2006年11月30日木曜日

愚息ジャケ買い Screaming for Vengeance / Judas Priest



復讐の叫び(紙ジャケット仕様)


最近彼は自分でCDをデッキに入れて聴けるようになったので、いろいろなCDを出してきて聴いているのだが、今夜の晩飯の時間にこのCDを見つけ、「この絵かっこいい~、強そう~」と一目惚れ。


母親が具合悪くなりそうな爆音を聴きながらご飯を食べたそうである。


「ボウケンジャーみたい」と音も気に入られたそうだ。今夜は枕もとにこのCDを置いて寝ていた。





2006年11月21日火曜日

トヨタ・ハリアー炎上、しかし報道はすでにもみ消されており。。。



このようなニュースがあったようなのですがもうどこも報道していません。


下のURLに行ってもありません。画像を見るところこの車両はハイブリッドではないハリアーのようです。こんな事件があったのになぜ誰も報道しない、または報道できないのでしょうかね。。。



渋滞中の車が炎上、車内に遺体 愛知・岡崎


2006年11月01日15時09分


http://www.asahi.com/national/update/1101/NGY200611010005.html


1日午前8時ごろ、愛知県岡崎市百々西町の県道で、 「渋滞で停止していた車から煙が出ている」と、通りかかった人から110番通報があった。


駆けつけた消防隊員によって火は間もなく消し止められたが、焼けた車の運転席から、同市本宿台2丁目、会社員米山豊さん(47)が遺体で見つかった。


出火当時、現場の県道は通勤する車などで込み合っていた。岡崎署の調べでは、外から火をつけたような形跡はなく、内部からいきなり燃えだしたようだという。 同署は出火原因を調べている。




ハリアー炎上ニュース動画


http://www.youtube.com/watch?v=nISitmyxbJ4






トヨタ・ハリアーの件追記



このサイト、左下にGoogleの広告が掲載されるようになっているのですが、この件を書いたところ何故か普通の広告は掲載されず公共サービス広告が掲載されます。トヨタさん、Googleにも手を回してあるのでしょうね。


そして上にある朝日新聞のリンク、昨日は切れていたのに今日はなぜか復活してます。どうもこの件は不可解なことが多いです。


参考までに私が昔書いたトヨタの広告費に関する記事。


メディアがニュースを選別しているという一例


2ちゃんねるでもいろいろ言われています。


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2006年11月18日土曜日

そして、旅の終わり。



今朝の7時です。ホテルの部屋から見える風景はこんな感じです。まったくオーシャンビューではありません(笑) まだ太陽の光は弱いですが今日も天気はよさそうです。


これから飛行機に乗って成田に向かいます。2週間、かなり無茶な移動で大変だったけれど、その分色々な国の違いを敏感に感じ取ることができたと思います。なかなかできない体験をさせてもらった面白い出張でした。


さ、家に帰って洗濯したりご飯作ったり、家族と一緒の普段の生活、旅のような劇的な変化はないけど幸せな生活に戻りましょうかね(笑)





2006年11月17日金曜日

サンセット・ビーチ



仕事が終わって午後は自由時間になったので、ノースショア観光のバスツアーに行きました。サーフィンの名所、ノースショアを一度見てみたかったので。バスの運転手さんはシカゴから来たハリー、ずーっと英語でジョークを取り混ぜながら賑やかにしゃべります。スラングだらけで言っていることの半分もわかりません。。。


みんなを乗せたバスは山を登っていき、トンネルを抜けます。すると山の形が一変。荒々しい絶壁になるではないですか。オアフ島でも島の反対側だとこんなに違うものなのね。ハリー曰くハワイには11の気候があるらしいです。だから映画を撮るには最適だと。海岸もあるし絶壁もあるし(ジュラシックパークはここで撮られたらしい)山の上には雪があったり砂漠みたいな気候もあるそうです。


