2003年2月27日木曜日

猟奇的な彼女









今日は映画を見ました。


社外でのアポが3時で、3時半には終わってしまったのでそのままバックレて、映画館に飛び込みました。ちょうどこの映画が始まったところだったのでチケットを大人正規料金で(多分生まれて初めて)買って入りました。


最初はコメディっぽかったんだけど後半は何気に盛り上がりました。何だか昔の甘酸っぱい記憶が甦る、って感じでした。最近タフな生活を送っていて、ココロが乾いているなと思っていたのですが、この映画はそういう症状に効くコラーゲン注射のようなものだな、と思いました。


私のような症状を日ごろ感じている人にはお勧めです。


映画館から出ても夕方6時。ゆっくりと映画館の入っているショッピングモールを散歩して帰りました。


大したことではないけれど、それが人生を非常に豊かにすることもある、そういうことに気づかされる1日でした。あーゆっくりした。






2003年2月25日火曜日

富士スピードウェイ









今日はFISCOに行きました。


試乗会でした。


(あまり飛ばし過ぎないように)お目付け役として有名なジャーナリストの隣に座っていました。やはりその道のプロだけあって運転は上手でした。でも取材のやり方や話していることを聞くと、ああ、この人たちも普通の人間なんだなあと思いました。今までそういう人は自分にとって雑誌で記事を読むだけの天上人だったのですが当たり前なんだけれども彼らも地上人なんだなあ、と妙に納得しました。


あと、テレビの人も来ていました。取材はそれなりに突っ込んで行っていたのですが、撮る絵、その中で語られる言葉は本当お約束のものでした。こういうメディアによって流される情報を鵜呑みにしてはいかんのだなあ、と再確認しました。


あ、自分も初めてFISCOのコースを走りました。彼らのようには走れなかったけれど、コースの幅ってすごく広く、また結構アップダウンがあるのね、というのが感想。





2003年2月17日月曜日

最近ショックだったこと。









最近友達に頂いたエレアコギターでニールヤングなどつまびいて(つまびくという感じではなかったが、ま、ギターと来れば”つまびく”だね)いたら、愚息がまじめな顔をしてこちらを向き、





「トット、うるしゃいっ!」





彼がうるさいという言葉を喋るということも知らなかった私には辛すぎるダブルパンチ。。。。





2003年1月23日木曜日

化粧









会社に行く電車の中。


立ってる私の前に座っている女性がいた。年のころは30前後、そんなに派手ではなくフツーの感じ。


彼女の隣の席が空いたので座った。私は雑誌を読む。彼女はコンパクトを取り出してやおら化粧を始めた。いるんだよねこういう人。俺たちを何だと思ってるんだろうねえ。これってズボン穿き忘れて、電車の中で穿いてるのと同じだと思うんだけど。ま、そりゃいいか。雑誌に集中集中。


自分の降りる駅になっても彼女は座っていた。降りるときにもう一度彼女の顔を見た。








おいおい、別人だよ。(笑)





2003年1月22日水曜日

胸キューン。









久しぶりに胸がキューンとしてしまった。


といっても恋の話ではない。


今夜、会社の帰りに駅から家へ歩いていると、向こうから小さい子供(多分二歳未満)を連れたお母さんとお母さんの友達らしき人が歩いてきた。子供も歩いていたがかなりご機嫌斜めで泣いていた。近付いてみると泣きじゃくりながら腕をお母さんの方に伸ばし、お母さんの顔をじっと見て「ダッコ、ダッコ」と連呼している。


何故か胸がキューンとし、切ない気持ちになった。まるで恋をしたときのようだった。恋の様には持続しなかったけれど。


父親になる前であれば「うるさいガキだ」で片付いていた光景に、こうまで反応してしまうとは。父親になるということは、人間のいろいろな部分に作用を及ぼすらしい。





2003年1月4日土曜日

お宅訪問









今、昔いた会社の同僚の家に来ています。


どでかいテレビにパソコンが接続されていて、超大画面でこれを入力しています。リビングは20畳、すべてフローリングで地上十二階、海の見える新築マンションです。


彼は今私のためにカプチーノを淹れてくれています。コーヒーの香りだけがする清潔な部屋です。差し込む冬の午後の日差しも暖かげです。





ワシもいつかはこんな部屋に住むことができるのだろうか。。。。





と、とりあえずエスプレッソマシーンが置けるだけのスペースが台所に欲しい。。。。





2003年1月2日木曜日

年の初めの。。。。









正月中に起こる事は何かと「初XX」とか「XX初め」などと形容され、普段の記憶の引出しとは違うところに格納される。何故かは分からないがそういう回路に日本人はなっているらしい。


そこで私もありました。その名も、


「初寝違え」


行く年くる年をなんとなくやり過ごし、その場にいた皆さんと何となく新年の挨拶をし、しばらくして就寝。そして目覚めて(今日は正月かあ)などと思いつつ身体を起こそうとすると首筋に走る激痛!


マジか。よりによって元旦から寝違えるのか。。。