2004年1月20日火曜日

癒しのキャンディ・キャンディ



キャンディ・キャンディの主題歌をじっくり聴く機会があった。「ソバカスなんて 気にしないわ~」という例の曲だ。


ちょっとブルー入ってた私の心に歌詞が驚くほど良くしみた。実は乙女ごころを歌ったものなのだが、いわゆるバラード(copyright by 中島みゆき or Jackson Browne)みたいに恋の痛みを切々と歌い上げるでもなく、前向きに生きようとするキャンディのΓテジティブ・シンキングにメチャ勇気づけられた。


失恋した人、人生に疲れた人は必聴ですぞ。


できればヘッドホンで大音量、一曲リピートで。





2004年1月19日月曜日

都営大江戸線の奇跡



また奇跡が起きてしまいました。


朝普段使わない都営大江戸線を使っていつもと違う所に出社しました。切符を買う時にお釣をまとめようと思って小銭を券売機に入れたら10円吸い取られてしまいました。頭に来たものの10円ごときで駅員さんにクレーム言うのもアホらしく、そのまま目的地に向かいました。


そしてその夜、またしても都営大江戸線に乗って家に帰ることになりました。券売機に今度こそ!と思いつつ小銭を投入していると、誰かが私の肩を叩きます。


振り返るとおばさんが一日乗車券を私に差し出します。「それは払い戻しできるので良ければ使って下さい」


酔っていたのでモゴモゴとお礼を言い、もらった切符を見ると本当に今日の日付の一日乗車券!


かなり幸せな気分でおうちに帰りましたとさ。





2004年1月15日木曜日

疾走



夜の街明かりを見ながらタクシーのシートに深く身を沈め、次の仕事場へ疾走してゆく私。何処へ行こうとしているのか。





2004年1月14日水曜日

無理なご乗車



私は駆け込み乗車が嫌いである。


昼間でもベルが鳴り始めるともういいや、と思い立ち止まる。すると大体後ろから来る「この電車に死んでも乗る!」という感じの人のタックルに遭う。


なんでそんなに急ぐのかなあ。田舎のローカル線ぢゃあるまいし、2、3分待てばすぐ次の電車来るのに。


そして閉まりかけたドアを開けて乗ったりしたらその分電車遅れて皆に迷惑かけるのに。ま、自分が良ければいいんだな、そゆ人は。





2004年1月5日月曜日

オトナ



愚息が最近一人で小便できるようになった。トイレできれいな放物線を描く彼に


「えらいなあ、もう大人だなあ」


と言うと、彼はニヤッと笑って一言。


「ビール飲める?」


いや、その。。。





2004年1月3日土曜日

いとこ同志



妹の子供が実家にやってきた。年のたけは私の愚息とほぼ同じで両方♂。


他の子供よりも仲良くなるのが早く、やはり血縁というのは濃いなあ、と思うのもつかの間、結構けんか(っつーか小競り合い)を繰り返す。


二人ともいつもは親(及び祖父母)の愛情を独占しているだけに、どちらもライバルの出現に心中穏やかでないのかもしれない。


彼等にとっても既に人間社会は難しいものなのかもしれない。





2004年1月2日金曜日

元旦



今年は(も)実家でだらだらと正月を過ごしています。


何があるというわけでなし、私の家には入っていないCATVのチャンネルをザッピングしながらお酒を舐めつつ夜が更けてゆく、それだけなのですが、マッタリしていい感じです。


実家の友達にもいろいろ会いたいなあとも思うのですが、取り敢えずは久しぶりに会う親、兄弟達とゆっくりしたいなーという思いであります。


今年もよろしく。