2004年2月7日土曜日

ショベルカー沈没



面白いものを見たので報告。


ある日の朝、家の近くの川に台船の上に載ったショベルカーが浮かんでおり、川の泥かなんかを掘っていました。台船はすこし傾いており、大丈夫なのかなあ、と思いつつ通り過ぎました。


その日の夜またそこを通る機会があったのですが、台船はなんと半分沈んでおり、ショベルカー半分水に浸かっており、ショベルを水の中に突っ込んで、なんとかそれをつっかえ棒にして浮かんでいる、といった趣でした。大丈夫かいな、と思いつつちょっとほくそえんでしまった悪い私でした。


次の日の朝、ちょっと気になったので子供と二人懲りずに見に行ってみました。なんと潜水夫が出動しており、沈んだ台船の周りを潜って色々見ていました。こんな汚い川に潜らなきゃいけないなんて、お仕事ながら大変ねえ、と思いつつ現場を後にしました。


その日の午後に、またしてもそこを通る機会がありました。台船にポンプのようなものがつながれており、その先のホースから水がドバドバ出ていました。船はまた少し浮かび始めた模様で、ショベルカーはもう水に浸かっていませんでした。


だからなんだっつーんだよ!っていうツッコミが来そうですが、これで話はおしまいです。





2004年1月31日土曜日

2004-01-31



け、腱鞘炎…


ジャムセッションに参加した。


夜の九時頃から行って終わったときには既に三時を回っていた。


時間が遅くなるほどに酔っ払ったのでどのような曲をやったのかはあやふやにしか覚えていないが、とにかくたくさん演奏させてもらった。大活躍ですね~って言われるくらい。


自分的には日頃の精進の足りなさを実感し、恥ずかしい限りだったが、ま、自分の演奏を聴いて喜んでいただける方がいたのであれば、それはそれでよかったと思う。


そして翌日、二日酔いから醒めるとともに右手の手首がだんだん痛くなってきた。なんでこんなところが痛いんだろう?と思ったが、昨日かなり長時間演奏しているのね。そしてストラップがあまり短くならず、楽器の位置が普段の位置よりかなり下にあって弾きにくかったことを思い出した。


でもそれだったら左手の方が痛くなりそうなもんだが。。。。





2004年1月20日火曜日

癒しのキャンディ・キャンディ



キャンディ・キャンディの主題歌をじっくり聴く機会があった。「ソバカスなんて 気にしないわ~」という例の曲だ。


ちょっとブルー入ってた私の心に歌詞が驚くほど良くしみた。実は乙女ごころを歌ったものなのだが、いわゆるバラード(copyright by 中島みゆき or Jackson Browne)みたいに恋の痛みを切々と歌い上げるでもなく、前向きに生きようとするキャンディのΓテジティブ・シンキングにメチャ勇気づけられた。


失恋した人、人生に疲れた人は必聴ですぞ。


できればヘッドホンで大音量、一曲リピートで。





2004年1月19日月曜日

都営大江戸線の奇跡



また奇跡が起きてしまいました。


朝普段使わない都営大江戸線を使っていつもと違う所に出社しました。切符を買う時にお釣をまとめようと思って小銭を券売機に入れたら10円吸い取られてしまいました。頭に来たものの10円ごときで駅員さんにクレーム言うのもアホらしく、そのまま目的地に向かいました。


そしてその夜、またしても都営大江戸線に乗って家に帰ることになりました。券売機に今度こそ!と思いつつ小銭を投入していると、誰かが私の肩を叩きます。


振り返るとおばさんが一日乗車券を私に差し出します。「それは払い戻しできるので良ければ使って下さい」


酔っていたのでモゴモゴとお礼を言い、もらった切符を見ると本当に今日の日付の一日乗車券!


かなり幸せな気分でおうちに帰りましたとさ。





2004年1月15日木曜日

疾走



夜の街明かりを見ながらタクシーのシートに深く身を沈め、次の仕事場へ疾走してゆく私。何処へ行こうとしているのか。





2004年1月14日水曜日

無理なご乗車



私は駆け込み乗車が嫌いである。


昼間でもベルが鳴り始めるともういいや、と思い立ち止まる。すると大体後ろから来る「この電車に死んでも乗る!」という感じの人のタックルに遭う。


なんでそんなに急ぐのかなあ。田舎のローカル線ぢゃあるまいし、2、3分待てばすぐ次の電車来るのに。


そして閉まりかけたドアを開けて乗ったりしたらその分電車遅れて皆に迷惑かけるのに。ま、自分が良ければいいんだな、そゆ人は。





2004年1月5日月曜日

オトナ



愚息が最近一人で小便できるようになった。トイレできれいな放物線を描く彼に


「えらいなあ、もう大人だなあ」


と言うと、彼はニヤッと笑って一言。


「ビール飲める?」


いや、その。。。