2005年9月12日月曜日

つくばエクスプレス車内より



今日はつくばに講演会を聞きに来ました。開業したてのつくばエクスプレスに乗ってきて、今帰りでまた乗ってます。


感想は「速い」


ハンパなくスピード出して走ります。運転士さんカーブでは減速しなくていいの?ホントにこれ脱線しないの?って感じです。


ちょうど昼の時間に乗ったのでお弁当でも買って食べながら、と思いましたが新御徒町駅では売店さえ見つけられませんでした。そして電車もボックスシートは真ん中の2両にしかなく、空いてる席はありませんでした。


そしてつくば駅に着いてタクシーに乗ろうとしたら大行列、10分程炎天下待たせてもらいました。やっと乗ったタクシーの運転手さん曰くこの時間はいつでもこうなのだ、つくばエクスプレス開業に合わせ何故か駅構内に入れるタクシーの数が減らされたのだ、とのこと。


何故ぢゃあぁ~っ!





2005年9月10日土曜日

昨日見たDVD Live at Wembley Stadium / Queen



昨夜仕上げに一杯飲むか、と入ったロックバーでみました。


86年のライブだそうで、前に見たことある80年前後のライブと比べるとこれでの演奏のスケールは一回りも二回りも大きくなっていて、よくQueenを形容するのに使われる「ロックオペラ」という言葉がよく似合うコンサートでした。フレディー超かっこよかった。それに絡むブライアンメイのギターも初めていい音だなあと発見。っていうかみんなうますぎ。脂の乗り切ったバンドというのはこういうものなんだろうなあ。


この歌詞はこういう深い意味なのよ、とかフレディーはザンジバル島生まれ、とか新宿二丁目のテーマは"We will rock you"なのだ、等マスターや他のお客さんが詳しい解説をしてくれたので楽しく最後まで見ました。


で、寝不足(笑)


そしてこれって日本ではこういう題名で売ってるのね。


ラスト・ツアー/クイーン1986 [DVD]





2005年9月8日木曜日

トーキョーの夜



赤坂の高いビルの上にあるレストランでご飯を食べた。夜景も綺麗だったしインテリアもファッション雑誌みたいなイケてるところだった。


男3人でしみじみ日本酒を飲んだ。





2005年9月7日水曜日

断酒4日!



昨日の夜も飲まなかった。


土曜日から飲んでいないので4夜連続でシラフだったことになる。こんなに飲まなかったことは体を壊した時以外ほとんどなかったと思う。断酒に大した理由はないのだが、晩御飯にはビール(発泡酒だけど)、子供が寝た後に晩酌としてビールから日本語や焼酎に移行しつつしこたま酔っ払う、という日常にちょっと飽きてきた、というのが理由といえば理由かな。


しかし断酒をしても体の調子は思ったほどよくならず、昨日からは軽い禁断症状も出て(笑)、酒抜きでは生きていけない自分をしっかり再確認した。


ま、今宵からは2夜連続飲み会なので、否応なしに酒と酒の日々に戻って行くのだが。





ホワイトバンドはチャリティーにならない?



今日同僚からそういう話を聞き、えっ?と思って調べてみた。


確かにHPのFAQにこのような記述がある。



*このキャンペーンはチャリティですか?


「お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイトバンドを身につけてください。」


これが、世界で展開するホワイトバンドプロジェクトの共通のテーマです。


このキャンペーンのゴール(目的)は、寄付を募ることでなく、啓発活動だけでもなく、啓発活動の結果として「貧困をなくす政策をみんなで選択する」ことです。


募金ももちろんとても大切です。でも世界の「とてつもない貧困」は、もはや募金だけではもうどうにもならないところまできています。根本的なことを解決しない限り、地球上の貧困は決してなくなりません。根本的なこと、それが、政策の転換です。


「貧困をなくす政策」の具体的な細かい議論は進行中ですが、「政策を貧困をなくす方向へ転換していくこと」がこのキャンペーンの目的であることに、変わりはありません。


一人でも多くの人に世界の「とてつもない貧困」の状態を知ってもらい、なんとかしようと声をあげてもらいたい。その声のシンボルがホワイトバンドであり、みんなの声を集めて、より貧困をなくす方向へ政策を進めよう、という意志の象徴です。



確かにチャリティーではないらしい。


どこから行けるのかわからなかったが、300円の使途についてもここにpdfで書かれている。確かにどこかに寄付をするようにはなっていない。そしてこのpdfは最近改訂されている。


改訂前のpdfは、ここで読むことができる。このHPは色々このプロジェクトについて言及している。


ううむ、このバンドつけ続けようかなあ、どうしようかなあ。考え中。





p.s. pdfにどうやって行くのかがわかった。ここだ。これをよく読んでつけ続けるか外すか決めるだなや。





2005年9月6日火曜日

駅前厳戒!岡田克也来襲!



いつもの駅前に降り立つと民主党の宣伝カーがロータリーに止まっていて誰かが演説をしている。候補者ではないようだ。そして人だかりができている。宣伝カーに岡田某という垂れ幕がかかっている。ははあ、これから彼が来るのだな。見たいのだが今日は先を急ぐとしよう。


しかしどうも人だかりの構成人種がいつもの駅前と違う。テレビカメラが来てるのはまあお約束として、妙に警察官が多い。以前喜納昌吉と管直人を見たときは駅前の交番の警官も出てきてなかったのに、この変わりようは何だ?さらにこのうだるような湿気の中背広をキリッと着こなされた目付きの鋭いオジ様方が一定間隔で立ち、辺りをするどく、しかしさりげなくチェックしている。上着の襟に"SP"と描かれたバッジをつけて。え?これって?


ない後ろ髪を引かれつつ駅ビルの横に回り家路を急ぐ。そこには警官十数人と大型四駆のパトカーが待機している。おいおい、彼は誰かに狙われてるのか?あ、次の総理大臣になるかもしれないのか…





2005年9月1日木曜日

昨日観た映画 モーターサイクル・ダイアリーズ



モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]


原作の本チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記も持っているのですがまだ読んでいないので、映画を先に観てしまうのはどうかなあ、とも思ったのですが、たまたま家にDVDがあったので観てみました。


まず映像がすごくきれいです。自然やその土地の人たちの顔、町並みがとっても美しく撮影されている。そしてラテンの血、情熱的!というよりは静謐なトーンで物語が進行していく。私の好みです。南米って行ったことがないけどいいところなんだろうなあ。昔、旅行を生業とする者の終着地はアフリカか南アメリカだ、という話を聞いたことがあります。ただどちらも非常に旅行するのは困難だ、と。当時はもっと大変だったんだろうなあ。


若き日のチェ・ゲバラがバイクで旅行するので、バイクいっぱい出てきておもしろいかなあ、と思ったらそうでもなかったです。少なくともバイクが主題の映画ではない。主題的には銀河鉄道999とかスタンド・バイ・ミーとかそういう若者が大人になる通過儀礼を描いたもの、なのでしょうかね。


医学生だったゲバラがこの旅でいろいろなものを見て、これらの体験をもとにその後革命家になっていったのだ(旅の終わりで映画は終わるけどね)という話なのですが、ちょっとその後の革命家という職業に関連のあるストーリーが鼻についたかな。当然彼はそういうことも旅行中に感じ、それは彼の後の人生に大きな影響を与えたのであろうけれど、彼が旅に出た目的は多分そうではなかったと思うんだなあ。アルゼンチンのセックス大使とか、そういうものだったのかも(笑)


全編スペイン語なのも懐かしかったです。そうそう、この単語はこういう意味だったなあって思い出したり。ラテンアメリカ、いいですね。いつか行ってみたい。