2006年3月16日木曜日

花粉症



もう大変です。ここ何日かはひどくのどは痛いし鼻水は岩清水のごとく湧き出すし頭は薬のせいで覚醒レベルかなり低いです。


が、今夜は雨が降ってます!雨が降ると花粉が飛ばないので快適です。マスクなしで外出できます。普段は雨が降ったら全く外出しないのにどこか行ってみようかとウキウキします。


身勝手なものです。





2006年3月13日月曜日

胸焼け



私は胃腸がかなり丈夫な方なので(笑)こんな症状が出ることはめったにないのだが、今日は一日胸焼けがひどい。のどの奥の辺りが燃えるように痛く、酸っぱい青春の思い出がたまにこみ上げる。お酒も飲んでいないし昼間もコーヒーを控えたりしていたのだが、一向に収まらず、会社で胃腸薬を飲んだら余計ひどくなった(笑)


加齢かなあ。。。





2006年3月9日木曜日

群集心理に関する寓話



読んでいた本に面白い話が載っていたので引用。ベンジャミン・グレアムという投資家が作った物語らしい。



石油の探鉱者が天国に召され、聖ペテロから「あなたが天国に住むことは認められたが、しかし石油関係者の居住地区はいま一杯で、あなたを入れることはできない」と告げられた。その男はしばらく考えてから、現在の住人たちにごく短い言葉を伝えてもよいかと聞いた。その程度であれば害はないだろうと、聖ペテロは許可した。


そこでその男は、口に手を添えて「地獄で石油が見つかったぞ!」と叫んだ。すぐに居住地区の門が開き、石油関係者全員が列をなして地獄へ向かって出ていった。聖ペテロは感心して、その石油探鉱者を招き入れ、寛ぐようにと言った。


ところがその男は立ち止まって「いえ、私も他の連中と一緒に行くことにしようと思います。あの噂が本当になるかもしれませんから」と答えた。



まさにおそろしや群集心理(笑)


群集心理、といえば「レミング(Lemming)」というねずみは群れの個体数が増えすぎるとハメルンの笛吹きよろしく集団で海に飛び込んだりして自殺する、と言われています。しかしこれはネットで調べるとどうもやらせのようですな。


ウォルト・ディズニー製作のドキュメンタリー映画「白い荒野(WHITE WILDERNESS, 1958)」で無理やり群れを誘導して水に飛び込ませ、そこからこの群集心理の神話が始まったと。


自殺するのは生き物の本能ではなく、思考する、という機能を持ってしまった人間だけに見られる行動だと思いたいです。。。





2006年3月5日日曜日

いつかは。。。。。。



自分の乗っている(今は持っている、といったほうが正しいが)バイクをどうカスタムしようか、それを考えるのが好きです。


とはいっても大体は決まっているのです。まずリヤサスを純正ローダウンサスにして車高を少し下げ、次は点火系を機械進角のDyna-Sに(お金なければポイント点火でもいいかな)。その後キャブを前世紀の遺物、SUにすればほぼ完成です。あと買ってあるカムも入れようかな。ルックスは純正のまま乗り味を旧車っぽくしたい。そういう方向です。


その後は、チョップドツアーパック(平べったい箱)を付けるとツーリングの積載量が増えるな、とかヘッドライトは今の形のクリアレンズがいいなあ、とか色々あります。夜ウェブをふらふら見ていると夢はふくらみます。


しかしそろそろ10年モノになろうとしている私のバイク、近頃オイルが色々なところから滲んできています。それをどうにかして直すほうが当面の課題なんだろうな。


さらに乗らないで置いてあるだけのバイクにどうしてそんなお金をかけるの?という各方面からのツッコミにも耐える理由を見つけねば(笑)





2006年3月3日金曜日

菱餅と甘酒



今日は雛祭りです。なぜかウチも菱餅、雛あられ、甘酒などを取り揃えお祝いをします。菱餅は入手が結構困難でした。あまり食べないものね。ただの三色餅だし。


ところで菱餅は女性器の象徴、甘酒は精液の象徴?という話を聞きました。ほんとかよ。ニュースソースは当人に危険が及ぶ可能性があるので公開しません(笑)


菱=ひし=女性器の旧称なので、そうかもしれません。しかしググッても納得できるようなちゃんとした説明はなかったっす。菱形は心臓をあらわすってのが多かったけど心臓の形は菱形か?さらに雛人形作った時代に心臓の形を知ってた人がいたのかなあ?


