2009年10月13日火曜日

つい読んでしまう Vol.2



人間到る処に青山有り


身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ


ならぬ堪忍 するが堪忍


人事を尽くして天命を待つ


待てば海路の日和あり


転ばぬ先のステップエース





2009年10月12日月曜日

2009年10月11日日曜日

二宮尊徳 遺訓



この本に載っていた文句ですが。



翁曰く、


人、生まれて学ばざれば、生まれざると同じ。


学んで道を知らざれば、学ばざると同じ。


知って行うことを能はざれば、知らざると同じ。


故に、人たるもの、必ず学ばざるべからず。


学をなすもの、必ず道を知らざるべからず。


道を知るもの、必ず行はざるべからず。



学ぶなら道(あるべき姿)を追い求め、その上でその道を実行するべきだというところに彼の慧眼を感じますな。


直接は言ってないけどそれができないのであれば学ぶべきではない、と。私は反省しきり。。。


これからはできるだけ「行う」ようにしたいですな。





2009年10月10日土曜日

スイスの時計なのにねえ



腕時計の電池が切れたのでビックカメラに持って行った。


カウンターに出すとおじさんはルーペで裏側の刻印を確認する、という時計屋さんお約束のポーズで「この品番はもうメーカーがサポートしてないかもしれません」とのたまった。


ええっ!確かに手に入れたのは20年前だしクォーツだけど、一応タグホイヤー。こういうのは一生もの、いやいや子孫に受け継がれてゆくものだと思ってたけど。工業製品だからいつかはサポートを終了することは仕方ないことなのだけれど、もう終了かあ。がっかり。夜光塗料が剥げててらあまり光らないから交換してもらおうと思ってたが、サポート終了後は一切修理を受け付けず、電池交換はビックカメラでしかできないので防水などの保証はなくなるのだそうだ。


一応メーカーに出し万に一つの可能性に賭けてみることにしたが、なんだかなあ。クォーツだから早く終わっちゃうのかなあ?それともスイスやドイツに持って行けばまだサポート受けられるのかなあ?


私は一生この時計を使う予定だったのだが、まあどこか壊れるまでまだ電池交換はしてもらえるのだが、暗闇で見えない夜光塗料付き時計ってのも残念だなあ。どなたか妙案をお持ちでないでしょうか。





2009年10月9日金曜日

おじさん二人



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青山でオシャレなランチをしようということになり、それっぽいカフェに入って「ほほぅ~」と洒落た内装、きれいなおねいさんたち、イカす盛りつけの料理とあちこち感動しながら楽しい時間を過ごす。彼が最近iPod Touchを手に入れたということでおもろいアプリ見せっこをする。iPodだから外では通信できないので私が持ってて彼が入れたいアプリはあとでメールでおしえてあげることにした。


お金払おうと席を立つとPCが何台かおいてありネットが見られるようになっていた。お金を払った後にもしや?と思って二人それぞれ無線LANをONしてみるとセキュリティーなしでサクッと


つながった。。


トボトボと店を出るおじさん二人であった。。


CAFE246|Brands|CAFE COMPANY





2009年10月8日木曜日

2009年10月7日水曜日

Rainy day in Tokyo



雨の中バスに乗って外を眺める。曇っているけど、東京だけど、大きな空がビルを切り裂いて広がっている。


ふと死んでしまった友達のことを思い出す。彼らが今生きていたらどんなことをしていただろうか。


私にどんな説教をしていただろうか(笑)


彼らに恥ずかしくない生き方を、彼らの分までして、向こうで会った時に彼らを悔しがらせなきゃね。