループは全体の10%足らずです。ここを基準に持ってくるのは不自然なような気がしますが、いかがなものなのでしょうか。そしてこの結果、1日3合以上飲むのでなければそんなに自殺したりしない、とも取れます。平均して1日3合はすごい量ですね。社会生活を普通に送るのがまず難しそう。



 一方、「全く飲まない」も2・3となり、中でも「飲んでいたがやめた」に限ると6・7と非常に高い数字が出た。



ここはちょっと注目。全く飲まない人と1日3合飲む人が同リスク。どういうことなんでしょうねえ。そして飲んでたけどやめちゃう人はリスクさらに上昇!酒はやめちゃいけないんだな(゚o゚)



 研究班は「飲まない人の中に、自殺の危険性を高めるようなつらい病気を持つ人やうつ状態の人が多く含まれていた可能性もある」と分析。「ただ、酒を飲めば自殺リスクを下げられるという結論が出たわけではない。アルコールの害も考えると、1日1合程度にとどめた方がいい」としている。



「節度ある適度な飲酒:1日平均純アルコールで約20g程度(日本酒1合相当)の飲酒」という厚生労働省が健康日本21で出している定義があり、これに沿ったコメントをしたのでしょう。


このニュースに出てくる数値も断片的でこの調査の全貌は公表されたデータだけではわかりません。詳しい報告書はウェブに上がったりするのでしょうか。読んでみたいけど出てこないかな。一般ピープルの啓蒙(警告?)に役立つ部分のみを抽出してニュースとして発信した今回で終わりかも。


おい、高い税金払ってるんだからキャッチーでなおかつバイアスがかかった情報だけじゃなくて今回わかった事実を全部公表してくれよな。





2006年1月15日日曜日

イッキ飲み



昨日の飲み会でこれをした。実に久しぶりで最後にこれをしてから10年以上経っていると思う。こういう飲み方は大嫌いだしもう二度とすることはないだろうと思っていたのだが、雰囲気に飲まれてしまった。


そうして飲んだ梅酒はおいしくなかったし、後でものすごく悪酔いして吐いた。