2006年4月9日日曜日

花のいのちは



結構長かったですよね、今年。今はもう花吹雪ですがまだ花見をしようと思えばできるし。


私は満開よりも散りゆく桜が好きです。風にあおられて街じゅうに花びらが舞っていたり、川面がピンクに染まったり、公園の地面に敷き詰められた花びらが波のようにそよいでいたり。万物流転のはかなさを感じます。





2006年4月7日金曜日

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて



国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて


ある人に猛烈に勧められて、ずーっと読んでみたかったのだけどなかなか読めず、やっとこの間読み終わりました。すごい本です。猛烈に勧められた理由がわかりました。この本はある意味後世に残っていく価値のある本だと思います。人生を豊かにすると思います。まだ読んでいない方は是非。しかし名著、というよりは奇書の類に入るのではないでしょうか。


外務省職員で鈴木宗男の腰ぎんちゃくみたいな人なのかなあ、と思っていたけれども全然違うのですね。書いてあることからすると外務省でロシア情勢分析の中枢にいた人のようですね。


この人の記憶力、また筆力に脱帽です。今まで知らなかったこと、「国策捜査」とか「検察による取り調べ」とか「逮捕→留置→取り調べ→裁判のプロセス」などが克明に記されています。この本を読むのと読まないのでは新聞の読み方が変わってしまう、そういう一冊だと思いました。知的好奇心を満足する本ではあります。


しかし彼は現在公判中の容疑者だし、外務省で情報収集活動にたずさわっていたし、この本に彼が書いた内容が100%真実ではないであろうことも事実でしょうね。メディアに出てくる情報には何かしら必ず情報操作が伴う、それを改めて実感させられた本でした。





2006年4月6日木曜日

ベース弦張り替え



ライブまで二週間弱なので弦を張り替えてみた。ベースはギターと違って演奏中に弦が切れるということは(まず)ないので弦を替えることもほとんどない。音もだんだん劣化していくのだが自分で弾いてる分にはあまりわからないし。なので大きなライブの前にお金に余裕があると替えるようにしてきた。直前だとチューニングが安定しないので少し前に。


今回はヘビーゲージという太めの弦をチョイス。「ヘビー」という語感がピンと来たので(笑)しかし当たり前だが今まで弾いていた弦よりは太い。今まで通り弾けるのだろうか?


そしてペグに弦をどう巻きつけるのが正しいお作法なのか、ベース弾き始めてもう20年以上経つのにまだわからないおバカな私なのであった。いつか誰かに教わったような気もするのだが、教わってから実際に行うまで何年も経ってしまうので覚えられない。。なのでいつものごとく適当に巻いた(笑)





2006年4月5日水曜日

五本指ソックス



初めて履いてみた。妙に気持ちいいし靴の中で指が動くのがいい感じ。これから蒸れる季節なので手離せないかも、いや足離せないか(笑)





2006年4月4日火曜日

ビッグイシュー



会社の帰り、有楽町の駅前で「ビッグイシュー!」とダミ声を張り上げている人がいた。見ると労働者階級っぽい身なりの人が雑誌を頭の上に掲げて売っていた。


これがホームレスの人が売っている雑誌、ビッグイシューだ。初めて売っているのを見た。ちょっと彼から買うのは気がひけたが、雑踏の中彼の所へ行き、200円払って一冊買った。「ありがとうございます」彼の身なりはキレイとはいえなかったが、私に見せる彼の笑顔は印象に残る「きれい」なものだった。


聞いてみた。「いつもここで売ってますか?」


「いや、いつもは駅の反対側で売っています。ここは人通りも多くていい場所なんだけど風がすごく強くて大変なんです。なので反対側か阪急の前にいます。またよろしくお願いします。」


非常にしっかりとした、そして毎日街頭に立って働いている人のコメントだ。


これから買わせてもらいます。中身もかなり硬派で面白かった。


どういう雑誌なのかは下のURL参照。


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2006年4月3日月曜日

新年度!



今朝は新年度にふさわしいスッキリ快晴の東京でした。桜の花びらもひらひら舞っていい感じ。


しかし仕事場は新入社員も来ず人事異動も皆無で何も変わらず。ちょっと変化があってほしいよなあ、だって新年度だもん。





2006年4月1日土曜日

空中庭園にも春



ハイポネックスによるドーピングを開始したこともあり我が家の植物は去年とはうってかわって絶好調です。


こんなにチューリップ密植しちゃかわいそうだがスペースがこれしかないもので。うちは植物も人間も過密です。。。