そして甘酒も同様、よくわかりません。今日も飲みましたが心なしかおいしくなかったです。。。





2006年3月2日木曜日

飲酒と自殺の関係



ダークな話題ですが、今日のニュースになってましたね。これってどういうことなの?と色んな記事を読んでみたのですが、いちばん詳しく書いてある記事がこれ(中日新聞ホームページ)だったので引用しておきます。



自殺リスク酒量影響


厚労省が調査


 飲酒と自殺の関係について男性約4万人を調査した結果、週1回以上飲酒し1日当たりの飲酒量が日本酒3合以上に相当する人や、全く飲まない人の自殺リスクは、月に1-3日程度飲む人の2・3倍になることが1日、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の調べで分かった。


 国内の自殺者は毎年3万人を超える。習慣的な大量飲酒が要因になるのは知られていたが、全く飲まない人からも高いリスクが浮かび上がった。


 研究班は岩手、秋田、長野、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄の8県内の計9保健所の各管内に住む40-69歳の男性4万3383人について、7-10年(平均8・5年)の追跡調査を実施。その間、168人が自殺した。



すごい調査ですね。4万人強を10年も追跡するとは。そして調査がされた県、概して自殺率の高い地域です。岩手(47都道府県中自殺率3位)、秋田(同1位)、長野(同33位)、茨城(同23位)、新潟(同5位)、高知(同8位)、長崎(同22位)、沖縄(同20位)。(出典:図録▽都道府県の自殺率)また40-69歳の男性という調査対象は的を得ています。この辺の方が自殺しやすい。


そして調査中に168人もの方が実際に自殺されています。率にして0.39%、人口10万人当りの自殺者数(=自殺率)だと387。2003年の日本の自殺率が27.0、男子のみでも40.1(出典:平成15年中における自殺の概要資料・警察庁生活安全局地域課)というところから見てもかなりの高率です。



 分析に際し全体を飲酒状況で「全く飲まない」(23・8%)、「月1-3回」(9・6%)、「週1回以上」(66・6%)の3群に分類。さらに「週1回以上」について、日本酒換算で1日当たり「1合未満」「2合未満」「3合未満」「3合以上」の4グループに分けた。


 その結果、「月1-3回」の自殺リスクを「1・0」とすると、「1合未満」が1・2、「2合未満」が1・4、「3合未満」が1・3となり、「3合以上」が2・3と最大になった。



ここに少し異議があるのですが、リスクが1・0とされているグループは全体の10%足らずです。ここを基準に持ってくるのは不自然なような気がしますが、いかがなものなのでしょうか。そしてこの結果、1日3合以上飲むのでなければそんなに自殺したりしない、とも取れます。平均して1日3合はすごい量ですね。社会生活を普通に送るのがまず難しそう。



 一方、「全く飲まない」も2・3となり、中でも「飲んでいたがやめた」に限ると6・7と非常に高い数字が出た。



ここはちょっと注目。全く飲まない人と1日3合飲む人が同リスク。どういうことなんでしょうねえ。そして飲んでたけどやめちゃう人はリスクさらに上昇!酒はやめちゃいけないんだな(゚o゚)



 研究班は「飲まない人の中に、自殺の危険性を高めるようなつらい病気を持つ人やうつ状態の人が多く含まれていた可能性もある」と分析。「ただ、酒を飲めば自殺リスクを下げられるという結論が出たわけではない。アルコールの害も考えると、1日1合程度にとどめた方がいい」としている。



「節度ある適度な飲酒:1日平均純アルコールで約20g程度(日本酒1合相当)の飲酒」という厚生労働省が健康日本21で出している定義があり、これに沿ったコメントをしたのでしょう。


このニュースに出てくる数値も断片的でこの調査の全貌は公表されたデータだけではわかりません。詳しい報告書はウェブに上がったりするのでしょうか。読んでみたいけど出てこないかな。一般ピープルの啓蒙(警告?)に役立つ部分のみを抽出してニュースとして発信した今回で終わりかも。


おい、高い税金払ってるんだからキャッチーでなおかつバイアスがかかった情報だけじゃなくて今回わかった事実を全部公表してくれよな。





2006年3月1日水曜日

殺生



昨夜は表参道のバルバッコアグリルでシュラスコを食べた。いろんな部位の肉塊をでかい串に刺して丸焼きにし、テーブルに持ってきてくれ食べたいだけ切り分けてくれる。食べ放題なのでものすごい量食べた。牛のコブの肉がコンビーフみたいでうまかった。


今日の昼はアークヒルズのオーバカナルでタルタルステーキを食べた。細かく刻んだ生の赤身肉をいろんな香味野菜やらスパイスやらと混ぜ合わせてパテみたいに盛り付けられた、ユッケみたいな料理だった。


食べてみると生肉の味とレモンやピクルスなどの味がいい感じのハーモニーで夢中になって食べてしまった。しかし結構な量の生肉だったので、昨夜の遺産とあいまって少し違和感のある満腹感(笑)だった。胃袋の中全部肉って感じ。





そして、そして、たまごっちが昇天してた。。。