そして車は墓地に入り、(墓地の売り出し看板で"Ocean view site"というのがあり皆爆笑)なぜか平等院鳳凰堂が現れます。1968年に建てられたそうです。日本からの移民がはじめてハワイに来たのが1868年、その100周年を記念して建てられました。周りの墓地には芝生の上に日本風のお墓があって、不思議でした。


海岸線をバスは走りますがまったくホノルルとは風景が違います。片側一車線で右側は海、左側は潰れそうな家やら牛や切り立った山を見ながら走ります。田舎です。ハーレーが2台ヘルメットをかぶらずにバスの前を走っています。でもオーシャンビューの家を買おうとすると100万ドル以上するそうです。


バスはライエポイントに止まります。変わった形の岩に波がおしよせ、しぶきをあげて東映の映画の始まりのようです。(今は違うのかな)この波はアラスカから5日かけてやってくるのだそうです。常に風が吹いています。湿った一定の風なのですが、ふとこの風に昔吹かれていたことがあるような気がしました。昔海で暴れまくっていた(笑)先祖の記憶なのか。


そのあとサンセットビーチ。なるほど。こういう波でサーフィンをするのね。今日はあまり波が高くないそうで6から8インチだそうです。サーフィンしている人と見ている人が同じくらいいます。泳いでいる人もいます。しかし人造(!)のワイキキビーチとは違って自然を感じます。私にはこっちのビーチが面白いですね。今度ハワイに来るときは車借りよう。


すぐ近くにタートルビーチもあります。アオウミガメがまさに甲羅干しに来るところです。今日は4頭(4匹?)いました。皆さん体長が1メートルくらいあって、遠くからみると海岸の岩に見えます。ボランティアの人が監視してて触ったりすることはできませんが、かなり近くで見ることができます。気持ちよさそうに寝ています。たまに目を開けて頭の向きを変え、また目を閉じます。取り巻いている人間のことは眼中にないようです。


このツアーはノースショアの街でサーフィンのメッカ、ハレイワには行きませんでした。今サーフィン大会が開かれているらしく、大渋滞するから行かなかったのかもしれません。本当はここに行きたかったのですが公共バスだとホノルルから2時間かかるのでツアーにしたのに。ま、それよりもすごい自然をたくさん見られたからいいか。また来ればいいしね、って来られるのか(笑)


その後ツアーはドールプランテーションに寄ってホノルルに戻りました。ハワイ諸島の人口の2/3がホノルルに住んでいて、ホノルルは全米でも有数の大都市なんだそうです。ホノルルも確かに面白いけれど、ハワイの自然を見てもっとハワイが好きになりました。またゆっくり来たいなあ。。





2006年11月16日木曜日

ワイキキ・ビーチ



に仕事の合間を縫ってやってきました。絵に描いたようなビーチの風景が広がっています。ちょっと水を手で触ってみようと思ったら靴もズボンも濡れました。木陰では現地の人がバーベキューをしていました。いいなあ。砂はどこかから持ってきているそうですね。





2006年11月15日水曜日

Aloha!



ということで今ワイキキにおります。なぜかここでシンポジウムが開かれており、そこに参加するのが今回の出張の最後のミッションなのです。生まれて初めてハワイに来ましたが、太陽は力強く照りつけ、いろんな熱帯の花が咲き乱れていてきれいですね。ただ私にはこの湿気がちょっとイマイチです。リゾート向きの身体じゃないのかな(笑) そして部屋の中はかなりきつく冷房が効いているので温度差にまごつきます。


夕食は夕焼けを見ながら建物の屋上で豚の丸焼きやポリネシア料理(なのかな?)を食べました。ハワイアン音楽を聴きながら夜風に吹かれつつ飲むビールはおいしかったです。ちなみにバドワイザ~じゃなかったけど銘柄忘れたなあ。。


シンポジウム会場はアラモアナショッピングセンターの隣にあるのですが、まだそこには潜入できていません。ワイキキビーチもまだ見ていません。ワイキキの街にもまだ行っていません。どうです、ストイックに仕事してるでしょ(笑)