正月中に起こる事は何かと「初XX」とか「XX初め」などと形容され、普段の記憶の引出しとは違うところに格納される。何故かは分からないがそういう回路に日本人はなっているらしい。
そこで私もありました。その名も、
「初寝違え」
行く年くる年をなんとなくやり過ごし、その場にいた皆さんと何となく新年の挨拶をし、しばらくして就寝。そして目覚めて(今日は正月かあ)などと思いつつ身体を起こそうとすると首筋に走る激痛!
マジか。よりによって元旦から寝違えるのか。。。
正月中に起こる事は何かと「初XX」とか「XX初め」などと形容され、普段の記憶の引出しとは違うところに格納される。何故かは分からないがそういう回路に日本人はなっているらしい。
そこで私もありました。その名も、
「初寝違え」
行く年くる年をなんとなくやり過ごし、その場にいた皆さんと何となく新年の挨拶をし、しばらくして就寝。そして目覚めて(今日は正月かあ)などと思いつつ身体を起こそうとすると首筋に走る激痛!
マジか。よりによって元旦から寝違えるのか。。。
実家で正月を迎えています。
今回はまる一年ぶりの帰郷です。今まで実家に住んでいたこともあって、東京に出てきてからも田舎のイメージはかなりしっかりしていたのだけれど、もうそろそろそのイメージも薄くなってきたなあ、実家に帰って見る風景、会う人達が妙に新鮮に感じられるなあ、という感じがします。
今までは実家にベースがあって東京に出稼ぎに来ている感じだったけれど、もうベースは東京に移りつつあって、実家は"Sweet home Chicago"っていうか「とほきにありておもふもの」になりつつあります。
でも久しぶりに昔の友達達と会い、馬鹿話をしつつ飲む酒はいつになっても変わらず美味しい。
月曜日、ちょっとボケた頭で会社に着いた。とりあえず手を洗おうとトイレに行った。
入ってみてビックリした。
掃除のおばさんが小便用の便器を洗っていて、その後に2人新入りであろうおばさんが立って彼女の洗いぶりを見ていたのだ。新人教育なんでしょうな。
それを見た途端、手だけそそくさと洗って回れ右してしまったのは言うまでもない。
最近同業業界団体からお上に対しての要望書を作る、という仕事もやっているので同業他社の皆さんとよく会います。その中の1人が、ヨイショがうまいのか本当に感心しているのか、私をえらく評価してくれるんですね。
昨日も話し合いの後にメールが来て、次のような文章がありました。(特定の人、事情がわかる部分は削除しました、念のため)
「話し合いのほうも意見をまとめてくださり、さすがXXさ~んと尊敬してしまいました。修正文、大変適切かつ簡潔にまとめていただき、ありがとうございます。【XXXXXX】なんて 最高です。」
最高です、って私は教祖様か。足裏診断するぞ(笑)
でもこういう表現をされて悪い気はしないですよね。最近仕事に対するモチベーションは下がりっぱなしだったんですけど、昨日で下げ止まりました。(笑)
今日は久しぶりに長い距離を歩いて会社まで来た。
浜松町の駅で降りて大門方向に歩く。大門を越えるとしばらくしてビルの谷間から増上寺の巨大な山門が見えてくる。本当に巨大だ。この一帯は江戸時代から風景が大きくは変わっていないのだろうなあ。赤穂四十七士も各国大名もひょっとしったら中村主水もこの門を見上げながら毎日生活していたんだろうなあ。
少しずつ木々が色づき始めた境内を歩きながら、こういう変わらないものっていいなあと思った。